| ファッションのセンスも良く、ドン小西にも褒められている。 |
| 高校生の頃は端正な顔立ちをしており、お洒落で異性に人気があった(元モッズ)。 |
| 歯並びの悪さをかなり気にしており、差し歯にしようかと本気で考えていたが、2010年から歯列矯正治療を始めた2010年11月11日放送回『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で発言。 |
| 広末涼子の大ファン2008年1月15日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)。 |
| 『おぎやはぎのメガネびいき』で2時間の放送の内1時間30分近く「最近の広末の素晴らしさ」について語っていたこともある。 |
| 誰とでも上手くやれるタイプだが、全てにおいて飽きっぽい。 |
| 品川庄司の品川に「矢作さんて今まで本気になったものなんてあるの?」と言われるほど熱くなれない性格。 |
| 人間関係を築くのが上手く、目上の人間や上司に気に入られやすいらしく、サラリーマン時代は、「社長が矢作の職場の隣の喫煙室にたまたま来ていて、矢作の電話対応をたまたま聞いていて話の上手さを知った」ことが切掛けで気に入られ、上海まで矢作を引き抜いてまで連れていかれ、短期間で上海支部の支店長になってしまったほど。 |
| また、交渉にも長けていた為、サラリーマン時代の営業成績は常にトップだった。 |
| 何か揉めそうになると、「矢作を呼べ」と言われ、現場に出向くと全て上手くまとまるといった逸話がある。 |
| 仕事は出来たが外国語はてんで駄目だった。 |
| 上海に勤務していたときは、当然書類や電話の対応は外国語で、書類は辞書を引いて何とかなったものの、電話の対応は完全にお手上げだった。 |
| その為最終的には話の内容も解らずに適当に対応してしまったことが何度もあった。 |
| にもかかわらず何の問題も起こることは無く、そのことは矢作自身も不思議がっていた。 |
| もっとも、ゴッドタンのDVDには収録の合間に数秒ではあるが流暢な英語を話しているシーンが映っている。 |
| 人力舎内での後輩からの支持も厚い。 |
| 人力舎の若手たちに「尊敬する芸人」「好きな芸人」「一緒にいると楽しい芸人」などの項目でアンケートをとったところ、全ての項目で矢作が票を集めダントツの1位になった。 |
| 学生時代から不良グループの人物と仲がよくなることが多く、卒業後も地元で元番長だった多くの人物と知り合いだったとのこと。 |
| ただし矢作自身は不良ではないため、喧嘩になりそうな場面では、仲間から「兼ちゃんは危ないから車にいてね」と言われ、喧嘩に参加することはなかった。 |
| テレビ業界関係者からも、非常に可愛がられているという数々の証言がある。 |
| 以下、QJ91号より。 |
| 若手の頃、番組のネタ見せに行くと矢作さんはディレクターとだいたい知り合いなんですよ。 |
| 「おお、矢作君」「〇〇さん、出してよ~」みたいな(笑)。 |
| そんな若手おる?(ドランクドラゴン塚地談)。 |
| 知り合い多いんだよなー、矢作。 |
| マッコイさん(斉藤)とは芸人になる前からの知り合いだし(小木談)。 |
| 若手なのに「めちゃイケ」のメンツと呑んだりしてて、みんな「明日どこそこで収録」とか言ってて矢作さんだけ「明日?「BONB!(人力舎の若手ばかりを集めてやっていた小さいライブ)」」って(笑)(塚地談)。 |
| 対等に呑んでるのが凄いよね(小木談)。 |
| (QJ91号にて)。 |
| 高校時代に初めてできた彼女もモデルで、歴代彼女がすべてモデルであることを相方小木にばらされた。 |
| かなりの綺麗好きで、綺麗にしている部屋などを汚されるのを非常に嫌うことがある。 |
| それがたとえ自分の部屋ではなくテレビドラマの中であっても「キッチンを滅茶苦茶にされるシーンなんかは見てられない」と語ったことがある。 |
| 神さまぁ~ず2008年9月16日放送分より。 |
| ツナが大好物である。 |
| 事務所の後輩であるドランクドラゴンの鈴木拓にタメ口を聞かれるという。 |
| ある日事務所で出前を取ろうとした時、一番後輩の鈴木に頼もうとした時に「めんどくせえよ」、更には「生意気だな」と言われたという。 |
| 因みに矢作は鈴木と絡んで1回も得した事はないと語っている(アメトーク「鈴木拓ナイト」より)。 |