| 平光琢也の劇団にいた頃、彼から「主役の演技」と評されている。 |
| 自他ともに認める酒豪。 |
| ラジオ番組で自身の曲の替え歌を募集した際に、リスナーからそれを揶揄するような内容の替え歌『夜更けの酔っ払い』を投稿されるが、内容を気に入り採用される(採用者には本人が本レコーディングしたその曲のテープを送るという企画であった)。 |
| なお、舞台期間中は禁酒したりと、状況に応じて酒量をセーブしている。 |
| アルケミスト主催のイベントでも同社ゲームで共演した釘宮理恵になり切り、観客の爆笑を誘った。 |
| 『男はつらいよ』の寅さんのファンで、『忍者戦隊カクレンジャー』でニンジャマンを演じた時に「それをいっちゃーおしめーよー」と寅さんのセリフをアドリブで挿入、そのまま採用された。 |
| 富士見ファンタジア文庫から、彼をモデルとした小説作品『眠り姫からの手紙(ラブレター)-夢探偵・矢尾一気』(園田英樹作・1988)が出版されている。 |
| 『超獣機神ダンクーガ』での決め台詞「やってやるぜ!」をトレードマークとする。 |
| 元々は本人がアドリブなどで叫んでいたというが、後に脚本家もこのセリフをあらかじめ仕込むようになっており、しばしばパロディとして引用される。 |
| アーケードゲーム『カイザーナックル』では「やってやるぜ!」の他、「ダンクーガ!」と叫ぶシーンもある。 |
| この他、「YATTEYARUZE!」という曲があり、アルバム収録されている。 |
| 『魔法少女プリティサミー』第24話のロケットを操縦するシーンでは、「やってやるぜ!」や「やってくれるぜ!」等の台詞があった。 |
| 『F-ZERO ファルコン伝説』でジャック・レビンを演じた際にも「やってやるぜ!」の台詞が登場。 |
| 『ONEPIECE』第367話にて仲間たちと合体戦士を構成するギャグシーンで原作に無かった台詞「やってやるぜ!」が追加された。 |
| 『NG騎士ラムネ&40』での収録は主演の草尾毅とハイテンションな絶叫を毎度繰り返していたので、国王役の肝付兼太に「そんなに叫んでいると、君たち二人は早死にするよ」と冗談めかして言われたことがある。 |
| イベントなどで登場する際の派手目の衣装はほとんどが自前であり、毛皮製品や靴の収集が趣味である。 |
| 飲みに出かけた先で『銀河英雄伝説』のパーティが催されていた際、「あれだけ出演声優がいる作品なら自分も出ているだろう」と飛び入り参加したが、実は出演していなかった。 |
| しかし、ずっと後になって『銀河英雄伝説外伝』ヒューズ役にてキャスティングされる。 |
| 2006年1月30日に、TVアニメ『ブラック・ジャック』の「karte:56縫い目皮膚の提供者」でB・Jの幼馴染役、タカシとして出演したが、B・J役の大塚明夫とは実際に旧友(高校の同級生)であったという。 |
| 『名探偵コナン』や『金田一少年の事件簿』では、容疑者役でゲスト出演することが多い。 |
| 「30歳までに街で声をかけられるような役者になれなければ引退する」とインタビューで答えていた。 |
| 声優界では「矢尾さんと言えば短パン(ショートパンツ)」と言われる程、普段着として穿いており、多少寒くても冬本番まで我慢する程である。 |
| 「夕焼けニャンニャン」の後番組として始まった学園バラエティー「桃色学園都市宣言」の「曙橋みすずや学園」に出演。 |
| 当時30歳目前にして学ランを着て高校生の役を演じた。 |
| 主人公の担任教師役は本木雅弘だったのだが、矢尾の方が年上である。 |
| 役名は「藤原マサル」。 |
| マサルの字は初期に「勝」後期に「優」の両方でクレジットされた。 |
| 『ONEPIECE』の原作者の尾田栄一郎とは矢尾がジャンゴ役で出演してからの友人関係にあり、尾田を「栄一郎」と呼んでいる。 |
| 彼がアニメで声をあてているフランキーは彼自身がモデルである。 |
| テレビ番組コスコスプレプレではフランキーのコスプレで登場し、自前のビキニパンツを着用していた。 |
| さらに、矢尾自身の希望で同じく矢尾が声を担当しているボン・クレーのコスプレもした。 |
| フランキーはコーラを好物・燃料としているが、本人は甘いものが苦手。 |
| 田中真弓と『ONEPIECE』の企画で作ったレストランで周りに気付かれながらも食事をしていたところ、アイスティーを飲んだら子供に「あぁ、コーラじゃないんだ…!」と驚愕・失望されてしまった。 |
| AVに出演したことがある。 |
| 出演作名は「ハニームーン」。 |