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チュートリアルの徳井義実と仲がよく、「やのちゃん☆とくいくん」というイベントも開催した。
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:ナインティナイン矢部のギャラが、間違って矢野に振り込まれていた、というエピソードがある。
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また矢部曰く、「矢野は芸人でありながら空気が読めない」とのことで、それもあってか、矢部は矢野のことをあまり快く思ってはいない様子である。
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反面、矢野と岡村の関係はそれなりに良好だったようで、同期ということもあってか、お互いの近況を気にしている様子が今もたびたび見られる。
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:西川のりおには「ニセモンの横山やすし」と言われているらしい。
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歌が上手でクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」が十八番、芸人の披露宴や番組でも披露している。
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2007年2月、6年間の交際の末結婚、2児(夫人の連れ子)の父親である。
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:矢野はNSCへ途中入学した。
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NSCには途中入学の制度はなかったが、当時漫才師の弟子入りを希望していたが断られたため入学することになった。
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(後出の兵動DVD発売のインタビューにて)。
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:10月からスタートした、KBS京都他独立UHF3局共同制作の産学協同企画ドラマ第6弾「『ブロードキャストASUKA』の主題歌「まだ夢がある」(作詞もず唱平、作曲円広志)で歌手デビューした。。
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:矢野は、ピンで「チュートリアルのチューして!」という番組に「女の失恋のど自慢」というコーナーを担当している。
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優しく失恋した素人の出演女性をインタビューし、慰める様が好印象で評判となっている。
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同番組では、自身の恋愛観を語り共感を得ている。
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矢野は、「みんな、恋愛というと楽しいことばかり想像しますけどね、いろんな終わり方があるんですけど、でもやっぱりそれで勇気ももらえることあるんで恐れずに恋愛をしてもらいたいですね」とコメント。
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:矢野には「パイセン語講座」というB面芸を持っている。
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パイセン語は、矢野考案の業界用語である。
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(言葉を逆さまに言ったり、省略して言う独自の言葉)近年、このネタをマヨブラ流「B面芸グランプリ」で披露し周囲を爆笑の渦に巻き込んでいる。
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この事により、B面芸の長嶋茂雄と言われている。
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:瞬発的にギャグを言うことに非常に優れている。
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その才能を東京のTVでは普段見ることができないがその才能を2008年のイロモネアで発揮し、先輩芸人のウッチャンナンチャンがその芸を絶賛した。
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矢野は、TV出演の際後輩の前で「俺、パイセンやぞ!」とよく口にすることがある。
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これは、都合が悪い時の口癖又はネタである。
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:パイセン語の例。
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::パイセン=先輩。
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::Bテレの世界=B面テレビの世界。
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::おしゃれ(おっしゃれ〜)=シャレオツ(パイセンのおしゃれは「シャレオツパイセン」と活用するとのこと)。
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::エロイ=しもい(深夜番組は、エロイ下ネタがある。
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その場合、エロイではなく「しもい」というべきとのこと)。
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::尼崎=ガサキ(尼崎は、聞こえも柄も悪いのでこれをシャレオツに言ったら「ガサキ」とのこと)。
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::ぶっちゃけ=正味(キムタクなど東京人は、「ぶっちゃけ」というが関西人は「正味!」というべきとのこと)。
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::兵ちゃん(相方の兵動)=アーミー。
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:::兵ちゃんにシャレオツなネックネームがないかと考えた末、字のごとく「アーミー」となったとのこと。
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兵は英語で「アーミー」というところからつけたシャレオツなニックネームだという。
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これを始めて聞いた野性爆弾とブラックマヨネーズは、一瞬戸惑いを感じたがすぐに兵がなぜ「アーミー」かを理解し爆笑した。
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:2009年8月28日、4240グラムの女児が誕生。
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兵動 大樹(ひょうどう だいき、1970年7月24日 - )。
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:大阪府大阪市出身。
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2005年10月に入籍、1女の父である。
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血液型はO型。
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:しゃべりがうまく、人間観察力も大変優れており、「兵動大樹のおしゃべり大好き」という1人でのトークイベントも開催し、好評を博している。
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また、後藤秀樹とのトークイベント「兵藤トーク」も好評である。
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:ライブ中にうっかり携帯電話の番号を言ってしまい、さらにKBS京都は親切に番号の字幕を出し、「おかけ間違いのないようにご注意ください」とまで出し、激励の電話もあればいたずら電話も多数あり、困り果てた兵動は電話番号を変えたという実話がある。
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:一時期、赤飯中心の食事とランニングで3ヶ月で14キロ痩せたこともあったが、本人曰く「3階から落としたボールが8階に戻ってきた」ようなリバウンドをし、今では当時より太っている。
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:「人志松本のすべらない話」シリーズには2007年9月のスピンオフ企画「大輔宮川のすべらない話」を皮切りに本編の第11弾、ザ・ゴールデンSP2、ザ・ゴールデンSP3と計4回出演し、うち3回、MVP(MVS)を獲得している。
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:2008年7月23日に、「兵動大樹のおしゃべり大好き」のDVD第1弾が発売された。
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:兵動はへびいちご島川とコンビでNSCに入学したが、当時祖母と住んでいた市営住宅では芸人になれないと祖母に言われたためコンビを解消し、いったん放送作家志望に変更した。
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しかし、他人のネタを見るだけではつまらないと感じ、兵動が書いたネタを中途入学した矢野と試すべくネタ見せに並んだところ、人前でしゃべるのは楽しいと感じ、芸人志望を復活させる。
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翌日、兵動は一人でネタ見せに並んだが、矢野が(兵動に断りなく)ネタ見せに一緒に出てきたことから自然にコンビ結成にいたった(兵動DVD発売のインタビューにて)。
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:NSC入学願書の自己PR欄には「自分の好きな漫才の勉強をするのでガンバリますからおねがいします。
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人一倍ガンバリ努力していきます。
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」と書いていた。
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:「モモコのOH!ソレ!みーよ!」の兵動ロケシリーズでは、ロケ中聞き込みで丸坊主にするなど一風変わったカットが見られ、一番おもしろいロケシリーズだと好評である。
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ロケシリーズは「野爆テレビ」のロケを演出した谷口仁則氏が演出。
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従来のグルメ番組の常識を覆した店の入り込みカットやジャンクション、料理カットよりボケカットの方が時間をかけ凝る等、野爆ロケの主要要素はそのまま取り込まれている。
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:余談だが,『兵動』姓は佐賀県に多い。