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プロフィール
- 石川准とは
- 概要
- 学歴
- 職歴
- 賞歴
- 社会学分野
- 支援工学分野
- 著書
- 訳書
- 論文
- 開発コンピュータ・ソフトウェア
- 社会的活動
- 関連サイト
石川准(いしかわじゅん、1956年-)は、日本の社会学者(アイデンティティ論・障害学・感情社会学)。学位は博士(社会学)(東京大学・1995年)。静岡県立大学国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授。
概要
| 富山県魚津市出身の社会学者。 |
| アイデンティティ論・障害学・感情社会学を専門とする。 |
| また、支援工学分野では、視覚障害者のためのソフトウェアの開発も多数行っている。 |
| 現在、障害学会理事(2008年1月現在)。 |
| 16歳の時に網膜剥離のため失明し、それ以後は全盲である。 |
学歴
| 1981年3月 東京大学文学部社会学科卒業。 |
| 1983年3月 東京大学大学院社会学研究科社会学A専攻修士課程修了。 |
| 1984年8月-1985年5月 ニューヨーク州立大学ストーニブルック校社会学部 大学院博士課程留学。 |
| 1987年3月 東京大学大学院社会学研究科社会学A専攻博士課程単位取得退学。 |
職歴
| 1987年4月 日本学術振興会特別研究員。 |
| 1989年4月 静岡県立大学国際関係学部専任講師。 |
| 1994年5月 同助教授。 |
| 1997年4月 同教授。 |
社会学分野
| 障害学(disabilitystudies)。 |
| 民族・人種・エスニシティ研究。 |
| 『アクセシビリティはユニバーサルデザインと支援技術の共同作業により実現する』村田純一編著(共生のための技術哲学)未來社2006,124-138。 |
| 『ケアとアシスト』(北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第1巻1号 2005年1月)。 |
| 『障害の社会化と身体の返還―電子情報市民社会における規格をめぐるポリティクス―』(法社会学)60号2004,76-89。 |
| 『マイノリティの言説戦略とポスト・アイデンティティ・ポリティクス』梶田孝道編著 (国際化とアイデンティティ)ミネルヴァ書房2001,153-181。 |
| 『感情労働とは何か』(看護管理)11巻11号2001,881-886。 |
| 『自己実現を支援する学校と学校カウンセリングをめぐる論点整理のために』(教育社会学研究)第68集 日本教育社会学会編 2001,105-123。 |
| 『平等派でも差異派でもなく』「障害学を語る」エンパワメント研究所,2000。 |
| 『ディスアビリティの政治学―障害者運動から障害学へ』(社会学評論)2000,200154-170。 |
| 『感情労働とカウンセリング』(カウンセリング・幻想と現実(上)理論と社会)教育出版,2000。 |
| 『感情管理社会の感情言説―作為的でも自然でもないもの』(思想)岩波書店,2000,。 |
| Ver.907。 |
| 『障害児と家族―愛と努力の物語を相対化するプロセス』(変容する家族と子ども:家族は子どもにとっての資源か)教育出版,1999。 |
| 『市民社会の電子化とアイデンティティ』(福祉社会の家族と共同意識),梓出版,1998。 |
| 『アイデンティティの政治学』(差別と共生の社会学),岩波書店,1996。 |
| 『共生のインターフェイス:電能福祉論によせて』(社会臨床雑誌),3-3,1996。 |
| 『障害児の親と新しい親性の誕生』(ファミリズムの再発見)世界思想社,1995。 |
| 『障害児の親の存在証明に関する社会学的考察』(社会臨床雑誌),1994,2(3)。 |
| 『エスニシティ研究の現在:アイデンティティ間題を中心に』解放社会学研究)1991,5 89-111 。 |
| 『自助グループから他者を巻き込む運動へ:ある障害者グループの活動から1990,281- 311社会運動論研究会編(社会運動論の統合をめざして:理論と分析)諸集成文堂。 |
| 『社会運動の戦略的ディレンマ:制度変革と自己変革の狭間で』(社会学評論) 1998,154:53-67 。 |
| 『逸脱の政治:スティグマを貼られた人々のアイデンティティ管理』(思想)1985,736:107-126。 |
支援工学分野
| 日本語英語自動点訳プログラム開発。 |
| 音声・点字対応エディタ開発。 |
| DevelopinganAUIandBUI-OrientedComputerOperatingSystem。 |
| (カリフォルニア州立大学ノースリッジ校障害者センター主催第20回テクノロジと障害者国際会議2005年3月)。 |
| GPSによる視覚障害者歩行支援システムの開発(社団法人電子情報通信学会 信学技報 2005年1月)。 |
| GPSによる視覚障害者歩行支援の可能性と解決すべき問題(社団法人電子情報通信学会 信学技報 2005年1月)。 |
| Linuxスクリーンリーダの開発-AUI/BUIOSの実現-福祉情報工学研究会主催 第22回研究会 音声研究会・福祉情報工学研究会 2004年10月)。 |
| 自動点訳ソフトウェアへのMSAAサーバ機能の実装-MSAAの問題提起と改善案-福祉情報工学研究会主催 第22回研究会 音声研究会・福祉情報工学研究会2004年10月。 |
| クローズドキャプション、地上波文字放送からのテキスト情報の取り出しとスピーチ。 |
| サーバの開発(社団法人電子情報通信学会 第18回研究会 2004年1月)。 |
| 『GUI用スクリーンリーダーの現状と課題:北米と欧州の取り組みを中心に』(情報処理12月号),1995。 |
著書
| 『身体をめぐるレッスン3:脈打つ身体』岩波書店2007(編著)。 |
| 『見えないものと見えるもの』医学書院2004(単著)。 |
| 『障害学の主張』明石書店2002(編著)。 |
| 『人はなぜ認められたいのか』旬報社1999(単著)。 |
| 『障害学への招待:社会、文化、ディスアビリティ』明石書店1999(編著)。 |
| 『感情の社会学:エモーションコンシャスな時代』世界思想社1997(共著)。 |
| 『アイデンティティ・ゲーム:存在証明の社会学』新評論1992(単著)。 |
訳書
| 『即興の文化:アメリカ黒人の鼓動が聞こえる』新評論1994。 |
| Thomaskochman,1981,BlackandWhiteStylesinConflict,TheUniversityofChicagoPress.。 |
| 『管理される心:感情が商品になるとき』世界思想社2000。 |
| ArlieR.Hochschild,1983,TheManagedHeart',TheUniversityofCaliforniaPress。 |
論文
| 『マイノリティの-「生きる様式」の社会学的研究』博士論文(東京大学平成7年)。 |
開発コンピュータ・ソフトウェア
| 1.ExtraforWindows。 |
| 「EXTRAforWindows」。 |
| 「ALTAIRforWindows」。 |
| 3.MS-DOS。 |
| EXTRAforMS-DOS。 |
社会的活動
| 社団法人電子情報技術産業協会 アクセシビリティ事業委員会。 |
| 放送大学学園「放送のデジタル機能を活用した放送授業番組に関する基礎的調査研究」 研究会委員。 |
| 財団法人日本障害者リハビリテーション協会マルチメディアDAISY図書製作普及 事業企画委員会。 |
| 総務省「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」。 |
| 大阪府ITステーション支援研究懇話会委員。 |
| 内閣府中央障害者施策推進協議会委員。 |
| 静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会委員。 |
| 筑波大学附属視覚特別支援学校学校評議員。 |
| 財団法人共用品推進機構障害者・高齢者の日常生活の不便さ調査検討委員会委員。 |
| 障害学会前会長 現理事。 |
| 国立障害者リハビリテーションセンター運営委員。 |
| 国立障害者リハビリテーションセンターヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員。 |
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2004年
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サーバの開発 (社団法人電子情報通信... |
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2005年
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『ケアとアシスト』 (北海道医療大学看護福... |
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