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つながりの強いひと
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山口二郎
日本の政治学者。岡山県岡山市出身。東京大学法学部卒業。北海道大学教授。専門は行政学。日本政治学会理事長。 |
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石川眞澄
日本のジャーナリスト。東京都出身。 [経歴] 1957年、九州工業大学工学部機械工学科卒業。大学卒業後、工学系の大学出身者が分野の違うマスコミに入社するの... |
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田中秀征
日本の政治家、経済学者。福山大学経済学部客員教授。衆議院議員(4期)、経済企画庁長官(第52代)、内閣総理大臣特別補佐(細川内閣)、新党さきがけ代表代... |
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林大
日本の国語学者。国立国語研究所所長、国語学会代表理事などを務めた。1950年代から1980年代までの日本の国語政策に関与した。 |
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池田勇人
日本の大蔵官僚、政治家。位階は正二位。勲等は大勲位。大蔵次官、衆議院議員(7期)、大蔵大臣(第55・61・62代)、通商産業大臣(第2・7・19代)、経済審議... |
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内田健三
日本の政治評論家・政治ジャーナリスト。元共同通信社政治部長・論説委員長。退職後、法政大学法学部教授。東海大学教授を歴任。専門は、日本政治論、政治過... |
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筑紫哲也
日本のニュースキャスター、ジャーナリストである。 朝日新聞社記者、朝日ジャーナル編集長、TBSテレビ『筑紫哲也NEWS23』メインキャスター、早稲田大学大学... |
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後藤基夫
親中派の重鎮の一人で、東京本社編集局長時代の1971年秋に特派員団長として北朝鮮と中国を訪問し、金日成首相、周恩来首相と会見。総合企画室担当時代の1980... |
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田中角栄
日本の政治家。衆議院議員(16期)、郵政大臣(第12代)、大蔵大臣(第67・68・69代)、通商産業大臣(第33代)、内閣総理大臣(第64・65代)などを歴任した。 |
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佐藤栄作
日本の鉄道官僚、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。報道などでは新字体で佐藤栄作(さとうえいさく)と表記される場合も多い。内閣官房長官(第4代)、衆... |
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早野透
新しい時代を拓いたか。96年4月から99年3月にかけて、日本政治を間近に見聞きした記者の観察の記録。『朝日新聞』連載。 著者紹介 〈早野透〉1945年神奈川県... |
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石谷久
石谷 久(いしたに・ひさし) 昭和16年生まれ。東京大学大学院電気工学専攻博士課程修了。東京大学宇宙航空研究所、同先端科学技術研究センター、同工学系... |
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土井たか子
日本の政治家、法学者。兵庫県神戸市出身。衆議院議長(第59代)、日本社会党委員長(第10代)、社民党党首(第2代)、衆議院議員(12期)などを歴任。日本に... |
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小林章夫
英文学者、英国文化研究家、上智大学教授。東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科中退、1975年同志社女子大学助手、1979年専任講師、1982年助教授、1985年... |
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渡辺治
日本の政治学者。一橋大学名誉教授。主要研究領域は、政治学、日本政治、憲法学。 |
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江田三郎
日本の政治家。衆議院議員(5期)、参議院議員(2期)、社会市民連合代表(初代)、日本社会党委員長代行、書記長、副委員長を歴任した。長男は法務大臣・前... |
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立花隆
日本のジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家。1974年11月の「田中角栄研究~その金脈と人脈」(文藝春秋』)では首相の犯罪を暴き社会に衝撃を与え... |
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吉田茂
吉田 茂様 プロフィール 株式会社 イビサ 取締役会長 吉田 茂(よしだ・しげる) 昭和 8年 1月 2日 岐阜県加茂郡八百津町須賀に生まれる 昭和26年 3月 1日 岐... |
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広瀬道貞
大分県出身のテレビ朝日顧問、日本民間放送連盟(民放連)会長。 |
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プロフィール
石川真澄(石川眞澄、いしかわますみ、1933年(昭和8年)3月26日-2004年(平成16年)7月16日)は、日本のジャーナリスト。東京都出身。
経歴
| 大学卒業後、工学系の大学出身者が分野の違うマスコミに入社するのは当時としては珍しかった中で、朝日新聞社に入社する。 |
| 朝日新聞では政治部に所属し、池田勇人首相番から政界の取材を開始する。 |
| 朝日ジャーナル編集部副編集長、調査研究室主任研究員などを経て、1978年に朝日新聞政治担当編集委員に就任する。 |
| 1991年から朝日新聞社役員待遇。 |
| 朝日新聞社在籍中の1983年から法政大学法学部でマスコミュニケーション論の講座を持ち、1985年からは早稲田大学政治経済学部で政治学の非常勤講師を務めた。 |
| 朝日新聞社退職後は新潟国際情報大学情報文化学部教授、桜美林大学大学院国際学研究科教授を歴任した。 |
| 2004年7月16日に悪性胸腺腫のため71歳で死去。 |
| 『戦後政治史』の加筆を行った山口二郎によれば、その序文を書きあげた2日後の死。 |
| であったという。 |
| ジャーナリストでありながらも上述のように複数の大学で教壇に立ち、また政治学者との共著も多い。 |
| 職業研究者ではないが、政治ジャーナリストの中では、イエロージャーナリズムとは距離を置き、学者に近いスタンスを取った。 |
人物
| 中道左派、革新の立場からの政治評論、分析をし、日本社会党や護憲派の研究や、自民党一党優位体制の分析を行った。 |
| 政治部編集委員時代には当時闇将軍と呼ばれていた田中角栄に対する峻烈な批判特集を度々政治面で連載するなど立花隆等とともにアンチ角栄の評論家として知られ角栄や金丸等に講演や会見で時折揶揄されるほどであった。 |
| また、政治改革が議論された1990年代には、国政に民意を反映することを重視する立場から、当時の選挙制度改革で主張された小選挙区制導入には批判的であった。 |
| 亥年現象と寅年現象を提唱したことでも有名。 |
単著
| 『戦後政治構造史』(日本評論社,1978年)。 |
| 『日本の政治の今』(現代の理論社,1981年)。 |
| 『ある社会主義者――羽生三七の歩いた道』(朝日新聞社,1982年)。 |
| 『うまいといわれる短い文章のコツ――レポート・投稿・作文』(ベストセラーズ,1982年/ワニ文庫,1986年)。 |
| 『データ戦後政治史』(岩波書店[岩波新書],1984年)。 |
| 『日本政治の透視図』(現代の理論社,1985年)。 |
| 『政治のことば――状況の奥を読む』(朝日新聞社,1987年)。 |
| 『セピア色の庶民史』(朝日新聞社編,朝日新聞社,1990年)。 |
| 『選挙制度――ほんとうはどう改革すべきか』(岩波書店[岩波ブックレット],1990年)。 |
| 『小選挙区制と政治改革――問題点は何か』(岩波書店[岩波ブックレット],1993年)。 |
| 『戦後政治史』(岩波書店[岩波新書],1995年/新版.一部山口二郎が補筆,2004年/第三版.同補筆, 2010年11月)。 |
| 『日本政治のしくみ』(岩波書店[岩波ジュニア新書],1995年)。 |
| 『人物戦後政治――私の出会った政治家たち』(岩波書店,1997年/岩波現代文庫,2009年)。 |
| 『この国の政治』(労働旬報社,1997年)。 |
| 『いま、政党とは何か』(岩波書店[岩波ブックレット],1998年)。 |
| 『堕ちてゆく政治』(岩波書店,1999年)。 |
| 『戦争体験は無力なのか――ある政治記者の遺言』(国正武重編.岩波書店,2005年)。 |
共著
| (後藤基夫・内田健三)『戦後保守政治の軌跡――吉田内閣から鈴木内閣まで』(岩波書店,1982年/岩波同時代ライブラリー上・下巻,1994年)。 |
| (ジェラルド・L・カーティス)『土建国家ニッポン――「世界の優等生」の強みと弱み』(光文社,1983年)。 |
| (広瀬道貞)『シリーズ「日本の政治」(2)自民党――長期支配の構造』(岩波書店,1989年)。 |
| (曽根泰教・田中善一郎)『現代政治キーワード』(有斐閣,1989年)。 |
| (渡辺治・鷲野忠雄・水島朝穂)『日本の政治はどうかわる――小選挙区比例代表制』(労働旬報社,1991年)。 |
| (石谷久)『シリーズ現代人の数理(2)社会システム工学』(朝倉書店,1992年)。 |
| (山口二郎・神保哲生)『マスコミと政治は市民に学べ――市民が政治を変える』(ほんの木,1994年)。 |
| (安東仁兵衛)『社会党の50年――歴史的な役割とこれから』(日本社会党中央本部機関紙局,1995年)。 |
| (田中秀征・山口二郎)『どうする日本の政治』(岩波書店[岩波ブックレット],2000年)。 |
共編著
| (山口二郎)『日本社会党――戦後革新の思想と行動』(日本経済評論社,2003年)。 |
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1957年
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九州工業大学工学部機械工学科卒業 |
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2004年
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悪性胸腺腫のため71歳で死去 |
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