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プロフィール
石綿敏雄(いしわたとしお、1928年-)は、日本の言語学者。国語審議会委員、国立国語研究所名誉所員、日本女子大学名誉教授、茨城大学名誉教授。専門は国語学・言語学(特に対照言語学、計量国語学)。
経歴
| 1952年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。 |
| 国立国語研究所員(1954年~)、フランス国立科学研究センター研究員(1973年~)を経て、1976年より茨城大学教授、その後1992年からは日本女子大学教授。 |
| 日本における外来語研究の第一人者であり、外来語に関する研究成果が多いほか文化庁の国語審議会委員などを務めた。 |
主な著書
| 『日本語のなかの外国語』 岩波書店、1985年。 |
| 『基本外来語辞典』 東京堂出版、1990年。 |
| 『外来語の総合的研究』 東京堂出版、2001年。 |
| 『外来語と英語の谷間』 秋山書店、1983年。 |
| 『現代言語理論と格』 ひつじ書房、1999年 。 |
| 『対照言語学』(共編) 桜楓社、1990年 。 |
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