| 宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族・夜兎族(やとぞく)の生き残り。 |
| その肩書きに違わず、万事屋の中でもすば抜けて戦闘力が高い。 |
| また、ジャンプ史上初の「ゲロを吐いたヒロイン」である。 |
| 一人称は「私」。 |
| 青色の瞳に赤橙色コミック表紙・アニメ設定画・公式グッズなどを参照。 |
| 一方初掲載された時のジャンプの表紙(2004年2号)などの初期のころの髪の色はピンクがかった髪色になっていた。 |
| のセミロングの髪を両サイドで纏めてぼんぼりで団子状にしている連載当初は「頭の飾りを外すとウサギの耳が飛び出す」という設定が考えられていた。 |
| 普段は様々な種類のチャイナ服を着ている事が多く、“チャイナ”や“チャイナ娘”と呼ばれることがある。 |
| 連載初期のほとんどの服には、背中の部分に満月をバックに餅つきをするウサギが描かれていた(アニメでは一切描かれていない)。 |
| 可愛い容姿とは裏腹に言動の悪さが目立ち、長谷川から「激辛チャイナ娘」と呼ばれたこともある。 |
| 普段は語尾に「~アル(カ)」や「~ネ」「~ヨ」「~ヨロシ」などをつけた胡散臭いチャイナ口調で喋るが、辛辣な発言をする場合などには普通に共通語や関西弁も喋る。 |
| 自己中心的で型破りな性格であるが、定春を含む可愛い動物の面倒を見ることを好み(そのためか動物からも好かれる、赤ん坊に自ら母乳を与えようとするなど、母性的な面も強く、優しい一面を持っている。 |
| また、可愛らしい傘を差したがったり、ゴキブリが大の苦手であったり、バレンタインで恥ずかしがってチョコを渡せなかったりと、年頃の少女らしい部分もある。 |
| 自分の飼う生き物には大抵「定春(さだはる)~号」と名前を付ける傾向がある。 |
| しかし名前を呼ぶ時に番号を間違えたことがある。 |
| 胸がほとんど無い事を気にしており、スタイルが良く巨乳なさっちゃんを羨ましがっている。 |
| また、胸にやたら色々なものを入れたり貼り付けたりしたりと涙ぐましい(?)努力をしている。 |
| 寄生型エイリアン「キューサイネトル」に寄生された時に現れた2年後相当の姿は、巨乳でスタイル抜群の美女だった。 |
| これを見て新八はあまりの大人らしさに彼女を『神楽さん』と呼んでしまった。 |
| 性質としては幼く無邪気であり、銀時の言葉を鵜呑みにしたり、何事でも積極的に参加しようとしたりする(美容の大敵である行為は除く)。 |
| しかし、色々な場面で大人びた部分を見せることもあり、アニメでは銀時に普段は退行現象を起こしているとも評される。 |
| また、生き物の命を奪う行為には非常に嫌悪感を持ち、たとえ敵に襲われた場合でも、その相手を殺さないように加減して戦っている(このことについては後述)。 |
| 夜兎の特性で凄まじい食欲の持ち主だが、お子様ランチなどの「チャラついたもの」には興味がない。 |
| 何事も“味”のあるものでなければ駄目であるというポリシーを持っており(「男は味があってナンボ」と言ったこともある)、好きな食べ物は卵掛けご飯やお茶漬けなどの炭水化物と駄菓子の酢昆布。 |
| その食欲は銀時や新八も呆れる程であり、銀時に「胃拡張娘」と言わしめた。 |
| 作中で最も食い意地が張っている。 |
| その食欲がたたって、肥満体になってしまった事もある。 |
| また、好きな音楽は演歌である。 |
| ゲームも得意であり、そのレベルは劇中に登場した家庭用ゲーム機「Owee(オヴェェ)」の「どらごんはんたーIII」にてバグで毒に陥った銀時らを放置し短時間でレベルを82まで上げ、最終的にラスボスの魔王を倒したほどである。 |
| モンハン編ではカグーラ・ジャスアントというキャラクターを使用していた。 |
| 神楽自身との類似性の見られる設定を持つ太刀使いの男性(但し、声は神楽そのものである)で熟練者のような渋い容姿をしているが、装備は他のハンターを追い剥ぎして得たものである。 |
| 女性キャラクターの「銀子」に設定した銀時、新八からは「ネーミングセンスと発言が中二設定」とツッコミを交えて評された。 |
| 現在は万事屋に住み込みとして働いているため、押入れに布団を敷きそこで寝起きしている。 |
| 押入れの中にはピン子のサインを掲げている。 |
| 夢は、父である星海坊主(うみぼうず)と一緒に宇宙を回って宇宙一のえいりあんはんたーになる事である。 |
| 人物のモデルはかぐや姫、名前の由来は北海道の地名・神楽町であるコミックス41巻68P『読者とふれ合う質問コーナー(111)』回答より。 |