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つながりの強いひと
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日本の詩人、劇作家。演劇実験室「天井桟敷」主宰。「言葉の錬金術師」の異名をとり、上記の他に歌人、演出家、映画監督、小説家、作詞家、脚本家、随筆家、... |
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立松和平(たてまつわへい、1947年12月15日-2010年2月8日)は日本の小説家である。日本ペンクラブ会員。本名:横松和夫(よこまつ・かずお)。筆名は本名の「... |
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菱川善夫(ひしかわよしお、1929年6月3日-2007年12月15日)は日本の文芸評論家、国文学者。北海学園大学名誉教授。戦後の前衛短歌運動を批評の立場から推し進... |
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プロフィール
- 福島泰樹とは
- 略歴
- 受賞歴
- 歌集
- 評論
- 全集
- その他
- 連載
- 関連サイト
福島泰樹(ふくしまやすき、1943年3月25日-)は日本の歌人で、東京都台東区下谷の法華宗本門流法昌寺の住職でもある。NHK教育テレビの番組『知るを楽しむ・私のこだわり人物伝』でナレーションを担当。早稲田大学理工学部非常勤講師、日本大学芸術学部非常勤講師。
略歴
| 早稲田大学文学部哲学科卒業。 |
| 早稲田大学在学中に早稲田大学短歌会に入会。 |
| 三枝昂之や伊藤一彦と親交を持つ。 |
| また安保闘争をはじめとした学生運動にも関わる。 |
| 「心の花」を経て、現在「月光の会」主宰。 |
| 1969年、第一歌集「バリケード・一九六六年二月」を刊行。 |
| 安保闘争世代の熱気を表現し注目される。 |
| 歌謡の復権を目指し「短歌絶叫コンサート」を全国で開催、これまでに1000ステージをこなす。 |
| 早稲田文学新人賞の選考委員を長くつとめ、立松和平とは長年の親友であり、彼の葬儀の導師を務めた。 |
| セコンドの資格を持つほどのボクシングファンであり、ボクシング関係の著書も多い。 |
受賞歴
| 1961年 第6回ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞受賞。 |
| 1995年 第22回放送文化基金脚本賞受賞。 |
| 1999年 歌集『茫漠山日誌』により第4回若山牧水賞受賞。 |
歌集
| 『風に献ず』(国文社、1976年)。 |
| 『抒情の光芒』(国文社、1979年)。 |
| 『福島泰樹歌集』(国文社、1980年)。 |
| 『中也断唱』(思潮社、1983年)。 |
| 『月光』(雁書館、1984年)。 |
| 『上野坂下あさくさ草紙』(弥生書房、1985年)。 |
| 『柘榴盃の歌』(思潮社、1988年)。 |
| 『無頼の墓』(筑摩書房、1989年)。 |
| 『さらばわが友』(思潮社、1990年)。 |
| 『絶叫、福島泰樹総集篇』(阿部出版、1991年)。 |
| 『福島泰樹・魂の歌』(廣済堂出版、1992年)。 |
| 『朔太郎、感傷』(河出書房新社、2000年)。 |
| 『続・福島泰樹歌集』(国文社、2001年)。 |
| 『葬送の歌』(河出書房新社、2003年)。 |
| 『デカダン村山槐多』(鳥影社、2003年)。 |
| 『山河慟哭の歌』(佼成出版社、2004年)。 |
| 『月光忘語録』(砂子屋書房、2004年)。 |
| 『中原中也-帝都慕情-』(日本放送出版協会、2007年)。 |
| 『無聊庵日誌』(角川学芸出版、2008年)。 |
評論
| 『孤立無援の思想を生きよ』(PHP研究所、1994年)。 |
| 『幻町より海辺の墓場を眺望せよ』(洋々社、1995年)。 |
| 『賢治幻想』(洋々社、1996年)。 |
| 『宮沢賢治と東京宇宙』(日本放送出版協会、1996年)。 |
| 『弔い-死に臨むこころ』(筑摩書房、1997年)。 |
| 『黄金の獅子辰吉丈一郎へ』(彩流社、1998年)。 |
| 『寺山修司の墓』(彩流社、2001年)。 |
| 『荒野の歌―平成ボクサー列伝』(河出書房新社、2002年)。 |
| 『誰も語らなかった中原中也』(PHP研究所、2007年)。 |
全集
| 『福島泰樹全歌集』全2巻(河出書房新社、1999年)。 |
その他
| 『花刺客』作画:上村一夫(共著)(言社、1979年5月20日)。 |
| 無綴り紙片11枚入夫婦函完本。 |
| 内一枚は福島泰樹解説「晩春の辞」。 |
| 紙片を束ねるための和紙付き。 |
| 『白いチョークをひとつ下さい』(新声社、1998年)。 |
連載
| 君も吐き出せ心の詩ビッグトゥモロー青春出版社1990年代。 |
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1943年
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福島 泰樹(ふくしま やすき)は日本の歌人で... |
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1969年
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第一歌集「バリケード・一九六六年二月」を刊行 |
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