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福島菊次郎
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1982年
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自給自足の生活を目指し瀬戸内海の無人島に入植したが、高齢に伴う病気... |
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2005年
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ISBN 4106021331 |
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2007年
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ISBN 4915970310 |
福島 菊次郎(ふくしま きくじろう、1921年3月15日 - )は、日本の、写真家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。山口県下松市生まれ。戦後、民生委員などの社会事業を通じて作家活動をはじめ、広島市に投下された原爆の被災者の10年におよぶ困窮生活を活写した作品『ピカドン ある原爆被災者の記録』が、日本写真評論家賞特別賞を受賞(1960年)。この年、離婚して子どもを連れ上京しプロ写真家となる。原爆、政治・軍事問題、学生運動、公害・福祉問題などをライフワークとし、「ピカドン」など17回の個展を開き12冊の写真集がある。中近東、アラブ、ソビエト連邦などに長期にわたる取材もこなした。作品は、『中央公論』、『文藝春秋』、『朝日ジャーナル』などの総合雑誌グラビアで約3300点が発表されている。また、「写真で見る戦争責任展」などの写真展を全国510会場で開催した。1982年、自給自足の生活を目指し瀬戸内海の無人島に入植したが、高齢に伴う病気のため、現在、山口県柳井市在住。2008年9月15日に府中グリーンプラザ・けやきホールにて開催された「福島菊次郎『遺言part2』講演会」に於いて「自衛隊や兵器産業に『あなたがたを宣伝する写真を撮りたい』と『ウソ』を言って売り込み、通常みられないような写真を撮り時には隠し撮りをした」と語った。
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1961年 『ピカドン ある原爆被災者の記録』 東京中日新聞。
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1969年 『ガス弾の谷間からの報告』 MSP出版部。
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1970年 『迫る危機 : 自衛隊と兵器産業を告発する』 現代書館。
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1977年 『戦場からの報告 三里塚・終りなきたたかい』 社会評論社。
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1978年 『原爆と人間の記録』 社会評論社。
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1980年 『公害日本列島』 三一書房。
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1980年 『叛逆の現場検証』(日本の戦後を考える)、三一書房。
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1981年 『リブと フーテン』(日本の戦後を考える. part 2)、三一書房。
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1987年 『戦争がはじまる』 社会評論社、ISBN 4784504362。
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1989年 『瀬戸内離島物語』 社会評論社、ISBN 4784504532。
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2003年 『写らなかった戦後 ヒロシマの嘘』現代人文社、
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2005年 『写らなかった戦後2 菊次郎の海』現代人文社、
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那須圭子(特別寄稿: 福島菊次郎)『中電さん、さようなら 山口県祝島原発とたたかう島人の記録』創史社、2007年11月、ISBN 4915970310。
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鈴木佳子 『写真の歴史入門 第3部「再生」戦争と12人の写真家』 新潮社、2005年7月、ISBN 4106021331。
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福島 菊次郎(ふくしま きくじろう、1921年3月15日 - )は、日本の、写真家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。 山口県下松市生まれ。 ... 2008年9月15日に府中グリーンプラザ・けやきホールにて開催された「 福島菊次郎 『遺言part2』講演会」に於いて「自衛隊や兵器産業に ...
ja.wikipedia.org
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9: 福島菊次郎 さん:大正10年、山口県生まれ。 報道カメラマン。 召集兵だった福島さんは、原爆. 投下の一週間前、鹿児島(宮崎:訂正2007年6月17日)の海岸で上陸するかもしれない米軍を ... 福島さんについては雑記帳をご覧ください:2003年8月6日:「ヒロシマの嘘」紹介。 (2005年7月20日: 福島菊次郎 ...
homepage2.nifty.com
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福島 菊次郎 略歴. 1921年下松市生まれ。 60年上京、プロ写真家となる。 原爆、政治社会、軍事、環境問題などがライフワーク。 ... 16 ある老後 1982年瀬戸内海の無人島に入植した 福島菊次郎 の生活. 17 沖縄、死の洞窟 米軍基地沖縄と、チビチリガマ集団自決の現場を見る ...
www.jca.apc.org
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著者に聞く 「写らなかった戦後2 菊次郎の海」 福島菊次郎 さん. 活字で起こす記憶. 木村伊兵衛、土門拳らが切り開いた日本の報道写真界に足跡を残しながら、六畳一. 間のアパート暮らし。 ... 福島さんはそう、話を結んだ。( 佐田尾信作)(現代人文社・一九九五円) ふくしま・きくじろう 1921年下松市生まれ。 ...
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