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つながりの強いひと
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林輝太郎
林輝太郎
著書:商品相場必勝ノート
大正15年10月17日生。法政大学、経済学部および文学部卒業。昭和23年平和不動産株10株を92円50銭で買い、利益をあ... |
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板垣浩
相場に失敗したあとにたどりついた一冊の本。 「プロが教える株式投資(板垣浩著)」 目からウロコでした。是非読んでください。 ほかの本はあえて読まず、と... |
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糸山英太郎
日本の政治家、実業家、仕手。身長160cm。 |
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山崎種二
日本の相場師・実業家・教育家。山種証券株式会社(現SMBCフレンド証券株式会社)、山種物産株式会社(現株式会社アサヒトラスト)、株式会社ヤマタネの創業... |
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鏑木繁
著者情報 鏑木 繁 1930年、台北州基隆市生まれ。1961年、投資日報社創立、代表取締役に就任。1976年、月刊『商品先物市場』創刊、編集長(本データはこの書籍... |
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川越達也
日本の料理人である。株式会社タツヤ・カワゴエ代表取締役。 |
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橘玲
日本の経済小説作家。本名は非公開。早稲田大学第一文学部卒業。日本経済新聞で連載を持っていた。海外投資を楽しむ会創設メンバーの一人。 |
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本間宗久
本間宗久(ほんまそうきゅう1724年(享保九年)~1803年(享和三年)。幼名久作。出羽庄内(現在の山形県酒田市)出身。江戸時代の米商人で、酒田、大坂、江... |
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石井久
日本の実業家。立花証券の父として知られる。 |
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佐藤和
佐藤 和(サトウ ヤマト) 現職は慶應義塾大学商学部教授。1963年神奈川県に生まれる。慶應義塾中等部から慶應義塾高等学校を経て1986年慶應義塾大学商学部を... |
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鈴木隆
鈴木 隆 プロフィール
高砂香料工業�� フレグランス研究所創香研究部 専任研究員
1961 年東京生まれ。 1985 年早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業... |
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松田哲
松田哲(まつださとし、1956年-)は外国為替の元ディーラー。東京都出身。 |
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獅子文六
日本の小説家、劇作家、演出家。本名は、岩田豊雄。演劇の分野では本名で活動した。日本芸術院会員、文化勲章受章。号は牡丹亭。弟の岩田彦二郎は札幌グラン... |
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野村徳七
日本の実業家。両替商の野村徳七(初代)の長男で野村財閥を築いた二代目(幼名は信之助)。 |
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岩本巌
岩本巌著
四六判 270ページ 1,300円+税
約50年前に刊行された伝説の名著が今よみがえる! 相場とは何か? なぜ相場は動くのか? 市場の心理面、人気面から... |
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林康史
旅行、日本酒。 東北財経大学(中国大連)客員教授、日本テクニカル・アナリスト協会会員。日本金融学会会員。金融法学会会員。また、平成12年度から一橋大学... |
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長尾慎太郎
長尾慎太郎 [ナガオシンタロウ] 東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務 |
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邱永漢
日本および台湾の実業家、作家、経済評論家、経営コンサルタント。株式会社邱永漢事務所代表取締役。旧本名は邱炳南、帰化後の本名は丘永漢。初期の筆名は邱... |
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鈴木久五郎
明治後期から大正期にかけての株式相場師。現在何々成金と人々が言い始めたのは、鈴木久五郎の破天荒な大儲けが嚆矢だった。通称「鈴久」。 |
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プロフィール
立花義正 著者は、明治42年(1909年)生まれで、この本の第1刷発行が、
1987年だから、著者が78歳のときにこの本は出版された。しかし、
あとがきにも書いてあるが、実際には昭和49年から、丸5年にわたって、
会報に連載されたものをまとめたものなので、著者が、65〜70歳のとき
に書いたものである。
著者は、敗戦の翌年、ビルマから復員(37歳)して、その後、出征のとき
まで勤務していた、三菱系の造船会社に就職する。
昭和27年(44歳)のとき、証券会社のセールスマンと相談しながら、
株式売買を開始、売買は100株単位ながら、信用取引からやる。
株の売買は順調で、約1年で、当時のお金で200万円もの莫大な利益を
得る。ところが、翌28年3月5日、スターリン暴落が起こり、
妻の実家の全遺産と、結婚してから営々として貯めてきた財産全てを失って、
無一文となる。
その後5 ... もっと見る
立花義正 著者は、明治42年(1909年)生まれで、この本の第1刷発行が、
1987年だから、著者が78歳のときにこの本は出版された。しかし、
あとがきにも書いてあるが、実際には昭和49年から、丸5年にわたって、
会報に連載されたものをまとめたものなので、著者が、65〜70歳のとき
に書いたものである。
著者は、敗戦の翌年、ビルマから復員(37歳)して、その後、出征のとき
まで勤務していた、三菱系の造船会社に就職する。
昭和27年(44歳)のとき、証券会社のセールスマンと相談しながら、
株式売買を開始、売買は100株単位ながら、信用取引からやる。
株の売買は順調で、約1年で、当時のお金で200万円もの莫大な利益を
得る。ところが、翌28年3月5日、スターリン暴落が起こり、
妻の実家の全遺産と、結婚してから営々として貯めてきた財産全てを失って、
無一文となる。
その後5年間は、ケイ線の先生に弟子入りしたりして猛勉強するが、
注ぎ込んでは負け続ける。著者は少ない資金を大きくしようと、
小豆の商品取引をしようとするが、仲買店のおじいさんから諭され、開眼。
50万円が4ヶ月で4倍にもなり、気が大きくなって、
退職金の前借までして、株にのめりこむ。ところが、株も小豆も下げ続け、
食事も睡眠もろくにとれない日々が続く。そして、立ち入り禁止の区域を、
フラフラ歩いていて大けがをし、片足を膝から上で切断する。
著者はその後会社を退社し、労災で得た300万円と、
2年分の給料を元手に、株で生計を立てようと決心する。
その著者が著した本がこの本なのである。
◆◆◆苦労して掴んだ相場のコツ
★自分なりの売買をしてゆく(自分にあった型を基準にして売買する)
★○をつくる(区切りをつける。不利な玉を切る)
★・分割売買をする
◆◆◆逆向かいの実行方法 (押し、突っ込みで買い、戻り、吹き値を売る)
★買い=下げの2日目から買い下がり始める。
3日目も安ければ買い。戻ったら一旦 売り。
★売り=戻りの2日目から売り上がり始める。
3日目も高ければ売り。押したら一旦 買い。
◆◆◆典型的な戻りは、
「上げとは言えないような陽線2本から3本の戻り」である。
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◆◆◆立花氏の本に対して、多分存在している誤解について
「あなたも株のプロのなれる」という本があります。立花義正氏の著で、
ある程度経験のある方は大概知っている有名な本です。
名著だとは思うのですが、この本に感動し、そしてこの本を誤読し、
結果死んだ方は多いのではないかと思います。この中で、
2:3:5で買い下がる手法が紹介されています。誤読の多くは、まさに、
2:3:5のナンピン手法に対する部分にあるのではないでしょうか?
買い下がりやつなぎの売買譜(売買を記録した表みたいなもの)が、
ここまで載っている本は少なく、それゆえ目を引く部分ではあるのですが、
最近、この譜面は、あまり重要ではないと思っています。
多分、これらをしつこく載せることで、最終章の3つの原則を、
強調したかったのでしょう。
すなわち、
「ゼロをつくる」「分割売買をする」「自分なりの型をつくる」です。
2:3:5のナンピンというのは、視覚的に格好が良いので、
そこに目が行くのは仕方がないのでしょうが、これを行っているときの、
立花氏の資金量を考えるべきでしょう。
一つは、最大で、資金の半分しか建てなかったこと、
もう一つは、2:3:5のナンピンが終わる時点では、
高々資金の数分の一を使っていたに過ぎないということです。
結局、立花氏の手法を、資金管理を含めてそのまま使おうとすると、
数百万の資金では、全然足りない、ということになります。
前述の、3つの原則を身につけるという意味では、名著なのですが、
売買譜に注目しすぎると、特に、資金量の少ない方には、
有害なものとなるでしょう。
立花氏は、自身の取引が正解と言うわけではないと、
一応釘を刺していますが、じゃあ何を本当に言いたいのかを知るのに、
再読を強いられる、そういった意味で、難解な本といえるでしょう。 Posted by poseidon22 at 17:08 │ Comments(0) │ TrackBack(0) │ clip! 戻る
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