竹内大輔の呼ばれ方 改めまして、自分苗字が『竹内』、名前を『大輔』というのですが、よくよく考えてみると、自分は色々な呼び方で名前を言われているなと思います。昔からよく呼ばれていたのは、『大輔』という名前だけに“大ちゃん”でしたが、最近では『竹内』から派生した“たけうっちゃん”というものが(一部では)幅を占めています。 この呼ばれ方はそれぞれ時期があり、“大ちゃん”と呼ぶのは小学生時代の、“たけうっちゃん”と呼ぶのは大学生時代の友人からが多いのですが、実は自分が呼ばれているのはこれだけではありません。まだまだ色々な呼ばれ方があるのです。 それは『竹』から派生したもの、『輔』から派生したものなど色々あるのですが、これは一度整理してみる必要がありそうです(笑)。ここでは“竹内君”と“竹内さん”の違いに始まり、あだ名も含めて自分的に調べてみました。自分でもこんなにあったかと驚い ... もっと見る
竹内大輔の呼ばれ方 改めまして、自分苗字が『竹内』、名前を『大輔』というのですが、よくよく考えてみると、自分は色々な呼び方で名前を言われているなと思います。昔からよく呼ばれていたのは、『大輔』という名前だけに“大ちゃん”でしたが、最近では『竹内』から派生した“たけうっちゃん”というものが(一部では)幅を占めています。 この呼ばれ方はそれぞれ時期があり、“大ちゃん”と呼ぶのは小学生時代の、“たけうっちゃん”と呼ぶのは大学生時代の友人からが多いのですが、実は自分が呼ばれているのはこれだけではありません。まだまだ色々な呼ばれ方があるのです。 それは『竹』から派生したもの、『輔』から派生したものなど色々あるのですが、これは一度整理してみる必要がありそうです(笑)。ここでは“竹内君”と“竹内さん”の違いに始まり、あだ名も含めて自分的に調べてみました。自分でもこんなにあったかと驚いてしまいましたが、参考程度に見て頂けたらと思います。あなたはどうやって『竹内大輔』を呼びますか?(何だそりゃ…)。 ●『竹内』系 ・竹内…中・高校生時代に知り合った友人は、いわゆる“呼び捨て”で呼ぶ人が殆どです。 稀に“大ちゃん”と呼ぶ人もいますが、それは大学の時も会う機会が少しだけ あったというパターンで、数にしたら僅かです。また、大学のサークルの先輩(男) もこう呼ぶ人がいますが、数にしたら半々といったところでしょうか…。その人の 性格によるものだと思われます。これは学生時代の先生も同じで、人によって “呼び捨て”か“君付け”、そしてごく稀に“さん付け”があった感じです。 最近知り合った方ですと、さすがにこうは呼びませんね…。 このブログで身近な人ですと、Hard Floods のバンマス、早川さんがそうです (これは、自分の高校の同級生を通じて知り合いになった為だと思われます)。 ・竹内君…大学の同級生・先輩の女性は大半がこれです。時と場合によって“竹内”と 呼び捨てにされる事もありましたが(笑)、それは例外という事で…。 当たり前ですが、初対面で自分より目上、または同世代の方だと大体が “君付け”になりますね。実は一番ポピュラー?な呼ばれ方だと 思います…(笑)。このブログで身近な人ですと、自分のピアノトリオでも お馴染みのドラマーのトシさんが当て嵌まります。 ・た け うちさん…もちろん、自分より後輩の人は基本的にこう呼びます(…の筈です)。 …と言うか、やはり社会という場所に出ると、目上や下に関わらず “さん付け”になるのは当然ですよね。基本腰が低い感じで…(笑)。 このブログで身近な人ですとボーカルの鹿嶋さんがそうですが、 ここで注意してほしいのはアクセントの位置です。この場合、太字に アクセントが来ているのですが、それに関しては後述させて下さい。 ・たけうちさん…普通、何も考えずに“たけうち”と言うと、“け”にアクセント付けて読むと 思うのですが、これをアクセント無しに言うパターンも存在します。 分かりにくいですが、“伊右衛門はん”と同じイントネーションだと思います (余計分かりにくいですね…笑)。更に言えば、後述する“たけうっさん”を イントネーションを変えずに丁寧に言った感じ…とでも言いましょうか。 とにかく、大学のサークルの後輩の男(特に3学年下)に多く、それ界隈の 人達もこのイントネーションで言う確立が高いです。このブログで身近な ところですと、ベースの池田暢夫君がこのパターンに当て嵌まります。 ・たけうっさん…ベースの池田暢夫君は、ネット上で自分の事をこう書く時があります(笑)。 ・たけうっちゃん…最近よく呼ばれているあだ名です。大学のサークルでは先輩、後輩、同級生 問わずこう呼ぶ人が多く(男性に多いです)、あだ名としてはポピュラーなもの と言っても良いでしょう。このブログで身近な人ですと、Generation Gap の 面々がそうですが(ベースの押越さんだけ、何故か“竹内君”でしたが…)、 これはドラムの立山秋航と自分が大学のサークルで一緒だった為 秋航もそう呼んでて、それが GG にも伝わったものだと思われます。 ・たけうちゃん(番外)…自分を“たけうっちゃん”と呼ぶ人は、たまにメールで打ち間違えて こうなる場合があります。面白いので気を付けましょう(笑)。 ●『大輔』系 ・大輔…まずは自分の両親がこう呼びます(たまにふざけて“大ちゃん”になりますが)。 そして、小学校時代の同級生(特に卒業の時に一緒だったクラスの人)の殆どが 名前の“呼び捨て”です。これは、同じ学年にもう1人『竹内』がいたからだと 思いますが、最近その友人達と会うと、男性は“大輔”のままなのですが、 女性からは“大ちゃん”になっている節が見られます(元々“大ちゃん”と 呼んでいた人も多かったですが…)。時代の移りとは面白いものですね。 このブログで身近と言えば、さばいばる伊藤さんが最初だけそうでした (最近は“竹内”になってきてますが、伊藤さんの奥さんは“大輔”と呼びます)。 ・大輔君…意外にもこう呼ぶ人は少なく、母方の祖母の知り合いに少しいるくらいです。 ・大輔さん…昔さばいばる伊藤さんが結成していた『ちびっこギャング』というバンドの アルトサックス、内野るみちゃんだけがこう呼んでいました。 若干恥ずかしい感じがするのは恐らく気のせいでしょう…(笑)。 ・大輔兄ちゃん…さばいばる伊藤さんの息子、樹明はこう呼びます。“大輔兄ちゃん”で ひと括りなのです(笑)。さて、いつまでこう呼ばれる事やら…。 ●『竹』系 ・竹…その昔こう呼ぶ人がいたような気がするのですが、どうも具体的に思い出せません(笑)。 “竹”…というより、“竹ー”とぶっきら棒に言っていた感じだったと思います。 ・竹さん…3、4年程前、自分は埼玉県にあるキャバクラでよく演奏をしていたのですが、 この時のボーイさんの一部がこう呼んでいました。あまり呼ばれないパターン ですが、ジャニーズの仕事をした時の某彼からもこう呼ばれてましたね…。 ・竹ちゃん…2、3年くらい前、自分は Acoustic Soul Orchestra というバンドをやらせて 頂いていたのですが、その時のバンマスである久保田さん(現在は JiLL-Decoy association というバンドでメジャー・デビューをしています)、 ボーカルの島村智才ちゃん(大学のサークルの4つ下の後輩でもあります)、 そしてその界隈の人達からはこう呼ばれていました。割りと新しい部類に入る? 呼ばれ方でもあり、ぐるむすのサックス奏者川島さん、ボーカルの音音さん、 そして二胡奏者の暁天さんもこう呼んでくれます。 ・ケッター…『竹』を逆さまにしつつ、愛嬌がある感じ?にした呼び方ですが、これは 3、4年くらい前に中国は上海で演奏した時のバンドのボーカル、 李浩(リー・ハオ)君に名付けられたものです(故に、バンドのメンバー からもこう呼ばれました。本当に皆さん、色々考えますよね…(笑)。 ●『内』系 ・うっちー…honey side. でもお馴染み、ボーカルの児玉薫からこう呼ばれています (たまに“たけうっちー”になります)。『内』系はこれが唯一かもしれません。 ●『大』系 ・大ちゃん…やはり全国の『大輔』という名前で一番多い呼ばれ方はこれでしょう。数々の 呼び方を経て、最終的に“大ちゃん”と呼ぶパターンも多く、結局は呼びやすい 感じなのでしょうね。小学校の同級生に多く、ピアノの恩師や親の知り合いの方、 そして親戚の殆どはこう呼びます。自分も違和感無く受け入れられるので どこかホッとしてしまう呼ばれ方です。ただ、知り合い同士で他に“だいすけ” という人がいた場合、基本的に自分は『大』系のあだ名では呼ばれません。 北九州のシンガー・ソング(トーク?)ライター、Daddy 津田さんもこう呼んでくれます。 ・大…これも、その昔にいたような気がするのですが、なかなか思い出せません(笑)。 確か、“だーいー”と、いちいち伸ばして言っていたような気がするのですが…。 ・大門…漢字で書くとこうなるのか分かりませんが、小学校時代にこう呼ぶ人が1人だけいました。 ●『輔』系 ・輔さん…黄門御一行バンド関連なので、イメージ的には“助さん”なのかもしれませんが(笑)、 ボーカルの白石恭子さんやベースの植木さんを始め、その界隈の方達には 大体このように呼ばれます。しかし、目上の人から“さん付け”とは…。 ・輔ちゃん…恭子さん関連と言えばそうなのですが、ボーカルの将大さんだけ“ちゃん付け”です。 ・べすけ・すけべ…名前のお尻に“すけ”という文字が付く人は、誰でもこう呼ばれた経験が あるのではないでしょうか。ちなみに、自分の場合“大すけべ”になって しまいますから大変です。小学生の時、人にあだ名を付けるのが上手い 奴がいて、一時期これが定着してしまったのですが、更にこのあだ名は 発展を遂げてしまう事になりました。それに関しては後述します。 ●その他 ・ルーク…自分がスター・ウォーズのルーク・スカイウォーカーに似てる事から(未だにここが 疑問なのですが…)、ボーカルの桜井りこさんに一方的に名付けられたものです。 今では違和感が無いくらいに定着してしまったので逆に怖いですが(笑)、凄いのは りこさんの近所の人達も“ルーク”で通っているという事です。りこさんの地元で ライブをすると、いきなり“ルークさん”と言われてびっくりした事があります(笑)。 まあ、りこさんの旦那さんもこう呼んでいますし、人の影響力は凄いという事ですね。 しかし、りこさんの息子(現在小学5年生)からは未だに“竹内君”と呼ばれるのが 解せません…。確かに、りこさんも出会った頃は“竹内君”だった気はしますが…。 ・エッチ・痴漢…これは、前述した“べすけ”がパワーアップ?したあだ名ですが、“べすけ”ほど 流行らず(流行られても困るし…)、多くて3、4人ぐらいしかいなかったと思います。 面白いのが、このあだ名は女性からも言われていたのですが、高校の頃に その子と電話で連絡を取っていた時、電話越しに「誰と話してるの?」という、 その子の母親らしい声が聞こえてきました。その時にその子が返した言葉が 「…痴漢と!」というもので(笑)、これほど誤解を招くあだ名は他にありません。 未だに思い出しては笑ってしまうエピソードの1つです。 …こんなものでしょうか。思ったより相当ありましたね(…というか、久しぶりに書くのに相当時間を掛けた気がしますね…笑)。それでもこんなに色々な呼び方があって、自分では素直に嬉しいですね。名前を呼ばれるという事は、その人に“存在”を分かって貰ってる…という意味でもあります。これからは名前を呼ばれる事に、より感謝の気持ちを持って迎えた方が良いのかもしれません。…何だか1つ勉強になってしまいましたね(笑)。
テーマ: ヲタクのメモ - ジャンル: 日記 【2008/01/20 06:21】 | 自己紹介 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) | 戻る








































