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篠弘
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プロフィール
篠弘とは
略歴
受賞歴
歌集
歌書
篠弘(しのひろし、1933年3月23日-)は、歌人、近代短歌研究者。短歌結社「
まひる野
」代表。日本文藝家協会理事長。
略歴
東京都立小
石川高
等学校を経て、早稲田大学第一文学部国文学科卒。
1951年
来嶋靖生
らと機関誌「早大短歌」を創刊。
早稲田大学短歌会、「
まひる野
」入会。
土岐善麿
、
窪田章一郎
に師事。
百科事典などの編集に携わり、「ジャポニカ」のシリーズで一世を風靡。
取締役出版部長、社長室顧問を歴任する。
2000年から2002年まで愛知淑徳大学教授。
2001年から2008年まで、現代歌人協会理事長。
日本現代詩歌文学館館長、宮中歌会始の選者、毎日歌壇選者も務める。
「自然主義と近代短歌」で文学博士(早稲田大学)。
2010年、詩歌人として初めて日本文芸家協会理事長に就任。
受賞歴
1955年、「卒業期」で半田良平賞。
1957年、第3回角川短歌賞候補。
1980年、「花の渦」で第16回短歌研究賞。
1982年、「近代短歌論争史」で第5回現代短歌大賞。
1995年、「至福の旅びと」で第29回迢空賞。
2000年、「凱旋門」で第15回詩歌文学館賞。
2005年、旭日小綬章。
2007年、「緑の斜面」で第49回毎日芸術賞。
歌集
「昨日の絵」(1984・短歌新聞社)。
「百科全書派」(1990・砂子屋書房)。
「濃密な都市」(1992・砂子屋書房)。
「至福の旅びと」(1994・砂子屋書房)。
「凱旋門」(1999・砂子屋書房)。
「軟着陸」(2003・砂子屋書房)。
「緑の斜面」(2006・短歌研究社)。
「篠弘全歌集」(2006・砂子屋書房)。
「神保町街」(2008・短歌新聞社)。
東京人角川書店、2009。
歌書
「近代短歌史 無名者の世紀」(1974・三一書房)。
「近代短歌論争史明治大正編」(1976・角川書店)。
「篠弘歌論集」(1979・国文社)。
近代短歌論争史昭和編角川書店1981.7。
「現代短歌史1~3」(1983-1994・短歌研究社)。
自然主義と近代短歌 明治書院、1985。
生き方の表現日本放送出版協会1996.4。
現代短歌史の争点対論形式による短歌研究社1998.12。
「疾走する女性歌人-現代短歌の新しい流れ」(2000・
集英社新書
)。
「現代秀歌百人一首」(
馬場あき子
共編、2000・実業之日本社)。
「現代の短歌 100人の名歌集」編著(2003・三省堂)。
篠弘 - Wikipedia
より要約
1933年
篠 弘(しの ひろし)は、歌人、近代短歌研究...
2010年
詩歌人として初めて日本文芸家協会理事長に就任
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