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つながりの強いひと
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赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は21番。 |
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長谷川千雨
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近衛木乃香
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大河内アキラ
赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は6番。 |
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赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は15番。 |
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和泉亜子
赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は5番。 |
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佐々木まき絵
赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は16番。 |
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明石裕奈
赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は2番。 |
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早乙女ハルナ
赤松健の漫画作品『魔法先生ネギま!』およびその関連作品に登場する架空の人物。麻帆良学園中等部2-Aおよび3-Aの生徒で、出席番号は14番。 |
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プロフィール
- 絡繰茶々丸とは
- 人物
- 構造
- 能力
- アーティファクト
- 姉妹
- ドラマ版
- 「魔法先生ネギま!」
- 「ネギま!?」
人物
| エヴァンジェリンとはドール契約を、ネギとは仮契約を交わしたミニステル・マギ(魔法使いの従者)で、ガイノイドタイプのロボットである。 |
| 簡潔に述べると士郎正宗の『ブラックマジックM-66』の暗殺用アンドロイドの髪の長い方に制服を着せた外見。 |
| なお戦闘シーンやハッキングシーンなどには士郎正宗作品のオマージュが多い。 |
| 登場当初は、文字通り「ロボット」としてエヴァの身の回りの世話をしていた。 |
| しかし、魔法と科学の融合でできたロボットであるためか、「自我」を持たないプログラムによる行動だけでなく、エヴァのお使いで街へ出たときなどによく人助けをしたり、野良猫へ餌をやるなど、彼女の「性格」による行動もとる。 |
| 街では結構な人気者らしい。 |
| 特にネギ・スプリングフィールドとかかわったころから、マスターであるエヴァに隠しごとをしたり、オシャレを始めたりと、制作者である葉加瀬聡美すら想定していなかった自律行動を示すように変化している。 |
| エヴァがネギに対してツンデレな態度を見せる様になると、そのツッコミ役を務めている。 |
| ネギにかなり好意を持っており(87時間目のカモによる好意度ランキングでもロボでありながら5位に入っている)、ネギの映像をファイルにして、体内の記憶ドライブにフォルダを作って保管している。 |
| なお、そのことを葉加瀬に知られた際は暴走して大学工学部施設に甚大な被害を与えた。 |
| また好意を寄せている事に気がついた長谷川千雨にいろいろ突っ込まれたり、カモの最新「ネギへの好意度ランキング」公表を古菲・綾瀬夕映と共に阻止したりと、ボケ担当としてのクラスメートとの絡みも増えてきている。 |
| 時と場合によってはネギと対立することもあると言い切る一方で、自分の気持ちと自分への命令との間で戸惑っている描写も見られる。 |
| なお、完成・起動が2001年であることから、3-A生徒の中で唯一ネギより年下である。 |
| 超鈴音率いる中華屋台「超包子」の一員として働いており、古菲や四葉五月とも仲が良い。 |
| また千雨にも学園祭から親近感を覚えているらしく、半ば強引にアルのお茶会や「ネギま部(仮)」に引っぱり込んでいる。 |
| 常に敬語で会話し、ネギのことは「ネギ先生」、他の人のことは「さん」付けで話すが、エヴァンジェリンのことは「マスター」、葉加瀬のことは他の人と同じく「ハカセ」、超のことは「超」と呼ぶ。 |
| タメ口を使ったのは190時間目ではネギに襲い掛かった魔獣に対してのみ。 |
| 他の人からの呼称は基本的に「茶々丸さん」だが、エヴァンジェリンや葉加瀬、子供達からは「茶々丸」と呼ばれる。 |
| またエヴァや千雨に「ボケロボ」と言われたこともある。 |
| エヴァとドール契約したミニステル・マギには「チャチャゼロ」(ロボットではなく、魔力で動く人形)も存在するが、茶々丸がチャチャゼロと会話している場面はほとんどない。 |
| また、茶々丸のように科学の力ではなく魔力で動く「姉」(先に作られたメイドドール)も何体か存在しているが、現在はエヴァの別荘の維持管理を行っているようである。 |
| 元々、彼女らが学園結界によって外で動けなくなってしまったために、機械的サポートを加えた茶々丸を製作したものと考えられる。 |
| また、ネギま!?ではロボットだからなのかお色気シーン(?)を披露。 |
| ファンを喜ばせた。 |
| 他のメディアでは制服に合わせる靴下はほとんどの生徒と同様黒いハイソックスを履くが、ネギま!?や実写ドラマでは、エヴァや夕映のようにニーソックス(色は紫)を履く(原作でも163時間目以降で履いている)。 |
| また普段着ではほとんどミニスカートにニーソックスで通している。 |
構造
| 工学だけではなく魔法も併用して開発された人型ロボットであり、工学の部分は聡美と超、魔法部分の知識はエヴァが提供している。 |
| その工学技術は明らかなオーバーテクノロジーであり、作中時間である2003年にはおよそ実現不可能な物である(作中でも一般のロボット工学は現実と同レベルである事が示唆されている)ことから、超がもたらした100年後の超科学技術が用いられていると考えられる。 |
| 動力部分に魔力を使用し、その他の部分(量子コンピュータ、人工知能、駆動系)などは全て科学で成り立っている。 |
| エヴァが作成した他の人形たちとは違い、魂を吹き込まれたわけではなく、プログラムで成り立っているらしい。 |
| 聡美は「AIシステムの基礎はMITゆずり」とも発言している(このシーンのコマに「MITの天才兄妹」という一文が記されていることから、A・Iが止まらない!の主人公・神戸ひとしの作成したモノを指すとも考えられる)。 |
| そのわりに学業成績は低いほうである(そもそもコンピュータプログラムは、単純計算のみを行うようになっている)。 |
| 完成当初は外部電源で動作していたが、現在の動力は魔法の力とゼンマイであり、後頭部には着脱式のゼンマイ巻きの取っ手が付いている。 |
| ただしゼンマイを巻く作業は巻かれる相手からの魔力供給の儀式の側面が強く、魔力を持つ人間が巻かないとあまり意味はない(ミニステル・マギへの魔力供給に相当し、茶々丸も同様の感覚を覚えるらしい)。 |
| ボディは球体関節人形のようで、お茶汲み人形がモチーフらしく茶道が得意。 |
| 頭髪が放熱機構を兼ねているため、アップにすると熱暴走の危険があったらしいが、のちに改良され着ぐるみの中に長時間入っていても平気になった。 |
| なお、アニメ『ネギま!?』では家庭用コンセントから充電される様になっており、掃除機の様なリールがついている。 |
| 初期の外観はどこからどう見てもロボットで、本人もそのことを隠してはいないのだが、ネギと神楽坂明日菜は本格的に茶々丸達とかかわるようになるまで、なぜか彼女がロボットだとは全く気付かなかった。 |
| 他のクラスメイトも(千雨以外)気にしていないようである。 |
| 夏休み編では葉加瀬の手によって新型ボディに換装され、関節を人工皮膚でカバーして外観をより人間に近づけると共に(同時に防水性も向上して入浴が可能になった)、学園祭での妹たちの戦闘データを基に運動性能も技術的極限まで高められている他、理論上瞬動術の使用も可能になった。 |
| またボディサイズも小型化され幾分幼い容姿となっていたが、茶々丸自身が容姿が変わることに難色を示したため、結局オーバーホールでしばらく使用したのち元の姿に近いボディに戻されたただしプロポーションは3-A巨乳組並に良くなっている。 |
| 葉加瀬はネギに合わせた10歳児ボディまで用意していたが、すげなく却下された。 |
| その後小型ボディには、茶々丸がネギ達に同行して魔法世界に行っている間の留守番として茶々丸のコピーが移植され、「茶々丸'」(ちゃちゃまるダッシュ)と呼ばれている。 |
| また年齢詐称薬(効果は幻術であるためロボットにも作用する)で子供になった場合は、10歳児ボディと同様の外見に偽装される。 |
| 他のキャラクターと違いどんな状況でも血液はもちろん汗もかかないが、涙(レンズ洗浄液)だけは流すことができる。 |
能力
| 戦闘に関しては格闘技から大型銃器の扱いまでこなす。 |
| 格闘技に関しては、古菲も唸る腕前。 |
| 飲食をしている描写があるが、フェイク(人間のまね)であり、食物からエネルギーを摂取しているわけではない。 |
| 嫌いなものは特にないとされているが、ゼンマイの巻きすぎは嫌がるようである(魔力流入によって「感じて」しまうため)。 |
| ハッキング能力を備え、学園都市一斉停電の夜には学園内の端末経由で学園結界への電力供給を絶ったことがある。 |
| 更に、自身をネット環境へとダイレクトに接続したハッキングによっても学園結界を直に破っていた(学園結界は電気を動力にして駆動する防衛システムの一種であり、ネットワークから入り込んでプログラムを崩すことで無力化することが可能)。 |
| 判明している特殊能力と兵装は以下の通り。 |
| 「魔力ジェット」による短期飛行、ホバリング、高速移動(本人曰く、15分が限度)。 |
| 両腕の前腕部の有線式の射出パンチ(いわゆるロケットパンチ)。 |
| 捕縛結界魔法の解除。 |
| 眼球部のレーザー光線状の光学兵器。 |
| オートバランス機構(葉加瀬曰く、2mの高さまでどんぶりを積んでハイヒールを履いた状態で足を引っ掛けられても大丈夫らしい)。 |
アーティファクト
| ネギ・スプリングフィールドと仮契約を結んでいる(仮契約はネギの力技で成立させた)。 |
| アーティファクトは二一三0式超包子衛星支援(ニイチサンマルしきチャオパオジーサテライトサポート)システム「空とび猫(アル・イスカンダリア)」。 |
| 本体は猫型のラブリーな形状の衛星砲。 |
| 手に持つ猫型のレーザー照準装置で狙いを定め、本体の衛星から超高威力のレーザーを放つ。 |
| そのレーザーの威力は、超巨大な召喚魔を一撃で消し去る。 |
姉妹
| 作中に度々登場する茶々丸の姉妹は以下である。 |
| エヴァの別荘にいたメイドドール二体の内の一体(「茶々丸の姉」と自ら名乗っている)。 |
| エヴァの別荘にいたメイドドール二体の内のもう一体(台詞無し)。 |
| チャチャゼロ(茶々丸を「我が妹」と呼んでいるものの、チャチャゼロ自身の性別は中性であるため、兄とも姉とも言えない)。 |
| 学園祭最終日に登場したほぼ同じ形のデータ収集用ロボットおよび二体の陸戦型(主に格闘)ロボット。 |
| 同日にネギに上空で攻撃を仕掛けた空戦型。 |
| また、これら姉妹の他にも、まほら武道会に出場したT-ANK-α3(田中さん)を弟と呼んでいた。 |
| 後に多数登場する同型ロボットのすべてが弟であるかどうかは不明。 |
| なお、初期設定のラフでは茶々丸は三号機とされているが、実際にその設定が作中に反映されたのかどうかは現時点では不明である。 |
| もし茶々丸が三号機なら、チャチャゼロは当然零号機であり、エヴァの別荘に居た二体の姉がそれぞれ一号機と二号機である可能性が高い。 |
| 新ボディと共に登場した二体のロボットが四号機・五号機なのか、あるいは一号機二号機用に作られた新ボディなのかは不明である。 |
ドラマ版
| 実写ドラマでは茶々丸の夢の中では木乃香に「茶々」と呼ばれている。 |
| 声にエフェクトがかけられており、主役の回では夢の中で人間の姿になっている(ただし、現在の原作のボディも人間に近くなっている)。 |
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2003年
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およそ実現不可能な物である(作中でも一般の... |
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絡繰茶々丸さんについてのひとこと紹介
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