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この時、OZMAと一緒に演じた女性バックダンサーが、カーニバル風衣装の下の水着まで脱ぎ、裸体の描かれたボディースーツで踊るという演出を行った。
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ボディースーツであると気付かない視聴者も多くいたため、視聴者から「本当に裸ではないか?」との問い合わせが即時に寄せられ(放送内で対応できた分が約250件、放送以後1800件。
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対応できなかった分を含めると数千件以上)、番組内で総合司会のNHK・三宅民夫アナウンサーが「裸ではない」と説明する事態となった。
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後日、NHK側は記者会見を行い視聴者へ謝罪した(衣装に関してOZMA側からは説明されていなかった、リハーサル時は水着を脱がなかった等と説明)。
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また、オズマ自身はブリーフ姿になり、ブリーフの股間部分に、男性器を模した模型をつけていた。
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所属事務所と東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)はNHKに出向き経緯を説明した。
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なお、このパフォーマンスのため、紅白歌合戦を録画放送しているハワイの地上波放送局KIKU-TVでは、DJ OZMAの出演部分をカットして放送した(NFLスーパーボウルでのジャネット・ジャクソン胸出し事件で問題になったように、アメリカ合衆国では一般向けテレビ番組の放送コードは日本の比にならないほど厳しい為)。
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この時使用されたボディースーツは、WAHAHA本舗が舞台で使用していたものからアイデアを得たものであった(直接WAHAHAから調達したという説もある)。
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WAHAHA本舗に所属しているタレントである久本雅美は、このパフォーマンスを賞賛した。
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2007年1月1日未明、NHKより移動しTBS系『CDTVスペシャル』に出演、紅白歌合戦と同様のパフォーマンスを披露した。
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2007年1月4日に、NHK会長橋本元一が新年の挨拶で、この件に触れ謝罪。
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1月11日に定例記者会見を行い、橋本元一会長がDJ OZMAに対して「現場で使いにくい状況だと思う」と述べた。
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また、1月10日までにコールセンターへ1,796件苦情があった。
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自身のブログで、ファンに対してパフォーマンスの経緯等の説明がなされ、また、NHKの対応に対する怒りを露にし、自身が不満を抱いているNHKの関係者の実名を挙げた。
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2007年3月1日に行われた「第44回ゴールデンアロー賞授賞式に出席し、騒動後初めて公の場に姿を見せた。
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その際インタビューで、NHKに対する本音を述べた。
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故意犯的な裸体騒動のみならず、元々歌詞もキューティーハニー主題歌同様に放送禁止スレスレの暗語になっており、このステージで使われた演出、振付も東京ディズニーランドキャッスルショーと同様の技法が使われるなど、パフォーマンスにアイディアの引用や引っ掛けが目立つ。
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2007年9月29日に「DJ OZMA "I {{unicode|♥}} PARTY PEOPLE" TOUR2007 THANK-TUARY」の渋谷C.C.Lemonホールでの最終公演の際に、OZMA本人曰く、開演前の会見で「隣のNHKホールを借りに行ったけど、断られた」と告白している。
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関連記事→[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/070930/tnr0709300316002-n1.htm OZMA「NHKホール断られた」裸スーツ騒動で?] - 産経新聞 2007年9月30日付。
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2008年9月26日、DJ OZMAととんねるずがプロデュースするユニット『矢島美容室』デビュー発表の会見において「目標は紅白出場と東京ドーム7日間公演」と発表。
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OZMAは「今年の紅白プロデューサーの石原さんにわびを入れたい」と頭を下げた。
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同じく紅白歌合戦をきっかけにNHK出入り禁止状態であるとんねるずとんねるずが「情けねえ」によって第42回NHK紅白歌合戦に出場した際、裸にボディペインティングした姿で登場したことを指すもの。
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実際にはとんねるずはユニット「野猿」により1999年と2000年の2回にわたり紅白歌合戦に出場しており、木梨憲武は1996年に「憲三郎&「ジョージ山本」として出演している。
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関連記事→[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080926-412714.html OZMAらNHK出禁トリオが紅白目指す] - 日刊スポーツ 2008年9月26日付。