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肖柏
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1443年
1527年
室町時代
和歌
摂津国
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つながりの強いひと
宗祇
室町時代の連歌師。号は自然斎、種玉庵。姓は飯尾(いのお/いいお)というが定かではない。生国は、紀伊とも近江とも言われている。
宗長
宗長(そうちょう、1448年(文安5年)-1532年4月11日(天文元年3月6日))は室町時代後期の連歌師である。号は柴屋軒。駿河国島田(現在の静岡県島田市)の出...
太田道灌
室町時代の武将。武蔵守護代、扇谷上杉家の家宰。摂津源氏の流れを汲む太田氏。諱は資長。扇谷上杉家家宰太田資清(道真)の子で、家宰職を継いで享徳の乱、...
正徹
室町時代中期の臨済宗の歌僧。道号は清巌(岩)、庵号は招(松)月庵。石清水八幡宮に仕える祀官一族の出身で、父は小松(または小田)康清といわれ、備中国...
三条西実隆
室町時代の公家。内大臣三条西公保の次男。官位は正二位・内大臣。名はもと公世、公延。号は逍遙院。
心敬
室町時代中期の天台宗の僧、連歌師である。連海、心恵、心教ともいう。紀伊国に生まれる。幼いときに出家し、比叡山で修行。44あるいは45歳のころ園城寺仏地...
一条兼良
室町時代の公卿・古典学者。名は一般にはかねらと読まれることが多い。関白左大臣・一条経嗣の六男。官位は従一位・摂政関白太政大臣、准三宮。桃華叟、三関...
二条良基
南北朝時代の公卿、歌人であり連歌の大成者である。従一位。摂政、関白、太政大臣。最初の関白は在任13年間の長期にわたり、死の間際まで通算5度(数え方によ...
楠木正成
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍。尊氏の反抗後は南朝側の軍の一翼を担い、湊川の戦いで尊氏の軍...
鶴崎裕雄
この本を 1 2 3 4 5 6 7 8 9 冊買う 10冊以上買う お困りの方 鶴崎 裕雄著 税込価格: (本体 : ) bk1ポイント倶楽部 : 27 ポイント(1%進呈) ...
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宗養
戦国時代の連歌師。宗牧の子で、姓は谷氏。号は無為・半松斎。早くから父宗牧から連歌を学んだが、1545年(天文14年)20歳のとき父を失い、後連歌師としての...
林宗二
戦国時代の商人であり、学者。字を桂室、号を方生斎といい、饅頭を商っていたので、饅頭屋宗二(まんじゅうやそうじ)と呼ばれる。京都出身。家業の傍ら、牡...
東常縁
室町時代から戦国時代の武将であり、歌人でもある。美濃篠脇城主。父は東益之。官職が下野守だったため東野州と一般には称される。生年については、応永12年...
宗碩
戦国時代の連歌師。別号は月村斎。尾張国の生れ。19歳より前に京都種玉庵にいた連歌師の宗祇に師事。宗祇が亡くなってからは、京都に拠点を置きながら連歌師...
半井卜養
江戸時代 前期の 医師 および狂歌師、 俳人 、 歌人 。祖父は 連歌師 の 牡丹花肖柏 。名は慶友。出身は 和泉国 堺 。 俳諧を 松永貞徳 に学び、その後、医...
宗牧
戦国時代の連歌師。父母については不詳であるが、姓は谷氏。越後国一乗谷の生まれ。号は孤竹斎。子に、連歌師となった宗養がいる。連歌師の宗長・宗碩に師事...
荒木田守武
戦国時代の伊勢神宮祠官・連歌師。荒木田一門薗田氏の出身で、父は荒木田守秀。母は荒木田(藤波)氏経の娘。荒木田守晟の弟。山崎宗鑑とともに俳諧の祖とも...
宗砌
室町時代中期の連歌師。山名時熙・持豊(宗全)父子の家臣で、俗名を高山民部少輔時重と称した。連歌を梵灯庵に学んだ。永享5年(1433年)、「北野社万句」に...
専順
室町時代中期の連歌師。京都六角堂(頂法寺)の僧。柳本坊・春陽坊などとも号する。華道で有名な池坊の26世といわれている。30歳代半ばから「文安月千句」、...
細川幽斎
戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名、歌人。号は幽斎玄旨。一般に俗名の藤孝(ふじたか)で知られる。また一時期、領地の長岡を名字としてい...
プロフィール
肖柏とは
関連項目
肖柏(しょうはく、嘉吉3年(1443年)-大永7年4月4日(1527年5月4日))は、室町時代中期の連歌師、歌人。准大臣中院通淳の子。号は、夢庵・牡丹花(ぼたんか)・弄花軒(ろうかけん)など。
宗祇
から伝授された「古今和歌集」、「源氏物語」の秘伝を、晩年移住した堺の人たちに伝え、堺伝授の祖となった。早くに出家して正宗龍統に禅を学び、また和歌を飛鳥井宗雅、連歌を
宗祇
に学んだ。30歳頃から
後土御門天皇
の内裏歌合に参加している。応仁の乱の頃には摂津国池田に住み、その後度々上洛したが、永正15年(1518年)和泉国堺に移り、その地で没し ...
関連項目
肖柏本源氏物語肖柏の書写とされる源氏物語の写本。
肖柏 - Wikipedia
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