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胡渭
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プロフィール
胡渭とは
生涯
著作
参考
胡渭(こ・い,1633年-1717年)は清代初期の儒学者。幼名は渭生。字は朏明。号は東樵。
生涯
徳清(浙江省銭塘)の出身。
12歳の時に父を失い母とともに乱を避けて山谷に身を潜める。
15歳の時に県学生となり太学に入った。
経義に通じ、最も輿地の学に精しく、
閻若璩
や
顧祖禹
とともに大清一統志の編集に関わった。
康煕43年に清の聖祖(
康煕帝
)の南巡に際し、主著『禹貢錐指』を献上して嘉納され、「耆年篤学」の四大字扁額を賜った。
著作
『禹貢錐指』20巻:酈道元の水経注によって、漢代や唐代以来の水流の変遷を明らかにした。
『易図明辯』10巻:河図洛書・先天後天図などが後世の作であることを証明し、宋代の儒学者の誤謬を正した。
『洪範正論』5巻。
『大学翼真』7巻。
『儀礼鄭注句読』。
参考
『清史稿』187。
『国朝先正事略』131。
『国朝漢学師承記』1。
『清代樸学大師列伝』16。
『清史列伝』68。
『国朝耆献類徴』416。
『碑傳集』131。
『顔李師承記』3。
『清儒学案小識』12。
『文献徴存録』6。
『国朝詩人徴略初編』3。
胡渭 - Wikipedia
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