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つながりの強いひと
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北村透谷
日本の評論家・詩人。明治期に近代的な文芸評論をおこない、島崎藤村らに大きな影響を与えた。 |
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我部政男
日本史学(近代日本政治史)を専攻され、琉球大学法文学部及び短期大学部・並びに本学法経学部において日本政治史や政治学の教鞭を執られた後、1991 年より山... |
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安丸良夫
日本の歴史学者。専門は日本近世・近代史、宗教思想史。一橋大学名誉教授。1960年代以降に盛んになった民衆思想史研究の第一人者。 |
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柳田國男
柳田國男(やなぎたくにお、1875年(明治8年)7月31日-1962年(昭和37年)8月8日)は日本の民俗学者。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、晩年に名誉町民第1... |
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鶴見俊輔
評論家、哲学者、大衆文化研究者、政治運動家。 |
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井上幸治
埼玉県出身の歴史学者。専攻は西洋史(近代フランス史)で、フランス史書・哲学などの翻訳・監修も多い。旧制浦和高等学校の文科丙類(フランス語)での友人... |
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児玉幸多
「日本近世農村・交通史の泰斗」と呼ばれた文学博士。学習院大学名誉教授、学習院大学元学長、学習院女子短期大学元学長、品川区立品川歴史館名誉館長、千曲... |
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赤坂憲雄
赤坂憲雄(あかさかのりお、1953年5月23日-)は日本の民俗学者、学習院大学教授、福島県立博物館館長。東北学を提唱したことで有名。1992年東北芸術工科大学... |
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鹿野政直
日本の歴史学者。専門は日本近代史、思想史。1960年代以降に盛んになった民衆思想史研究の第一人者。早稲田大学名誉教授。妻は詩人の堀場清子。 |
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加藤周一
加藤周一(かとうしゅういち、1919年(大正8年)9月19日-2008年(平成20年)12月5日)は日本の評論家。医学博士。専門は内科学、血液学。上智大学教授、エー... |
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山田昭次
朴慶植先生追悼号号の刊行にあたって 山田 昭次
朴慶植先生年譜
朴慶植先生を追悼する祭文 崔碩義
朴慶植先生の在日朝鮮人史研究について 山田 昭次
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芳賀登
日本史学者。 筑波大学 名誉教授。
愛知県 豊川市 生まれ。 幕末 の 国学 を専門とするが、著作の分野は多岐にわたる。1951年 東京文理科大学 史学科 卒業 ... |
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小田実
日本の作家・左翼運動家。九条の会の呼びかけ人の一人。妻は画家の玄順恵。 |
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山折哲雄
山折哲雄(やまおりてつお、1931年5月11日-)は日本の宗教学者、評論家。専攻は宗教史・日本思想史。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史... |
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鎌田慧
日本のルポライター、ジャーナリスト、ノンフィクション作家である。 |
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松本栄一
松本栄一(芝生アドバイザー) NPO法人日本スポーツターフ理事長 埼玉県浦和市出身 平成3年、浦和市駒場スタジアムに日本ではじめて西洋芝を導入。以来、日本... |
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家永三郎
日本の歴史家(日本思想史)・東京教育大学名誉教授。文学博士(東京大学)。 |
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プロフィール
色川大吉(いろかわだいきち、 1925年(大正14年)7月23日-)は、日本の歴史家。専門は日本近代史。1960年代以降に盛んになった民衆思想史研究の第一人者。
経歴
| 千葉県佐原市(現、香取市)生まれ。 |
| 旧制第二高等学校(仙台)から東京大学文学部に入学するも、戦時中の学徒出陣で海軍航空隊へ入隊する。 |
| 戦後、復員すると、靴磨き、論文の下請け、農業などを行いつつ、1948年に東大を卒業。 |
| ヴ・ナロード(人民の中へ)を目指して栃木県の中学校教員となるが、1年で挫折する。 |
| その後は上京し、1951年に民主主義演劇運動の「新演劇研究所」を三木順一の名で設立する。 |
| のち東京経済大学講師となり、その後に教授となる。 |
| 1996年に同大学を定年退職すると名誉教授になった。 |
| 色川史学と呼ばれた底辺の民衆の視点、学者離れした自由奔放さは多くのフィールドワーク(実地見聞)から生まれた。 |
| 少人数制のゼミは学生たちに人気で、他大学の学生や一般市民まで巻き込んでいくユニークな授業を行なった。 |
| 1970年には米国プリンストン大学に招聘され、近代日本史の客員教授を務めた。 |
| 1971年、1台のキャンピングカー(フォルクスワーゲン社製で「どさ号」と名づけられた)に「リスボンー東京5万キロ」と標語を貼り付け、友人ら数人でユーラシア大陸を走破。 |
| 明治期の埋もれた民衆思想を発掘した。 |
| 北村透谷の研究を進めるため、三多摩地域の自由民権運動の歴史を掘り起こした。 |
| その成果は『明治精神史』(1964年)にまとめられ、また小田急電鉄の創設者である利光鶴松研究が明治初期に各地で起草された私擬憲法の一つである「五日市憲法草案」の発見(1968年)につながった。 |
| 1983年開館の国立歴史民俗博物館の設立に初代館長井上光貞とともに尽力する。 |
| 毎日出版文化賞を受賞した「ある昭和史」は「自分史」という言葉を作り出した。 |
| 学生時代から山岳に興味があり行動的で、一人ふらりと世界を旅をすることが多い。 |
| その経験をもとに1998年「フーテン老人世界遊び歩記」を出版する。 |
| また、小田実と共に市民団体「日本はこれでいいのか市民連合」(日市連、1980年結成、95年解散)の共同代表だった。 |
| 現在は山梨県の八ヶ岳地方に暮らし、執筆活動や講演を行っている。 |
| ライフワークとして岩手・花巻の宮沢賢治と青森・八戸の前原寅吉(1872年-1950年)を対比研究中(前原はハレー彗星太陽面通過を世界で初めて個人で観測したことで知られる)。 |
| 色川は、前原がハレー彗星を観測してからちょうど100年目にあたる2010年5月19日、八戸市公会堂にて講演「宮沢賢治と前原寅吉の銀河世界」を約300名の聴衆を前におこなった。 |
単著
| 『明治精神史』黄河書房1964年。 |
| 『新編明治精神史』中央公論社1973年のち講談社学術文庫上下 1977年、岩波現代文庫上下 2008年。 |
| 『日本の歴史21近代国家の出発』中央公論社1966年 のち中公文庫。 |
| 『明治の精神』 筑摩書房 1968年。 |
| 『明治の文化』(『日本歴史叢書』)岩波書店1970年 岩波現代文庫。 |
| 『ユーラシア大陸思索行』平凡社1973年 のち中公文庫。 |
| 『歴史家の嘘と夢』(『朝日選書』8)朝日新聞社1974年。 |
| 『ある昭和史-自分史の試み』中央公論社1975年 のち中公文庫。 |
| 『水俣の啓示-不知火海総合調査報告』筑摩書房1983年。 |
| 『シルクロード悠遊』筑摩書房1986年ちくま文庫1988年。 |
| 『雲表の国青海・チベット踏査行』小学館 1988年同ライブラリー12 1991年。 |
| 『自由民権の地下水』同時代ライブラリー岩波書店1990年。 |
| 『昭和史世相篇』小学館ライブラリー1990年。 |
| 『北村透谷』東京大学出版会1994年 新版 2008年。 |
| 『近代日本の戦争』岩波ジュニア新書1998年。 |
| 『フーテン老人世界遊び歩記』岩波書店1998年。 |
| 『シルクロード遺跡と現代』小学館1998年。 |
| 『廃墟に立つ-昭和自分史』小学館2005年。 |
| 『カチューシャの青春-昭和自分史』小学館2005年。 |
| 『定本-歴史の方法』洋泉社MC新書2006年。 |
| 『若者が主役だったころわが60年代』 岩波書店2008年。 |
| 『昭和へのレクイエムー自分史最終篇』 岩波書店2010年。 |
著作集
| 『色川大吉著作集』筑摩書房1995-1996年。 |
| #新編日本精神史。 |
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1948年
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東大を卒業 |
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1964年
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まとめられ、また小田急電鉄の創設者である利... |
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