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プロフィール
- 荒金久雄とは
- プロ入り前
- ダイエー・ソフトバンク時代
- オリックス時代
- プレイスタイル・人物
- 年度別打撃成績
- 年度別守備成績
- 記録
- 背番号
- 関連項目
荒金久雄(あらかねひさお、1978年8月1日-)は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(外野手)。
プロ入り前
| 中学まで投手、PL学園高校時代から外野手に転向。 |
| PL学園高校3年生時(1996年)には夏の甲子園3回戦進出。 |
| 当時のチームメイトには前川勝彦(元オリックス・バファローズ、1996年近鉄1位指名)らがいる。 |
| 東都大学リーグ通算97試合出場、359打数90安打、打率.251、7本塁打、34打点。 |
| 2000年、ドラフト会議で福岡ダイエーホークスから5位指名を受けて入団。 |
ダイエー・ソフトバンク時代
| 2001年、1軍初出場をスタメンで飾る。 |
| 更にこの試合で高校時代のチームメイト、前川から初ヒットも放つ。 |
| 2004年、村松有人の退団でシーズン出場試合数が74に急増。 |
| 夏場にはおもに1番センターを任され、先頭打者本塁打も打っている。 |
| この年は、これを含め3本塁打を記録した。 |
| しかし打率は.213と伸びなかった。 |
| 2005年、主に守備固めとして起用されていたが、プレーオフ第2ステージでは3戦目の9回裏、代打で起用されると後にチームメイトとなる小林雅英から起死回生の同点適時打を放った。 |
| 2006年、2007年は、若手選手の台頭や多村仁の加入もあり一軍での出場が減少していたが、2008年には主力選手の故障により出場機会を得ると、4年ぶりの本塁打を放つなどの活躍を見せた。 |
| しかし2009年は再び一軍での出場が減り、翌2010年4月29日に金澤健人との交換トレードで、金子圭輔と共にオリックス・バファローズへ移籍。 |
| 背番号は金澤が付けていた50。 |
オリックス時代
| 入団直後に即1軍昇格し、古巣ホークス相手に代打出場しヒットを放つなど、移籍後は出場機会に恵まれた。 |
| 交流戦では、主に2番ライトまたはレフトとして起用され、交流戦で打率.379をマークし交流戦優勝の原動力となり、その後も6月22日のロッテ戦にはチームではイチロー以来となる3打席連続二塁打、3打点の活躍を見せるなど、月間打率6月.316、7月.300とレギュラーを手中にしかけていた。 |
| だが、8月に入ると途端に打撃で精彩を欠くようになり、森山周やフランシスコ・カラバイヨの台頭もあり二軍降格も味わった。 |
| 最終的に打率は.269となったが、いずれも自己最多の47安打、16二塁打、3本塁打の成績を残した。 |
| オフには背番号を50から同年に引退した塩崎真が付けていた31に変更された。 |
プレイスタイル・人物
| 強肩を生かした守備で、ホークスではポスト秋山と期待されたが、目立った活躍をできないまま、オリックスへ移籍となった。 |
| 入団会見では、「ここが最後の球団と思って腹をくくって頑張りたい」と語った。 |
| ソフトバンク時代の流麗なメロディの応援歌は人気が高く、オリックスに移籍してからも使用されている。 |
| 移籍後初打席時(2010年5月4日、対ソフトバンク戦)にヒットを打ち出塁した際には、相手のホークスファンからも喝采を浴びていた。 |
| 打席に立ったときに流れる登場テーマのL.A.STYLEの『BALLOONY』はかつてジュリアナ東京で人気だったディスコミュージックである。 |
年度別打撃成績
| 2010年度シーズン終了時。 |
| ダイエー(福岡ダイエーホークス)は、2005年にソフトバンク(福岡ソフトバンクホークス)に球団名を変更。 |
記録
| 初出場・初先発出場:2001年9月30日、対大阪近鉄バファローズ28回戦(福岡ドーム)、1番・中堅手として先発出場。 |
| 初安打:同上、3回裏に前川勝彦から左前安打。 |
| 初盗塁:2003年5月17日、対西武ライオンズ7回戦(西武ドーム)、10回表に二盗。 |
| 初打点:2004年6月20日、対千葉ロッテマリーンズ14回戦(千葉マリンスタジアム)、4回表に高木晃次から左前適時打。 |
| 初本塁打:2004年7月18日、対大阪近鉄バファローズ19回戦(大阪ドーム)、8回表に小池秀郎から左越ソロ。 |
背番号
| 51(2001年-2010年途中)。 |
| 50(2010年途中-同年終了)。 |
| 31(2011年-)。 |
関連項目
| 大分県出身の人物一覧。 |
| 福岡ソフトバンクホークスの選手一覧。 |
| 河原井正雄-青山学院大学硬式野球部監督。 |
| 第14回アジア競技大会野球日本代表。 |
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1978年
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荒金 久雄(あらかね ひさお)は、オリックス... |
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1996年
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夏の甲子園3回戦進出 |
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投票数
0
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荒金久雄さんについてのひとこと紹介
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