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2007年7月31日、『ちちんぷいぷい』内の企画によりオーサカキングで「鼓喇舞」のメンバーと共にドラムパフォーマンスを披露。
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元々の不器用さとリズム感の無さが災いし前途多難の企画だったが、一生懸命に頑張る菅の姿に感銘を受けた視聴者が多かった。
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本番には大きな歓声が上がり、会場とスタジオを感動させた。
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演奏が終わった直後に本人は大号泣してしまい、他のレギュラーメンバーや相方の宇治原も目を潤ませていた。
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また、上記のドラムパフォーマンスを2007年12月16日に行われる甲子園ボウルのハーフタイムショーでも披露した。
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本番終了後「とても興奮した。
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出来ればまたやりたい。
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」と語っており、大満足の様子。
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因みに宇治原も出演していたが、本番終了後、自分があまりTVに映っていなかった事を嘆いていた。
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(翌年の宇治原を主役とした企画は宇治原史規の項目を参照)。
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デビュー初期の数年間、宇治原にネクタイを結んでもらっていた。
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不器用なためネクタイをうまく結べなかったことが主な理由だが、自分で結べるようになっても「宇治原にやってもらうと気合いが入る」と言って頼んでいた。
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コンビ名に『聖闘士星矢』に登場する龍星座の紫龍の必殺技「盧山昇龍覇」から「ロザン」と付けた程、アニメが好きで詳しい。
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一番好きな漫画家は永井豪。
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宇治原と一緒に自動車教習所に通っていた際、遅刻の多さやハンドル捌きの危なっかしさ、教習所内で宇治原の姿を見つけるたびにクラクションを鳴らすなどの自由な行動により問題児扱いされていた。
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一応免許は取得できたものの、宇治原からは「頼むから運転せんといてくれ、絶対に事故るから」と止められている。
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『ヨシモト∞』ロザンの40分・2008年1月26日単独ライブ『ロザンの'07ベスト』等より。
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高校時代、宇治原の家に遊びに行くと「息子の大事な親友」ということで宇治原の両親から手厚くもてなされていたが、芸人活動を始めてからある時期までは「真面目な京大生の息子を芸人への道に引きずり込んだ元凶」として食事はほか弁、布団は子供用の小さい布団を出されるなどと冷遇されていた。
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2009年2月7日放送分『本番で~す!』よりなお現在では温かく応援されており、単独ライブではそれぞれの家族の姿が頻繁に目撃されている。
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デビュー間もない頃に、「オールスター感謝祭」にて、初出演で優勝を果たす。
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しかし、本人曰く、「あの優勝した奴誰だよ…」「空気読めよ…」といった視線がビシビシと伝わってきて、特に「前の席にいた武田鉄矢さんがまるで腐ったミカンを見るような目でこっちを見ていた」「行列のできる法律相談所」出演時。