64067
64458
813356
%E8%8F%8A%E6%9D%91%E5%88%B0
%E8%8F%8A%E6%9D%91%E5%88%B0
%E8%8F%8A%E6%9D%91%E5%88%B0
%E8%8F%8A%E6%9D%91%E5%88%B0
%E8%8F%8A%E6%9D%91%E5%88%B0
0
|
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
有馬正文
大日本帝国海軍の軍人。最終階級は海軍中将。鹿児島県日置市出身。 |
|
|
新田次郎
日本の小説家、気象学者。妻は作家の藤原てい。数学者でエッセイストの藤原正彦は次男。 |
|
|
木崎さと子
日本の作家。旧満州国の新京(現在の長春)に生まれる。父はのち富山大学教授の横山辰雄(応用科学)。本名・正子。4歳で母を失い、継母に育てられる。敗戦時... |
|
|
水上勉
日本の小説家。福井県大飯郡本郷村(現:おおい町)生まれ。苗字の読み「みずかみ」は本姓であり、筆名(ペンネーム)としては、長年「みなかみ」が使用され... |
|
|
菊池寛
小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設した実業家でもある。本名は菊池寛(きくちひろし)。 |
|
|
有馬頼義
有馬頼義(ありまよりちか、1918年2月14日-1980年4月15日)は日本の小説家で、大衆小説、社会派推理小説で活躍した。旧筑後国久留米藩主有馬家の第16代当主。 |
|
|
中平康
映画監督。父は洋画家の高橋虎之助。娘は作家の中平まみ。増村保造、岡本喜八、市川崑、沢島忠、鈴木清順らと共にモダン派と称され、映画テクニックを駆使し... |
|
|
木々高太郎
木々高太郎(きぎたかたろう、1897年5月6日-1969年10月31日)は日本の大脳生理学者、小説家・推理作家。本名:林髞(はやしたかし)。長男は医学博士で精神衛... |
|
|
沢野久雄
沢野久雄(さわのひさお) [ 日本大百科全書 ( 小学館 ) ] (1912―1992) 小説家。埼玉県生まれ。 早稲田 (わせだ)大学国文科卒業。都(みやこ)新聞社か... |
|
|
戸川猪佐武
父
日本の政治評論家・作家。神奈川県平塚市出身。父親は小説家で元平塚市市長の戸川貞雄、弟は小説家の菊村到。 |
|
|
遠藤周作
日本の小説家。随筆や文芸評論や戯曲も手がけた。 |
|
|
梶山季之
日本の小説家・ジャーナリスト。週刊誌創刊ブーム期にトップ屋として活躍、その後『黒の試走車』『赤いダイヤ』などの産業スパイ小説、経済小説でベストセラ... |
|
|
生島治郎
日本の小説家。本名、小泉太郎(こいずみたろう)。筆名は結城昌治が考えた。 |
|
|
阿刀田高
阿刀田高(あとうだたかし、1935年1月13日-)は日本の作家、日本ペンクラブ会長。「奇妙な味」の短編で知られる。 |
|
|
佐野洋
佐野洋(さのよう、1928年5月22日-)は日本の推理作家、評論家。本名は丸山一郎。 |
|
|
プロフィール
- 菊村到とは
- 人物
- 家族
- 作家活動
- 受賞歴
- 1950年代
- 1960年代
- 1970年代
- 1980年代
- 1990年代
菊村到(きくむらいたる 1925年5月5日-1999年4月3日)は作家、小説家。神奈川県出身。本名は戸川雄次郎(とがわゆうじろう)。
人物
| 旧制湘南中学を経て、1944年に仙台陸軍予備士官学校へ入学。 |
| 翌年卒業し秋田へ見習士官として赴任したが、そこで終戦を迎える。 |
| 復員直後から早稲田大学文学部英文学科へ通い、この頃から執筆活動を始める。 |
| 1948年、大学卒業と共に読売新聞社へ入社。 |
| 社会部の記者として活動する傍らで執筆活動を行うようになり、同年6月に『川の上』1949年10月に『死臭』を発表し作家としてデビュー。 |
| 1954年には『受胎告知』が第32回芥川賞候補となる。 |
| この頃までは本名で活動していたが、やがて記者活動との兼ね合いから、1955年の結婚を境に「菊村到」のペンネームで執筆を行うようになる(後述)。 |
| 1957年の第37回芥川賞受賞を機として、10月に読売新聞社の文化部記者(当時)を退職し、以降は文筆活動に専念するようになる。 |
| その後は自身原作の映画『紅の翼』に新聞記者役として出演したり、一時期テレビ番組『モーニングショー』において身の上相談の回答を行うなどしている。 |
| 作家としても息の長い活動を続けていたが、1999年4月に心筋梗塞のため73歳で死去。 |
家族
| 父親は小説家の戸川貞雄で、兄は政治評論家の戸川猪佐武である。 |
| 河野謙三が戸川猪佐武を経て父親に平塚市長選挙への立候補を要請した時、菊村到は反対していたが、選挙で父親は当選を果たした。 |
| その後父親が出版した市長時代の回顧録には、戸川猪佐武が巻末での寄せ書きで「息子はおやじのアンチ・テーゼ」と菊村到が語っていたことを記している。 |
| (戸川貞雄『市長の椅子』より)。 |
| また夫人の義兄には福田恆存がいる。 |
| なおペンネームの由来は、その夫人の名前である「菊江」からである。 |
作家活動
| 初期は純文学だけでなく太平洋戦争に関する作品が多いが、これは自身の士官学校経験だけでなく兄も陸軍経験者であり、また記者時代には海外の日本人戦犯に関する取材のため何度か現地へ赴いていて、それらの体験などが執筆に生かされたものである。 |
| しかし文筆活動に専念し始めた頃、父親と親交のあった江戸川乱歩から推理小説への転向を進められており、後年は推理小説やサスペンス小説へと次第にシフトしていった。 |
受賞歴
| 1957年3月-第3回文學界新人賞『不法所持』。 |
| 1957年7月-第37回芥川賞『硫黄島』(『不法所持』とのダブルノミネート)。 |
1950年代
| 硫黄島文藝春秋新社1957のち角川文庫、「硫黄島・ああ江田島」新潮文庫。 |
| 受胎告知六興出版部1958。 |
| ろまん化粧文藝春秋新社1958。 |
| 火の疑惑筑摩書房1958。 |
| 紅の翼角川書店1958。 |
| 山を見るな集英社1959。 |
| 天皇陛下万歳実業之日本社1959。 |
| ゆがんだ月講談社1959。 |
| 灰推理小説光文社1959。 |
| 雨に似ている雪華社1959。 |
| けものの眠り新潮社1959のち徳間文庫。 |
| 女の窓ただいま取材中光文社1959。 |
| 風の挽歌光書房1959。 |
1960年代
| 風がめざめる講談社1960。 |
| あした晴れるか光文社1960。 |
| 夜生きるもの新潮社1960。 |
| ふきげんな風角川書店1960。 |
| 八人目の敵集英社1961のち徳間文庫。 |
| 残酷な月新潮社1961のち徳間文庫。 |
| 夜は新しく集英社1961。 |
| 果実の踊り集英社1961のち徳間文庫。 |
| これで勝負する集英社1962「松江城天守閣殺人」徳間文庫。 |
| タイトル・マッチ殺人事件講談社1962(ロマン・ブックス)。 |
| 夜を待つ人講談社1963。 |
| さまざまの夜河出書房新社1963。 |
| 遠い海の声新潮社1963。 |
| 獣に降る雨桃源社1963。 |
| 涙が私を重くする桃源社1963(ポピュラー・ブックス)。 |
| 沈黙の空光風社1964。 |
| 歌うのは夜だけ河出書房新社1964。 |
| こちら社会部毎日新聞社1964「殺意の川」旺文社文庫。 |
| 悪魔が通る街桃源社1964(ポピュラー・ブックス)。 |
| 背後に夜があった双葉小説新書1965「背後の闇を撃て」広済堂文庫。 |
| 私だけのもの講談社1965。 |
| 男と女の河毎日新聞社1966。 |
| 夜歌う男徳間書店1966(平和新書)。 |
| 負けるもんか秋元書房1966。 |
| 光と匂いの部屋青樹社1966「闇に匂う女」旺文社文庫。 |
| 影を追う女双葉社1966のち旺文社文庫。 |
| 菊村到戦記文学集講談社1967。 |
| 地球の動きがのろすぎる青樹社1967。 |
| 花の黒点双葉新書1967のち旺文社文庫。 |
| 巷に黒い風が吹く海燕社1967。 |
| 灰色花壇読売新聞社1968(新事件小説全集)のち旺文社文庫。 |
| 蜜は死の味青樹社1968。 |
| 小説池田大作徳間書店1969。 |
| 蜥蜴色の恐怖青樹社1969。 |
| けものたちの砦青樹社1969。 |
| 夜は血の色双葉新書1969。 |
| 夜に強くなれ秋元書房1969。 |
| 運河が死を運ぶエリート社会事件小説集講談社1969のち文庫。 |
| 女が灰になる時青樹社1969。 |
1970年代
| 提督有馬正文新潮社1970(司令官機突入す改題)。 |
| 荒野の夜に眠りはないサンケイ新聞社出版局1970「眠りなき荒野」広済堂文庫。 |
| 月を踏む男青樹社1970。 |
| 背徳の檻青樹社1970。 |
| あ丶市ケ谷台陸軍士官学校の栄光と悲劇双葉社1971。 |
| 夜の野獣を狙えベストセラーノベルズ1973。 |
| バス・ルームは死の匂い産報ノベルス1973。 |
| 殺人者は砂に消えたベストセラーノベルズ1973。 |
| 黒い花を摘んだ新潮社1973。 |
| 誰かが見つめている光文社1974(カッパ・ノベルス)のち徳間文庫。 |
| 地の底で何かが歌う双葉新書1974のちケイブンシャ文庫。 |
| 狼たちの孤独な夜桃園書房1974。 |
| 夜明けに花を撃てベストセラーノベルズ1974。 |
| 夜よ牙を鳴らせ実業之日本社1975(JoyNovels)のち広済堂文庫。 |
| 夜はさすらいの時ベストブック社1975(Bigbirdnovels)。 |
| 夜だ花束を捨てろ双葉新書1976のち徳間文庫。 |
| 真夜中に獣が歌う徳間ノベルス1976のち文庫。 |
| 華麗な依頼人名探偵矢場伸吾の事件簿ベストブック社1977.4「闇の野獣狩り」双葉文庫。 |
| 墓は夜に血を流す徳間ノベルス1978.5のち双葉文庫。 |
| 誰が引金をひいた光文社1979.1(カッパ・ノベルス)のち文庫。 |
| 死者の土地かたりべの太平洋戦記光人社1979.9「洞窟の生存者」光文社文庫。 |
1980年代
| 夜明けまでの放浪双葉社1980.6「殺人者は夜霧に棲む」徳間文庫。 |
| ベッドの上の迷路サンケイ出版1980.9のち広済堂文庫。 |
| 殺意は海鳴りのように1981.1(徳間文庫)。 |
| 夜の扉を撃て光文社1981.8(カッパ・ノベルス)のち文庫。 |
1990年代
| 魔手が這う肌赤い闇の未亡人1990.5(光文社文庫)。 |
|
1944年
|
仙台陸軍予備士官学校へ入学 |
|
1948年
|
大学卒業と共に読売新聞社へ入社 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
菊村到さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|