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つながりの強いひと
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佐藤正志
早稲田大学政治経済学術院院長。専門は、西洋政治思想史。 |
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千葉眞
国際基督教大学教養学部教授。専門は、政治思想史。 |
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押村高
日本の政治学者、国際関係研究者。青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科教授。専門は、政治思想史、国際関係思想史、フランス政治。東京都生まれ。早稲... |
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小笠原弘親
日本の政治学者。研究分野は政治思想史。福岡県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得満期退学。甲南大学教授、1981年「初期ルソーの政治思... |
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添谷育志
日本の政治学者。専門は、西洋政治思想。東北大学大学院法学研究科修了。現在、明治学院大学法学部教授。 |
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谷喬夫
谷 喬夫 タニ タカオ 前のページへ戻る 全 1件 中 1~1件 を表示しています。 並び替え 刊行順 タイトル順 昇・降 切り替え 普通の人... |
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小野紀明
京都大学教授。専門は西洋政治思想史。法学博士(京都大学、1987年)。東京生まれ北海道育ち。 |
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厚見恵一郎
日本の政治学者。早稲田大学社会科学総合学術院教授。専攻は政治思想史、政治哲学、政治理論。博士(政治学)。 |
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飯島昇藏
早稲田大学政治経済学術院教授。早稲田大学政治経済学部学部長(2006年-2010年)を歴任。現在、日本政治学会理事。専門は、政治哲学、国際政治思想史。千葉県立... |
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姜尚中
日本の政治学者。日本名は永野鉄男(ながのてつお)。日本式の音読みでは姜尚中はキョウショウチュウ。東京大学大学院情報学環教授、東京大学現代韓国研究セ... |
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山岡龍一
日本の政治学者。放送大学教授(哲学博士)。専門は、17世紀イギリスの政治思想および自由主義の政治理論。国際基督教大学卒業。同大学で千葉眞に師事。早稲... |
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田中浩
京都府出身の俳優。京都商業高等学校(現・京都学園高等学校)卒。 |
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齋藤純一
早稲田大学政治経済学術院教授。藤原保信門下。専門は、政治理論・政治思想史。 |
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金田耕一
日本の政治学者。専門は、政治思想。広島県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。宇都宮大学教育学部助教授、同教授を経て、現在、日本大学経済学部教授。 |
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ジョン・ロック
ジョン・ロック(JohnLocke,1632年8月29日-1704年10月28日)はイギリスの哲学者で医者でもあった。アメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えた。 |
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佐々木毅
日本の政治学者。学習院大学教授、第27代東京大学総長、東京大学名誉教授、法学博士。専攻は政治学、西洋政治思想史。秋田県仙北郡美郷町生まれ。弟は佐々木... |
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丸山眞男
日本の政治学者、思想史家。東京大学名誉教授、日本学士院会員。専攻は日本政治思想史。新字体で丸山真男とも表記される。丸山の学問は「丸山政治学」「丸山... |
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森まゆみ
森まゆみ(もりまゆみ、1954年7月10日-)は日本のノンフィクション作家、エッセイスト、編集者、市民運動家。 |
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篠田英朗
日本の政治学者。広島大学平和科学センター准教授。専門は、国際関係論、平和構築。早稲田大学政治経済学部卒。同大学院政治学研究科修士課程修了。藤原保信... |
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プロフィール
- 藤原保信とは
- 経歴
- 単著
- 共著
- 編著
- 共編著
- 訳書
- 著作集
藤原保信(ふじわらやすのぶ、1935年9月4日-1994年6月5日)は、日本の政治学者。元早稲田大学政治経済学部教授。専門は、政治思想史。
経歴
| 長野県安曇野市生まれ。 |
| 少年時に父が戦死し、祖父に育てられ、南安曇農業高等学校を卒業。 |
| 日清紡の現業労働者として工場で働きながら、早稲田大学第二政治経済学部を卒業。 |
| 同大学大学院政治学研究科に進学後、修士課程は日本政治史を、博士課程では政治哲学を専攻。 |
| シカゴ大学に留学し、ジョゼフ・クロプシーとレオ・シュトラウスに師事する。 |
| ホッブズの自然哲学・人間論・国家論を近代機械論に基づいて誕生した政治学として体系的にとらえ、その克服という観点から研究する『近代政治哲学の形成――ホッブズの政治哲学』で政治学博士号(早稲田大学取得した。 |
| その後、オックスフォード大学でZ.A.ペルチンスキーの下、ヘーゲルについて在外研究を行う。 |
| イギリス理想主義の批判的な継承者でもあり、オックスフォード留学後はコミュニタリアニズムの立場から、環境問題や平和学についても思想史家としての立場から発言を行い、問題意識と学問の統合を図る学者として注目されたが、骨ガンのため闘病するさなか敗血症により死去した。 |
| 2005年から08年までに、10巻本の著作集が刊行された。 |
| 早稲田大学では、内田満・鴨武彦と共に「早稲田政経三羽烏」として尊敬を集めた。 |
| 学部ゼミの出身者に飯島昇藏、姜尚中、川出良枝、森まゆみ、齋藤純一、原武史、篠田英朗、岡野八代、重田園江、広瀬巌が、大学院からの指導学生に千葉眞、押村高、金田耕一、山田正行、などがいる。 |
| 弟子たちを総称し「藤原シューレ」と論じられることもある。 |
単著
| 『近代政治哲学の形成――ホッブズの政治哲学』(早稲田大学出版部,1974年)。 |
| 『正義・自由・民主主義――政治理論の復権のために』(御茶の水書房,1976年)。 |
| 『西欧政治理論史――その構造と展開(上)』(御茶の水書房,1976年)。 |
| 『政治哲学の復権――新しい規範理論を求めて』(新評論,1979年/増補版,1988年)。 |
| 『ヘーゲル政治哲学講義――人倫の再興』(御茶の水書房,1982年/新装版,1989 年)。 |
| 『西洋政治理論史』(早稲田大学出版部、1985年/新装版,1998年)。 |
| 『政治理論のパラダイム転換――世界観と政治』(岩波書店,1985年)。 |
| 『大学の責任と政治学の責任と』(行人社,1987年)。 |
| 『大山郁夫と大正デモクラシー――思想史的考察』(みすず書房,1989年)。 |
| 『20世紀の政治理論』(岩波書店,1991年)。 |
| 『自然観の構造と環境倫理学』(御茶の水書房,1991年)。 |
| 『自由主義の再検討』(岩波書店[岩波新書],1993年)。 |
| 『自由主義の政治理論』(早稲田大学出版部,1997年)。 |
共著
| (渋谷浩・渋谷一郎・小笠原弘親)『近代政治思想史(2)市民革命の経済思想』(有斐閣,1977年)。 |
| (佐藤正志)『ホッブズ――リヴァイアサン』(有斐閣,1978年)。 |
| (小笠原弘親・小野紀明)『政治思想史』(有斐閣,1987年)。 |
編著
| 『近代政治思想の研究(3)啓蒙政治思想の克服』(成文堂,1986年)。 |
共編著
| (有賀弘・内山秀夫・鷲見誠一・田中治男)『政治思想史の基礎知識――西欧政治思想の源流を探る』(有斐閣,1977年)。 |
| (飯坂良明・田中浩)『社会契約説――近代民主主義思想の源流』(新評論,1977年)。 |
| (飯坂良明・澁谷浩)『現代の政治思想――課題と展望』(理想社、1981年)。 |
| (行安茂)『T・H・グリーン研究』(御茶の水書房,1982年)。 |
| (三島憲一・木前利秋)『ハーバーマスと現代』(新評論,1987年)。 |
| (千葉眞)『政治思想の現在』(早稲田大学出版部,1990年)。 |
| (白石正樹・渋谷浩)『政治思想史講義』(早稲田大学出版部,1991年/新装版,1998年)。 |
| (山本武彦,ケリー・ケネディ・クオモ)『国際化と人権――日本の国際化と世界人権体制の創造』(国際書院,1994年)。 |
| (飯島昇蔵)『西洋政治思想史(1・2)』(新評論,1995年)。 |
訳書
| アーネスト・バーカー『政治学原理』(勁草書房,1969年)。 |
| ジョン・プラムナッツ『近代政治思想の再検討(1-5)』(早稲田大学出版部,1975-78年)。 |
| Z・A・ペルチンスキー編『ヘーゲルの政治哲学――課題と展望(上・下)』(御茶の水書房,1980-81年)。 |
| ジョン・グレイ『自由主義』(昭和堂,1991年)。 |
著作集
| 『藤原保信著作集』(新評論,全10巻,2005年-)。 |
| 1巻「ホッブズの政治哲学」(未刊行)。 |
| 2巻「ヘーゲルの政治哲学」(引田隆也・山田正行編)。 |
| 3巻「西洋政治理論史(上)」(中金聡・厚見恵一郎編)。 |
| 4巻「西洋政治理論史(下)」(岸本広司・川出良枝編)。 |
| 5巻「20世紀の政治理論」(押村高・谷喬夫編)。 |
| 6巻「大正デモクラシーと大山郁夫」(荻原隆・梅森直之編)。 |
| 7巻「政治哲学の復権」(金田耕一・田中智彦編)。 |
| 8巻「政治理論のパラダイム転換」(千葉眞・添谷育志編)。 |
| 9巻「自由主義の再検討」(松園伸・山岡龍一編)。 |
| 10巻「公共性の再構築に向けて」(齋藤純一・谷澤正嗣編)。 |
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