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つながりの強いひと
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日本の小説家。夫は同じく小説家の藤田宜永。山本周五郎賞、島清恋愛文学賞選考委員。 |
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柴田よしき(しばたよしき、1959年10月14日-)は東京都出身の作家。青山学院大学文学部仏文学科卒。20年余京都府に住んでいたが、現在は神奈川県に在住。 |
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若竹七海(わかたけななみ、1963年-)は日本の作家。東京都生まれ。本名は小山ひとみ。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の... |
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プロフィール
藤堂志津子(とうどうしづこ、1949年3月14日-)は、日本の小説家。本名は熊谷政江。札幌市生まれ。北海道札幌北高等学校、藤女子短期大学国 文科卒。現在も札幌在住である。19歳で詩集『砂の憧憬』を刊行する。広告代理店勤務を経て、1988年、『 マドンナのごとく』で、北海道新聞文学賞を受賞、直木賞候補にもなる。1989年、『熟れてゆく夏』で直木賞受賞、以後恋愛小説作家として活躍する。女性の心の内部をつく恋愛小説を多く発表している。『 マドンナのごとく』は1990年に門奈克雄監督、 名取裕子主演で映画化され、藤堂もカメオ出演している。これ ...
受賞歴
| 1988年 『マドンナのごとく』で第21回北海道新聞文学賞。 |
| 1989年 『熟れてゆく夏』で第100回直木賞。 |
| 北海道栄誉をたたえて賞。 |
| 1990年 札幌市民芸術賞。 |
| 2001年 『ソング・オブ・サンデー』で第8回島清恋愛文学賞。 |
| 2003年 『秋の猫』で第16回柴田錬三郎賞。 |
著作
| マドンナのごとく講談社1988(のち文庫、新風舎文庫)。 |
| 熟れてゆく夏文藝春秋1988(のち文庫)。 |
| あの日、あなたは講談社1989(のち文庫、文春文庫)。 |
| 恋人よ文藝春秋1989(のち文庫、講談社文庫)。 |
| きららの指輪たち講談社1990(のち文庫)。 |
| かそけき音の集英社1990(のち文庫、文春文庫)。 |
| さりげなく、私講談社1990(のち文庫、幻冬舎文庫)。 |
| ジョーカー角川書店1990(のち文庫、講談社文庫)。 |
| さようなら、婚約者中央公論社1991(のち文庫、講談社文庫)。 |
| あなたがいて、そして私文藝春秋1991(のち文庫)。 |
| 蛍姫講談社1991(のち文庫-解説:川西政明-、幻冬舎文庫)。 |
| 女と男の肩書文藝春秋1991(のち文庫)。 |
| されど、かすみ草実業之日本社1992(のち新潮文庫)。 |
| プワゾン講談社1992(のち文庫)。 |
| 白い屋根の家中央公論社1992(のち文庫、講談社文庫)。 |
| 男の勘ちがい女の夢ちがい(エッセイ)新潮社1992(のち文庫)。 |
| われら冷たき闇に中央公論社1993(のち文庫、講談社文庫)。 |
| 恋人たちの憂鬱角川書店1993(のち文庫)。 |
| 聖なる湖文藝春秋1993(のち文庫)。 |
| 水色のノート講談社1993(「目醒め」と改題して文庫、「めざめ」と改題して幻冬舎文庫)。 |
| 幻冬舎1994(のち文庫)。 |
| 彼のこと講談社1994(のち文庫、文春文庫)。 |
| せつない時間講談社1994(のち文庫)。 |
| 絹のまなざし朝日新聞社1994(のち講談社文庫、幻冬舎文庫)。 |
| まどろみの秋光文社1995(のち新潮文庫)。 |
| 青い扉新潮社1995(のち文庫)。 |
| ある女のプロフィール中央公論社1995(のち文庫)。 |
| 風と水の流れ文藝春秋1995(のち文庫)。 |
| ビジネスマンのための女性入門諸井薫との共著プレジデント社1995。 |
| あすも快晴文藝春秋1996(のち文庫)。 |
| やさしい関係角川書店1996(のち文庫)。 |
| 大人になったら淋しくなった(エッセイ)PHP研究所1996(のち幻冬舎文庫)。 |
| 銀の朝、金の午後集英社1996(のち文庫)。 |
| 29歳(トゥエンティ・ナイン)講談社1996(「ふたつの季節」と改題して文庫、幻冬舎文庫)。 |
| ぬばたま日本経済新聞社1997(のち新潮文庫)。 |
| 風にまかせて女のほんね(エッセイ)文春文庫オリジナル1997。 |
| 椅子の上の猫新潮文庫オリジナル1997。 |
| 海の時計講談社1997(のち文庫、幻冬舎文庫)。 |
| 嘘 幻冬舎、1997(「うそ」と改題して文庫)。 |
| 愛犬リッキーと親バカな飼主の物語(エッセイ)講談社1998(のち文庫)。 |
| 夜のかけら講談社1998(のち文庫、集英社文庫)。 |
| 風の部屋角川書店1998(「プライド」と改題して文庫)。 |
| 陽だまりの午後朝日新聞社1998(のち幻冬舎文庫)。 |
| ひとりぐらし文藝春秋1999(のち文庫)。 |
| 昔の恋人集英社1999(のち文庫)。 |
| 別ればなし講談社1999(のち文庫)。 |
| 淋しがり講談社1999(のち文庫、幻冬舎文庫)。 |
| 花婚式角川書店2000(のち文庫)。 |
| ソング・オブ・サンデー文藝春秋2000(のち文庫)。 |
| 夫の彼女幻冬舎2000(のち文庫)。 |
| アカシア香る新潮社2001(のち文庫、集英社文庫)。 |
| 藤堂志津子恋愛傑作選角川文庫2002。 |
| 秋の猫集英社2002(のち文庫)。 |
| 心のこり文藝春秋2002(のち文庫)。 |
| 窓をあければ(エッセイ)幻冬舎文庫2002。 |
| 人形を捨てる新潮社2003(のち文庫)。 |
| つまらない男に恋をして角川書店2003(のち文庫)。 |
| 男の始末講談社2004(のち文春文庫) 。 |
| 夜の電話のあなたの声は文藝春秋2004(のち文庫)。 |
| 夫の息子角川書店2005(のち文庫) 。 |
| 情夫幻冬舎2005(のち文庫) 。 |
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