| 1819年(文政2年)-仙台藩・陸奥国領仙台城下町大町1丁目(芭蕉の辻付近)に開いた太物商「得可主屋(エビスヤ)」を発祥とする。 |
| 1882年(明治15年)-大町4丁目に進出して業容拡張。 |
| 1912年(明治45年)2月-株式会社藤崎呉服店として会社組織に変更。 |
| 1930年(昭和5年)5月-現在の社名である株式会社藤崎に改める。 |
| 占領期に地下階が進駐軍兵士と家族の専用売り場(PX)として使用された『流行歌「ミス・仙台」~郷土・仙台の近現代史散歩~』著者:石澤友隆、出版:河北新報出版センター。 |
| ISBN4-87341-196-3。 |
| 1963年(昭和38年)10月23日-青葉通り側への増床も含んだ増改築が完成し、オープン(丸光の増改築オープンと同日)。 |
| 1973年(昭和48年)-新たな増改築が完成。 |
| フロア中心部に上りと下り、合計4基の大エスカレーターが設置された(現在も稼動中)。 |
| 1976年(昭和51年)-新潟市の小林百貨店(現在の新潟三越)と業務提携(2年後に解消)。 |
| 1982年(昭和57年)-リビング館(現:大町館)オープン。 |
| 1987年(昭和62年)-ギフトショップ石巻店オープン。 |
| 1988年(昭和63年)-ギフトショップ佐沼店オープン。 |
| 1989年(平成元年)-ギフトショップ古川店オープン。 |
| 1990年(平成2年)-藤崎快適生活研究所設立。 |
| ギフトショップ船岡店オープン。 |
| 1991年(平成3年)-ギフトショップ塩釜店オープン。 |
| 1992年(平成4年)-ギフトショップ白石店、サテライトショップ泉中央店(現・ヴィーフジサキ泉中央店)オープン。 |
| 1994年(平成6年)-ギフトショップ秋田店オープン。 |
| 1995年(平成7年)-ギフトショップ原町店オープン。 |
| 1997年(平成9年)-アネックス一番町(現:一番町館)オープン。 |
| ギフトショップ気仙沼店オープン。 |
| 1998年(平成10年)-ギフトショップ一関店オープン。 |
| 2000年(平成12年)-ギフトショップ山形店オープン。 |
| 2004年(平成16年)-ギフトショップ福島店オープン。 |
| 2005年(平成17年)-フードマーケット・フジサキオープン。 |
| 2007年(平成19年)-本館・大町館「特選ブティック」リニューアルオープン。 |
| 2008年(平成20年)3月29日-藤崎石巻オープン。 |
| 2009年(平成21年)7月11日-仙台ファーストタワー低層棟のアーケード側に「ファーストタワー館」を開業。 |
| 2009年(平成21年)10月29日-三井ショッピングパークララガーデン長町に、「ヴィーフジサキ」を開業。 |
| こちらは、藤崎単独入居ではなく、藤崎部分は食料品などを含めた中規模店舗。 |
| 2011年(平成23年)3月11日‐東北地方太平洋沖地震が発生。 |
| 本店も上層階を中心に被災。 |
| しかし、仙台市内の百貨店でいち早く路上販売を開始し、その後、3月19日に部分的に営業を再開した。 |
| 全館再開は4月22日であった。 |