| 2004年3月議員立候補と前後して自らのブログサイトを立ち上げた。 |
| その際、「日本の政治家等の中で初めてblogを持つことになったと思います」と発言したが、実際にはその時点で既に政治家によるブログサイトは多数存在していた。 |
| 茨城県議会議員の井手よしひろから「政治家の最も大事なことは「調査なくして発言なし」です。 |
| 看板に偽りありと言われないよう、今のうちに看板を書き換えてください。 |
| 」と指摘され |
| その後井手のブログでは、藤末の迅速な対応に敬意を表す旨の追記がなされた。 |
| 尚、藤末のブログは、自分のボクシング好きと絡めて、「ノーガード打たれっぱなしブログ」を標榜し、コメント欄にほとんど規制をかけず公開していたが、政権奪取後の2009年末に、全てのコメント欄を消去し、コメント自体を受け付けないように改められている。 |
| 2005年6月公費留学後に早期退職した国家公務員の留学費用償還問題について、「税金で行かせて頂いたので、当然留学してすぐにやめる場合はお金を返すべき、と思う。 |
| これに関連して自らの経歴については「1996年4月に帰国し、2004年1月に(東大を)辞めています。 |
| 東大は文部省の下部機関で、役人を続けていたことになります。 |
| 2006年2月堀江メール問題について、永田寿康が議員辞職の意思を示した後に「問題を起こしているのは、武部幹事長であり、堀江氏を選挙に担ぎ上げ、TVや雑誌などで堀江氏を持ち上げ、ライブドアの株価の上昇を手助けしたこと」として永田を擁護した |
| しかしそもそもこの問題は、武部が(正確には武部の身内が)問題行動を行ったことを示すメールが提示され、その信憑性が疑われた問題であり、メール自体が虚偽であれば武部が問題を起こしているとは言えない。 |
| 株価についても、上記ブログ発言のコメント欄において、総選挙と、藤末が明示したライブドアの株価上昇とは時期が離れており、その因果関係においても藤末の主張とは異なる株価上昇要因が存在したことから、無関係ではないかと指摘されたのに対し、「直接の関係は言えないです。 |
| 」とした |
| また、メール仲介者を同僚議員とその秘書から紹介されたことを明言したが、紹介した議員とその秘書の氏名公表ついては「個人の事なので氏名等の公表はご遠慮させて頂いております。 |
| 」とした |
| なおこの問題について、民主党は党として武部に対して公式に謝罪したほか、武部を名指しで非難した民主党議員の幾人かも武部に対して謝罪の意を表明しているが、藤末は、自らの軽率な言動に対する反省の意を示しつつも、武部に対する謝罪は一切行っていない。 |
| 」に出演し、「景気が悪いので、政治家と官僚の冬のボーナスを0円にします。 |
| 」という法案に関連して、同じく出演していた金美齢の「法案に賛成する国会議員は、法案が通ろうが通るまいが、ボーナスを返上する覚悟があって、座っているのか。 |
| 返上すると声明してください」との問いかけに対して、「ボーナスを寄付します」と明言した |
| 2008年11月パナソニックによる三洋電機の買収について、外資系企業による買収に比べれば「良かった」との賛成の意を表明した |
| 2008年12月中小企業の税制に関して「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度の廃止」、「欠損金の繰戻しによる還付の不適用制度の廃止」、「中小企業に係る法人税率の半減」を主張した |
| 2009年4月民主党の「租税特別措置透明化法案」に関連し、年間5兆円を超え、約350項目にもなっている減税措置をより公正で透明にすると主張した。 |
| 特に、プラスチックの原料であるナフサに対する年間3兆円程度の租税特別措置減税が、1978年以降、延長を繰り返されていることを問題視した |
| 2009年4月独立行政法人「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」は文部科学省の下に置かず、省庁の所管の枠をはめないようにすべきと主張した |
| 2009年6月中小企業に対する信用保証の料率と金利の地域格差の是正を主張した。 |
| 例として、「岐阜市と沖縄県では3倍近くの格差がある」という事を挙げた |
| 2009年7月日本のスーパーコンピュータを研究や設計のインフラであると位置づけ、もっと産業や社会のニーズに合致したプロジェクトにすべきと主張した。 |
| 特に「世界のスーパーコンピューターの計算速度の性能を集計した『TOP500プロジェクト』によると、スーパーコンピューター計算速度上位500台の国別の保有台数では、日本が15台で6位となっており、21台を持つ中国に抜かれている。 |
| 」に出演した際に、年間で1000万円を受け取っている政党助成金のうち「コーディネート相談料」を36万計上していることが取り上げられた |
| 」と所謂スタイリスト料であると説明しているが、森永卓郎からは「コーディネートしてもらってそれですか?」と指摘されたほか、税金でスタイリスト料をまかなうことについて、奈美悦子からは「(芸能人である)私たちだって予算がないときには自分でやっている」などと批判された。 |
| 原口一博がTwitterを始めた際にも「おそらく秘書」と発言している(原口本人はノーコメント) |
| ツイッターで音声メールによる選挙活動、音声ツイッターの更新、音声ブログの更新が公職選挙法上合法と主張し、2010年7月11日施行の参議院議員通常選挙で行うことを公式ホームページで宣言した。 |
| その前年の衆議院選挙では、総務省の許可を得たとして、自らの応援演説のスケジュールを移動先の風景や名物を取り上げる形でブログで公開した。 |
| 2011年8月の民主党代表選挙では、馬淵澄夫の推薦人となる。 |