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プロフィール
- 西村幸祐とは
- 来歴
- 近年の活動
- ジャパニズム
- 撃論ムック
- 関連サイト
西村幸祐(にしむらこうゆう、1952年-)は、日本の作家、評論家。戦略情報研究所客員研究員。
来歴
| 慶應義塾大学文学部哲学科中退。 |
| 大学在学中から第6次『三田文学』の編集に携わり、その後、「ニュー・ミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」)、編集、レコーディング・ディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半からスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとして活動を開始。 |
| 1990年代前半はほぼF1をテーマとした取材、執筆活動に専念していたが、1993年のワールドカップ予選からサッカー取材を開始。 |
| 1994年、レーサーのアイルトン・セナの事故死をきっかけに、取材対象をサッカーへ移行した。 |
| 1996年、日本初のサッカーオンラインマガジン「2002JAPAN」(後の「2002CLUB」)の編集長。 |
| 2000年には「サッカーウイナーズ」(新潮社)をプロデュース。 |
| このほか、三島由紀夫の評伝や週刊少年ジャンプでF1を題材にした漫画原作、ゴルフをテーマにした海外ミステリーの翻訳などを手掛けている。 |
| サブカル(音楽・文学)からスポーツ(F1・サッカー)、政治(北朝鮮による日本人拉致問題・反日・人権擁護法案など)・マスコミ・インターネット言論(2ちゃんねる・ブログ)と幅広いジャンルを扱い、2ちゃんねるやブロガーの活動に注目、肯定的に評価するなど、インターネット言論を重視している。 |
| また、渡部昇一や呉智英などと同様、「CHINA」を「支那」と表記する。 |
| 2006年からはオークラ出版「撃論ムック」シリーズ(2010年12月休刊)の編集に携わる。 |
| 2008年7月には「チベット自由人権日本100人委員会」のメンバーとなり、7月30日に開催された発足記念シンポジウムに参加した。 |
| 2011年には雑誌『ジャパニズム』の創刊に関わり、4月26日発売の創刊号から責任編集者を務めている。 |
| 祖父は朝日新聞記者、雑誌『学生』編集長を務め、後に早稲田大学教授になった、『大和時代』で知られる歴史学者の西村眞次。 |
| また、叔父に文化人類学者の西村朝日太郎(元早大名誉教授)、従兄弟に前沖縄県知事の稲嶺惠一がいる。 |
近年の活動
| 2002年の日韓ワールドカップや北朝鮮による日本人拉致問題を契機に、歴史認識問題やメディア批判、安全保障問題などに執筆分野を変更。 |
| 『諸君!』や『正論』、『WiLL』、『Voice』など論壇誌や、『SAPIO』、『リベラルタイム』など時事雑誌への執筆活動を開始。 |
| 主に"特定アジア"における“反日”的運動や、朝日新聞など既存のメディアへの批判も展開。 |
| 本人のページ |
| 2004年8月15日に開局した日本文化チャンネル桜のベルト番組、「報道ワイド日本」の金曜日「クリティーク」のキャスターを務める。 |
| 一時期、キャスターから退いたが、2007年から番組に復帰した。 |
| 2006年からオークラ出版で「撃論ムック」シリーズの編集長を務める傍ら、文芸言論誌『表現者』において「幻の黄金時代――オンリー・イエスタデイ'80」の連載を開始。 |
| 6月に開催されたワールドカップドイツ大会では、日刊スポーツWEBでコラムを連載した。 |
| 2007年には、海外への情報発信にも積極的に関与し始めた。 |
| いわゆる「従軍慰安婦問題」の日本軍の強制連行を否定する、同年6月14日の米国紙ワシントン・ポストに掲載したアメリカ合衆国下院121号決議の完全撤回を求める意見広告「THEFACTS」を出稿した歴史事実委員会のメンバーに、また同8月、自らが連載をする文芸言論誌『表現者』の編集委員となった。 |
| 2007年7月の久間章生の防衛大臣辞任に関して、自身の |
| 」と批判した。 |
| 同13日、YouTubeからハンドルネーム「TAMAGAWABOAT」制作になる南京虐殺関係のコンテンツ動画が全て削除されたことに対し、自身の |
| 北朝鮮、支那、米国のいずれかの権力意思が、何らかの工作を伴ってYOUTUBEに削除要請したか』と記述した。 |
| 2008年7月には「チベット自由人権日本100人委員会」発足シンポジウムにパネリストとして出席、同委員会の主要メンバーに就任した。 |
| 2008年11月発行の西尾幹二著『三島由紀夫の死と私』の中で、西村が学生時代『三田文学』の編集担当だったとき、西尾と桶谷秀昭の対談を企画し実現したことが書かれている。 |
| 2008年12月発刊の撃論ムックシリーズ『反日マスコミの真実2009』で、「大東亜戦争は侵略戦争ではなく、蒋介石とルーズベルトとコミンテルンの策謀」という説もあると述べた論文が、政府の歴史認識と異なるとして航空幕僚長を事実上更迭された田母神俊雄の独占インタビュー、「反日マスコミへの反撃田母神問題は、こうでっち上げられた!」を掲載した。 |
| 同ムック掲載の、佐々木俊尚との対談「特別対談ネットは既存メディアを超克するか」において、既存メディアの衰退と崩壊がネット言論とますます対立していくと主張し、今後ブログの情報を集積するポータルサイト「メディアパトロール」の構想を提言し、既存メディアの偏向、歪曲、捏造に対抗するネットによるアジェンダ設定の構想を披露し、佐々木にも協力を呼びかけた。 |
| 2009年のチャンネル桜「『路の会』スペシャル「日本と中国その過去・現在・未来」」にて、中国国内で南京大虐殺の映画が不人気である事を指摘した。 |
| 2009年6月30日、自身が責任編集を務める『撃論ムック』の「NHKの正体」にて、4月5日に放送された台湾の日本統治を扱ったNHKスペシャル「シリーズJAPANデビューアジアの"一等国"」が捏造報道であり、やらせ取材、サブリミナル効果も使用されているとかねてから問題になったことを指摘した。 |
| また、NHKスペシャルJAPANデビューの他の番組も取り上げ、NHKのこれまでの偏向報道や不祥事、受信料不払いの方法など、多岐にわたった内容を掲載した。 |
| 2009年7月に発売された、小林よしのり編纂の『日本を貶めた10人の売国政治家』(幻冬舎新書)では、加藤紘一を担当・執筆している。 |
| 2009年7月13日、アジア6民族・6名のメンバーと共に海外特派員協会で記者会見を行い、「中国によるウイグル弾圧への緊急声明」を発表した。 |
| この声明はウイグル自由人権アジア委員会の名で発表され、ウイグル人のイリハム・マハムティ、チベット人のペマ・ギャルポ、モンゴル人のスチェント、台湾人の林建良、元中国人で日本に帰化した石平が出席した。 |
| 2010年2月28日、すぎやまこういち・三橋貴明と共に、ブログを集積し、既存メディア監視を主な目的とする情報サイト「メディア・パトロール・ジャパン」を開設し、編集長に就任した。 |
| メディア・パトロール・ジャパンには「日本人の日本人による日本人のためのメディア」というスローガンが掲げられている。 |
ジャパニズム
| 西村は2011年(平成23年)より「まったく新しいオピニオン情報誌」と「再生、日本の、底力!」をスローガンとする新メディア「ジャパニズム」の創刊に関わり、4月26日発売の創刊号より責任編集者を務めている。 |
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撃論ムック
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| 持つか持たざるか、決めるのは、ぼくら(日本人)だ!|series=OAKMOOK138号.撃論ムックVol.2|publisher=オークラ出版|isbn=978-4-7755-0893-0}}。 |
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| かつての最大の敵国はどこへ行くのか?|series=OAKMOOK353号.撃論ムックVol.28|publisher=オークラ出版|isbn=978-4-7755-1598-3|url=http://www.oakla.com/gekironweb/gekironcontents14.html}}。 |
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1982年
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朝日広告賞部門賞(コピーライター)受賞 |
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1994年
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レーサーのアイルトン・セナの事故死をきっか... |
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