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プロフィール
- 西田昌司とは
- 来歴
- 思想・政策
- 構造改革
- TPP問題
- 発言・活動
- 人物
- 単著
- 共著
- 所属議員連盟
- 関連項目
- 関連サイト
西田昌司(にしだしょうじ、1958年9月19日-)は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。
来歴
| 1958年、西田吉宏の長男として京都府京都市に生まれる。 |
| 京都市立九条塔南小学校、京都市立九条中学校、京都市立塔南高等学校を経て、1981年に滋賀大学経済学部を卒業。 |
| 卒業後は森金次郎(後の日本税理士会連合会会長)の税理士事務所に勤務し、1987年に自身の税理士事務所を開設。 |
| 1990年、京都府議会議員選挙に自民党公認で出馬し当選。 |
| この間、京都府議会総務常任委員長、自民党全国青年議員連盟会長などを歴任。 |
| 2000年には初代事務総長としてきょうと青年政治大学校の設立に携わる初代校長は京都府第1区選出の伊吹文明、第2代校長は父である吉宏、第3代校長は京都府第5区選出の谷垣禎一が就任。 |
| 2006年自由民主党京都府選挙区第四支部長に就任。 |
| 2007年7月、第21回参議院議員通常選挙に父の地盤を受け継ぎ京都府選挙区から自民党公認で出馬し当選。 |
| 2008年自由民主党総裁選挙では麻生太郎、2009年自由民主党総裁選挙では谷垣禎一に投票した。 |
| 2010年4月に発足した政権力委員会(ネクスト・ジャパン)で治安・法務・政治改革部門の副担当(副大臣相当)に就任政権力委員会は自由民主党シャドウ・キャビネットの発足にともない廃止。 |
| 2010年9月の自民党参議院議員会長選挙では、町村派所属ながら同派幹部の谷川秀善参議院幹事長ではなく中曽根弘文元外務大臣の推薦人に名を連ねる。 |
思想・政策
| 公私ともに親交の深い西部邁から思想的影響を受けている。 |
| 自身が所属する創生「日本」の最高顧問である平沼赳夫や前会長の中川昭一、現会長の安倍晋三とは多くの政治的信条を共有し、特に安倍とは行動を共にすることも多い。 |
構造改革
| 小泉純一郎や竹中平蔵が推進した聖域なき構造改革に関しては、2003年出版の『政論Ⅱ―政治の原点を問う』以前より疑問を呈してきた。 |
| 震災後の財政金融委員会などでも、デフレ下において有効な財政政策を行えていない菅政権に対して、積極的な財政出動を早急に行うことを要請し続けている。 |
TPP問題
| 実質的には日米FTAとなるTPPへの参加に関しても、国内経済に余裕のないアメリカが両国間の安全保障上の問題からイニシアチブを取ることになる以上、日本は農業だけでなく国内産業全般をその犠牲にすることになるとして、震災以前より異議を唱えてきた「超人大陸」2011年1月17日放送など。 |
発言・活動
| 2009年の政権交代以前より、小沢一郎や鳩山由紀夫のいわゆる「政治とカネの問題」を取り上げてきた。 |
| 政権交代後も、予算委員会などでこの問題を追及し幾度も審議をストップさせている。 |
| また、同じ自民党所属の二階俊博や鳩山邦夫の「政治とカネの問題」についても、一貫して厳しい姿勢を取り続けてきた。 |
| これらの問題を追及するに臨んで、「国民の良識に訴えていきたい。 |
| もし事故にあったり私の家族が巻き込まれたり、変な死に方をしたら、なにかあったと思ってほしい」と覚悟を語っている{{citenews。 |
| 2010年8月4日の参議院予算委員会における質疑では、仙谷由人内閣官房長官に対して日韓基本条約に関する認識を問い質した。 |
| その際、仙谷が「よく耳をほじくって、刮目してお聞きいただければですね(後略)」と答弁したことに対し、「真面目に答えろ!何だその言い方は!」と非難した{{Citenews。 |
| }}。 |
| 仙谷とはこれ以降の委員会でも激しい遣り取りが交わされている{{Citenews。 |
| 2010年10月14日の参議院予算委員会における質疑では、2003年に韓国ソウルでの元慰安婦による大使館への抗議行動に国会議員として参加したことを反日デモへの加担と称して岡崎トミ子国家公安委員会委員長を糾弾し、菅直人首相に対して罷免を要求した。 |
| また、同委員会で問い質した蓮舫行政刷新担当大臣のファッション雑誌「VOGUENIPPON・2010年11月号」に掲載された国会議事堂内における写真撮影の問題に関しても、答弁中に蓮舫と幡幹雄事務総長との間で意見が食い違ったことから、「事実がわかれば、(蓮舫と幡の)どちらかの首が飛びます」と指摘する。 |
| 同委員会後には「(蓮舫の)罷免を求める話にならざるを得なくなった」という見解を示した{{Citenews。 |
| 2011年3月4日の参議院予算委員会において、前原誠司外務大臣が巨額の脱税で起訴されたS氏とその関連企業から献金を受け、民主党を初め野田佳彦財務大臣、蓮舫行政刷新担当大臣にも紹介していた事実を認めさせた上で、S氏が過去覚醒剤所持で暴力団と共に逮捕された経歴がある事を披露し責任を追及。 |
| 次に、京都府在住の韓国国籍の在日外国人女性から献金を受けていた事実を前原自身に認めさせた上で、政治資金規正法に抵触しているとして前原を追及。 |
| さらに菅直人首相に対し、前原の外相罷免を要求。 |
| 二日後の3月6日、前原は外相を辞任した。 |
| 2011年3月31日、参議院本会議での「平成二十三年東北地方太平洋沖地震等による災害からの復旧復興に資するための国会議員の歳費の月額の減額特例に関する法律」(議員歳費減額法)案の採決において、衆議院・参議院を通じて、ただ一人反対票を投じた。 |
| 西田は「復興財源には子ども手当を廃止して充てるべきだ」と、反対理由を述べた。 |
人物
| マスメディアが直接触れることのできない問題を取り上げることが多い。 |
| 「週刊新潮」等の調べによると、2008年に人権擁護法案の問題を取り上げた際や、2011年に民主党閣僚の在日外国人および暴力団関係者による献金問題を取り上げた際に、利害関係者から数多くの脅迫等を受けたことが明らかになっている。 |
| 「WiLL」や「表現者」、自身が編集長を務める「京の発言」などで執筆活動を行っている。 |
| また、インターネットテレビ「超人大陸」やビデオレターなどを通してもメッセージを発信している。 |
| 西部邁については「一番尊敬する人物で、師匠である」と述べており「超人大陸」2010年10月25日放送、西部が司会を務める東京MXテレビ「西部邁ゼミナール」に計22回出演(2011年8月現在)しているほか、各種シンポジウムや日本文化チャンネル桜などでもたびたび共演している。 |
| 稲田朋美とは「同学年」・「京都の高校」・「保守思想」など共通項も多く親交が深い。 |
| 稲田は西田について、「自民党の中で頼りになるのは西田昌司くらいです」「味方がほしい時には西田昌司にメールして、すぐ来てと。 |
| 来たら、彼が自説を言いますから」と語っている |
単著
| 『政論―保守の原点を問う』(自照社出版、1999年)ISBN4921029091。 |
| 『政論Ⅱ―政治の原点を問う』(自照社出版、2003年)ISBN492102944X。 |
共著
| 『保守誕生―日本を陥没から救え』(西部邁、佐伯啓思 ジョルダンブックス、2010年)ISBN4915933326。 |
所属議員連盟
| 創生「日本」-事務局次長。 |
| 伝統と創造の会。 |
| 正しい日本を創る会。 |
| 国語を考える国会議員懇談会。 |
| 日本会議国会議員懇談会。 |
| 神道政治連盟国会議員懇談会。 |
| 天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟。 |
| 日本の領土を守るため行動する議員連盟。 |
| 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟。 |
| 日本教職員組合問題究明議員連盟。 |
| コンピューター会計推進議員連盟(TKC議連)。 |
| 税理士制度改革推進議員連盟-事務局長。 |
関連項目
| 親族関係にある政治家一覧。 |
| 京都府出身の人物一覧。 |
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1958年
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西田吉宏の長男として京都府京都市に生まれる... |
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1990年
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京都府議会議員選挙に自民党公認で出馬し当選 |
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投票数
3
| ふりがな |
にしだまさし
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| 性別 |
男性
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| 出身地 |
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西田昌司さんについてのひとこと紹介
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