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法親王
日本の男子皇族が出家して僧籍に入った後に親王宣下を受けた場合の身位・称号。
定朝
定朝(じょうちょう、生年不明-天喜5年8月1日(1057年9月2日))は平安時代後期に活躍した仏師。寄木造技法の完成者とされる。
院助
平安時代の仏師。院派の祖。定朝の孫。
運慶
平安時代末期、鎌倉時代初期に活動した仏師。
長勢
平安時代中期の仏師。円派の祖。定朝の弟子。仏師初の法印。初め定朝の弟子だったと伝えられる。長勢の仏師としての事績はまず、康平7年(1064年)に広隆寺の...
後嵯峨天皇
鎌倉時代の第88代天皇(在位:仁治3年1月20日(1242年2月21日)-寛元4年1月29日(1246年2月16日))。諱は邦仁(くにひと)。
建武
後漢の光武帝劉秀の治世に行われた最初の元号。25年-56年。建武32年(56年)は4月に改元され、建武中元元年となった。この元号は、漢王朝を再興した際に初め...
湛慶
鎌倉時代の慶派仏師。運慶のもうけた男子、次男康運、三男康弁、四男康勝など皆、仏師になったが、なかでも嫡男の湛慶は、運慶、快慶とならぶ大家として知ら...
康助
平安時代後期の仏師。頼助の子とされる。法眼。
藤原道雅
藤原道雅(ふじわらのみちまさ、正暦3年(992年)-天喜2年7月20日(1054年8月25日))は平安時代の歌人・公卿。藤原北家。中関白藤原道隆の孫で、儀同三司伊...
プロフィール
  • 覚助とは
覚助(かくじょ、長和2年(1013年)-康平6年11月11日(1063年12月3日))は、平安時代中期の天台宗の僧。父は左京大夫藤原道雅。園城寺(三井寺)で行円・心誉に師事して密教を学び、花王院に住した。大納言源経長の妻の病気平癒を祈願して霊験があったとされ、また花王院で冷泉を湧かせて法泉房と称されたと伝えられている。晩年の1062年(康平5年)に四天王寺別当に就任している。
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