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張栩
日本棋院所属の囲碁棋士。林海峰九段門下。小林光一は義父に当たる。 |
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本因坊
本因坊(ほんいんぼう)江戸時代、安井家・井上家・林家と並ぶ囲碁の家元四家のうちの一つ(→下記項目「本因坊家」に詳述)。昭和になって作成された、囲碁の... |
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向井千瑛
日本棋院東京本院所属の囲碁女流棋士。東京都板橋区出身。本田幸子七段門下。 |
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鈴木歩
鈴木歩(すずきあゆみ、1983年(昭和58年)9月23日-)は日本の囲碁女流棋士。東京都出身。岩田一八段門下、日本棋院東京本院所属。女流最強戦優勝2回など。 |
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藤沢秀行
囲碁棋士。本名は藤沢保(たもつ)。その後秀行に改名、本来の名前の読みは「ひでゆき」だが、「しゅうこう」と呼ばれることが多く、「しゅうこう先生」の名... |
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青木喜久代
囲碁の棋士。東京都出身、日本棋院所属、八段。菊池康郎に師事。女流名人5期、女流鶴聖戦4期、新人王戦準優勝など。手厚くゆったりとした棋風。兄は青木紳一... |
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矢代久美子
日本棋院所属の囲碁の女流棋士。東京都出身。女流本因坊戦優勝2期など。夫は金澤秀男七段。 |
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黄孟正
日本棋院所属の囲碁棋士。台湾出身。富田忠夫名誉九段に入門。門下に謝依旻。趣味はテニス。 |
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小林泉
小林 泉 こばやし いずみ ~一人芝居~ 小林 泉 (こばやし いずみ) *女 優 講演カテゴリ:人権 小林泉プロフィール 兵庫県出身。 神戸道化座から大阪の関西... |
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趙治勲
囲碁のプロ棋士。韓国釜山広域市出身。日本棋院所属。血液型はB型。木谷實九段門下。棋聖8期、名人9期の他、本因坊戦10連覇の偉業により現役のうちから「25世... |
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大沢奈留美
日本棋院東京本院所属の囲碁女流棋士。埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。埼玉県立大宮東高等学校卒。 |
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小林泉美
小林 泉美|財団法人日本棋院 氏名/Name, 小林 泉美, Kobayashi Izumi. ヨミ, コバヤシ イヅミ. 性別/Sex, 女, Female. 段位/Dan, 六段, 6 dan. 生年月日/Dat... |
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知念かおり
囲碁の棋士。沖縄県平良市出身、日本棋院東京本院所属、時本壱九段門下。女流本因坊4期、女流棋聖5期など。攻めと地の両方をこなし、柔軟で勝負強い棋風。夫... |
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奥田あや
日本棋院東京本院所属の囲碁女流棋士。東京都出身。大淵盛人九段門下。 |
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青木紳一
囲碁の棋士。神奈川県出身、日本棋院所属、九段。菊池康郎に師事。妹は青木喜久代八段。 |
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河野臨
囲碁のプロ棋士、九段。東京都西東京市出身、明保中学校卒業、日本棋院東京本院所属。小林光一九段門下。早くから将来を嘱望されていたが、2005年には山下敬... |
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井山裕太
日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。 |
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井澤秋乃
囲碁の棋士。奈良県出身、日本棋院関西総本部所属、四段。左利き。 |
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プロフィール
- 謝依旻とは
- 略歴
- 昇段履歴
- タイトル履歴
- 一般棋戦
- 非公式女流棋戦
- 受賞履歴
- その他主要な良績
- 外部リンク
- 関連サイト
謝依旻(しぇいいみん)は台湾出身の囲碁女流棋士。日本棋院所属、五段。 黄孟正九段門下。趣味はヒップホップダンス。14歳4ヶ月でのプロ入りは、当時女流棋士最年少記録。また女流棋士特別採用ではなく、正棋士採用試験の結果によるプロ入りであり、女流棋士で本選リーグより入段したのは、 加藤啓子以来5年ぶり4人目、台湾からの女流棋士は、潘坤鈺に次ぐ2人目となった。その後女流タイトルを総なめにするなど、若くして女流棋士の第一人者の地位を築いている。
略歴
| 5歳から兄の通っていた囲碁教室で囲碁を始める。 |
| 7歳の時に、韓国で行われた四都市対抗少年少女囲碁団体戦に台北チームの五将として出場し、3戦全勝する。 |
| 8歳の海峰杯全国児童囲碁大会で優勝したのをきっかけに、鄭銘琦に目を掛けられ、当時日本棋院院生師範だった黄孟正を紹介され2002年に日本棋院の院生になる。 |
| 2004年に入段。 |
| 2006年、若鯉戦初代優勝者となる。 |
| 30歳・五段以下という条件付の棋戦ではあるが、男女混合の棋戦で女流棋士が優勝したのは、日本棋院史上初である。 |
| 同年、東京精密杯女流最強戦にも優勝。 |
| 女流棋戦初タイトル奪取と同時に女流公式棋戦の最年少獲得記録(17歳1ヶ月)となった。 |
| (以前の記録は中澤彩子の19歳1ヶ月)。 |
| これら活躍により、棋道賞女流賞を獲得した。 |
| 2007年、自身初のNHK杯テレビ囲碁トーナメントに女流最強位として出場。 |
| 4月1日一回戦第一戦として放送され、林子淵に10目半勝ちし、2回戦に進出するも王立誠に敗れる。 |
| 女流本因坊戦で矢代久美子を破りタイトル奪取(17歳11ヶ月・史上最年少女流本因坊)。 |
| 他に敗者復活戦から女流名人戦挑戦者になるなどの活躍を見せ、勝ち星ランキング3位(女流では1位)となる40勝16敗の好成績を残し2年連続の棋道賞女流賞を獲得した。 |
| 2008年、リコー杯ペア碁選手権戦では河野臨天元とのペアで準優勝。 |
| 女流名人を獲得し小林泉美に次ぐ歴代2人目の女流本因坊・名人となり、女流4大タイトル制覇(残るは女流棋聖)に王手を掛ける。 |
| 女流本因坊戦の防衛・日本棋院主催の女流棋戦大和証券杯ネット囲碁レディースで優勝など良績を残し、3年連続の棋道賞女流賞並びに棋道賞新人賞を受賞。 |
| 第10期女流最強戦では2年ぶりの決勝進出も、加藤啓子に2連敗で敗退。 |
| 2009年、前年保持したタイトルを全て防衛に成功する。 |
| 大和証券杯ネット囲碁レディース2連覇。 |
| NHK杯テレビ囲碁トーナメントでは、山田規喜・溝上知親に勝ち、優勝する結城聡に敗れるも自身最高の、3回戦(ベスト16)に進出した。 |
| 2010年1月28日、梅沢由香里から2-0のスコアで女流棋聖位を奪取し、史上初の女流三冠独占を果たす(女流本因坊、女流名人、NTTDoCoMo杯女流棋聖)小林泉美が、女流タイトル数が5冠時代に、JAL女流早碁・女流名人・女流本因坊の三冠を達成しているが、タイトル数三冠となってから、また女流三大タイトルの三冠は謝が初となる。 |
| 終局直後のインタビューでは、重圧からの解放と念願のグランドスラム達成に涙を流した。 |
| その後、2連覇中のネット囲碁レディースでは本戦1戦目で奥田あやに敗退。 |
| 女流本因坊・女流名人では、向井千瑛の挑戦を退け、棋界初の名誉女流本因坊に王手を掛ける。 |
| 2011年、王銘琬とのペアでペア碁選手権戦で優勝。 |
| 女流棋聖戦で梅沢由香里の挑戦を2-0で退け、女流歴代トップタイのタイトル10期となる。 |
| (他に杉内寿子八段、青木喜久代八段、小林禮子七段、小林泉美六段)。 |
| 女流名人戦では、3月2日挑戦者向井に第1局で敗れ、第2局の3月11日は日本棋院東京本院で対局をしていたが、東北地方太平洋沖地震に見舞われ、女流名人戦初の打ちかけとなり3月24日再開となり、謝が勝つ。 |
| 3月25日、1勝1敗の五分の星で迎えた第3局に中押しで勝ち女流歴代単独トップのタイトル11期を達成。 |
昇段履歴
| 2005年二段(賞金ランクによる)。 |
| 2006年三段(賞金ランクによる)。 |
| 2008年四段(賞金ランクによる)。 |
| 2010年五段(賞金ランクによる)。 |
タイトル履歴
| 女流最強位1期(第8期)。 |
| 女流本因坊4期(第26期-29期)。 |
| 女流名人4期(第20期-23期)。 |
| 女流棋聖2期(第13期-14期)。 |
| 登場回数12回獲得合計11期。 |
一般棋戦
| 若鯉戦1期(非公式戦、第1回)。 |
| ペア碁選手権戦準優勝(2010年度(王銘琬とのペア)。 |
非公式女流棋戦
| 大和証券杯ネット囲碁レディース2期(第2回-3回)(非公式戦)。 |
受賞履歴
| 2006年:棋道賞女流賞。 |
| 2007年:棋道賞女流賞。 |
| 2008年:棋道賞女流賞、棋道賞新人賞。 |
| 2009年:棋道賞女流賞。 |
| 2010年:棋道賞優秀棋士賞(★女流棋士受賞は初めてとなる)、棋道賞女流賞(☆5年連続受賞)。 |
その他主要な良績
| 2006年:第3回中野杯U20選手権準優勝(優勝は井山裕太七段)。 |
| 2008年:第10期女流最強戦準優勝。 |
| 2008年:第1回ワールドマインドスポーツゲームズ男女ペア戦銀メダル(周俊勲と中華台北代表ペアで出場) |
| 2009年:第4回大和証券杯ネットオープン本戦入り非公式戦)。 |
| 2009年:第4回若鯉戦3位(非公式戦)。 |
| リコー杯ペア碁選手権戦準優勝(2008年度(河野臨)・2009年度(井山裕太))。 |
| 2010年:第16回アジア競技大会囲碁種目女子団体戦銅メダル(黒嘉嘉、張正平、王景怡と中華台北代表)。 |
| 2007年:賞金ランキング第14位、女流第1位(2006年は第23位、女流第3位)。 |
| 2008年:賞金ランキング第10位、女流第1位(★女流棋士で初めてトップ10入り)。 |
| 2009年:賞金ランキング第9位、女流第1位。 |
| 2010年:賞金ランキング第8位、女流第1位(☆3年連続トップ10入り、4年連続女流第1位)。 |
外部リンク
| zh-min-nan:SiāI-bûn。 |
| zh-yue:謝依旻。 |
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2002年
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日本棋院の院生になる |
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2006年
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若鯉戦初代優勝者となる |
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