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つながりの強いひと
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新田保次
役職 名前 所属 支部長 新田 保次 大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 教授 副支部長 相良 二朗 神戸芸術工科大学プロダクトデザイン... |
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猪井博登
コース・学科目長からのご挨拶 組織 教職員紹介 研究室紹介 所属学生数 沿革 卒業生の活躍 高校生の方へ 学部一年生の方へ 編入学希望の... |
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北川博巳
パネルディスカッション :基本構想づくりと地域バリアフリーの推進に向かって コーディネーター :北川博巳(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) パネラー : 秋山哲男(... |
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飯田克弘
飯田 克弘(大阪大学) 伊藤 裕文(兵庫県) 大塚 毅彦(明石工業高等専門学校) 岡本 壮平((株)地域計画建築研究所) 田中 康(�潟wッズ) 林 泰三(... |
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中村陽子
中村陽子 Nakamura Yoko
服飾専門学校を卒業後、アパレル会社に入社しパタンナーとして勤務。その後、2002年から自身がデザイナーを、同社で出... |
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大森清博
大森清博, 北山一郎, 鎌倉友男, 酒井新一, "パラメトリックスピーカによる歩行誘導 ―視覚障害者用音響式信号機への適用検討―", 超音波TECHNO, 9-10月号, pp.1... |
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川上京子
川上京子 office 〒813-0083 福岡市南区高宮2丁目1-33-704 http://annon365.jugem.jp/?cid=1 1978年福岡市博多区生まれ。広告制作会社White space、株式会社d... |
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福本雅之
ホーム 地域参画型公共交通事例集 リンク Webマスター 福本雅之のプロフィール 研究テーマ 現在、名古屋大学 大学院環境学研究科 都市環境学専攻 博... |
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中村美知子
[監修]山梨大学医学部看護学科教授 中村美知子 2011年版ができました。
行動するナースのためのデータ・バンク。
必要な情報を、すばやくお届けしま... |
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加藤博和
加藤 博和 (かとう ひろかず) 1970年生れ。名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻准教授。博士(工学)。 2005年、国土交通省自動車交通局「コミュニ... |
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川内美彦
川内美彦氏に聞く
−ユニバーサル・デザインの成りたちと今−
■開催主旨 今期女性委員会では,「みんなが安全で快適に生活できる社会」を提言し,ユニバ... |
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松本泰幸
農業経営コンサルティング業の株式会社日本アグリマネジメントを設立し代表取締役社長。北海道に農業生産法人株式会社Avilla、九州(大分、佐賀)に農業生産... |
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藤田淳一
TOP > 研究者紹介 > 藤田 淳一 超尖鋭プローブによる局在場制御と新材料創成 1960年7月、茨... |
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三星昭宏
プロフィール
三星昭宏(みほしあきひろ)さん
近畿大学理工学部社会環境学科教授
日本福祉のまちづくり学会会長
1945年東京都生まれ。石川県育ち
名古屋大... |
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山田稔
山田稔(やまだみのる、1926年6月23日-1995年8月25日)は日本の映画監督。東京都牛込出身。旧制第一高等学校理科甲類卒業。 |
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小山聡子
小山 聡子 助教授 日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科 小山 聡子(おやま・さとこ)助教授 日本女子大学文学部社会福祉学科卒。2年間の肢体不自由児施設... |
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柳原崇男
講師プロフィール 氏名 柳原 崇男(やなぎはら たかお)(西暦1974年生まれ) 所属職名等 兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所 非常勤研究員 略歴 【... |
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小川真
日本の歌手、タレント、舞台女優。所属事務所はジェイピィールーム(アップフロントグループ)。元ハロー!プロジェクトの一員で、モーニング娘。の元メンバー... |
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遠藤哲
選手情報
遠藤哲 Satoru Endo 所属チーム : 福岡サニックスボムズ ポジション : LO 年齢 : 32才 出生地 : − ... |
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プロフィール
2007年構築会『学生からのたより』の谷内久美子さんの『31歳のモラトリアム』を読み、私とよく似た環境の人が近くにいるのか!と驚きました。そのせいもあってか(?)今年の『学生からのたより』を書く機会をいただきました。
私は2007年4月に博士後期課程に入学しました。私はかなり変則的な経歴で大学院に入学しました。学部を出てすぐに東京で働きはじめました。そこで設計や展覧会や出版の仕事に携わりました。それに加え学会活動や、パキスタン地震時に専門家派遣事業で現地入りし復興住宅プロポーザルなどをした経験を通して、大学院に行ってみたいなという気持ちがふつふつと芽生えてきました。しかし東京で一人暮らしをしながら仕事に追われる身では学びたくてもなかなか難しく諦めていましたが、結婚を機に神戸に住むことになり、運よく夫が手堅い会社に勤めているのをいいことに、思い切って念願の大学院に入学す ... もっと見る
2007年構築会『学生からのたより』の谷内久美子さんの『31歳のモラトリアム』を読み、私とよく似た環境の人が近くにいるのか!と驚きました。そのせいもあってか(?)今年の『学生からのたより』を書く機会をいただきました。
私は2007年4月に博士後期課程に入学しました。私はかなり変則的な経歴で大学院に入学しました。学部を出てすぐに東京で働きはじめました。そこで設計や展覧会や出版の仕事に携わりました。それに加え学会活動や、パキスタン地震時に専門家派遣事業で現地入りし復興住宅プロポーザルなどをした経験を通して、大学院に行ってみたいなという気持ちがふつふつと芽生えてきました。しかし東京で一人暮らしをしながら仕事に追われる身では学びたくてもなかなか難しく諦めていましたが、結婚を機に神戸に住むことになり、運よく夫が手堅い会社に勤めているのをいいことに、思い切って念願の大学院に入学することにしました。資格審査で博士後期課程から入学できたので、なんとか神戸から2時間近くかけて通学しながら家庭と研究の両立を目指すことができました。
約10年ぶりの学生生活は新鮮で、学生食堂でランチを食べたりするだけでちょっと感激、学割で映画を観るだけで感激、講義室で授業を受けては大感激といったところです。私の浮かれようは友人達にも飛び火し、大学院進学を真剣に考える人も出てくるくらいです。また、私が所属するゼミの博士後期課程には留学生が多くいろいろな文化にも触れることができます。昨年、学会の研究会で北京へ行き、その足で内モンゴルから来た留学生の故郷に連れて行ってもらいました。とてつもなく感動的な草原を堪能しました。研究室での出会いがなければ、こんなところには一生行くことができなかったと思います。
そして今年の4月7日に娘が生まれました。片時も離れたくないと思うぐらい、可愛くて可愛くてしょうがない存在です。その願いがみごとにかなってしまいました。まったく哺乳瓶を受け付けず母乳命の、ひとに預かってもらうことが難しい赤ちゃんになってしまいました。ですので、どこへ行くのもバギーをガラガラ押して出かけます。時には新幹線に乗って日帰り東京出張します。学会や研究会などもバギーを横づけしています。大学生活においても先生をはじめ研究室のメンバーにはいろんな面で依存させて頂いています。ゼミにも一緒に出席させて頂き、研究室のソファはおむつ台、研究室の隅っこで授乳、勝手にベビールーム化しています。妊娠期や産後すぐの体調の良くない時には研究室のメンバーがいろいろ気遣ってくれて研究・調査においてもサポートしてくれました。温かく私たち親子を見守ってくれる研究室の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
大学生活をあらためて書いてみると、どうしてもまわりの方々への感謝状になってしまいます。「モラトリアム」軍団は、多くの人に支えられないと立っていられないふわふわした存在です。私が大学生活を続けられるのは、皆さんに支えてもらっているからです。感謝の気持ちを忘れずにこれからの学生生活を謳歌していきたいと思います。これからも親子ともども、どうぞよろしくお願いいたします。 戻る
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