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つながりの強いひと
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久保利明
将棋棋士。棋士番号は207。淡路仁茂九段門下。兵庫県加古川市出身。県立加古川南高校中退。 |
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佐藤康光
ライバル
将棋棋士。タイトル通算獲得数は、歴代6位。永世棋聖の資格を保持する。棋士番号は182。田中魁秀九段門下。いわゆる「羽生世代」の一人である。京都府綴喜郡... |
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羽生善治
将棋棋士。二上達也九段門下。棋士番号は175。 |
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糸谷哲郎
将棋棋士。森信雄門下。棋士番号は260。広島県広島市西区出身。2007年3月広島学院中学校・高等学校卒業。大阪大学大学院文学研究科在学。 |
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渡辺明
将棋棋士。永世竜王の資格を保持。所司和晴門下。棋士番号は235。東京都葛飾区出身。聖学院中学校・高等学校出身。 |
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里見香奈
日本将棋連盟所属の女流棋士。森雞二九段門下。女流棋士番号は33(2011年3月31日までの旧女流棋士番号では57)。島根県出雲市出身。島根県立大社高等学校卒。 |
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佐藤康
ライバル
佐藤康の「新 渋谷受験タイムズ」 最近の記事 ハーフ(ダブル)の魅力 評価は他人がするもの 2位でダメでした! 「~しなさい」の効果 負けること... |
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瀬川晶司
将棋棋士。安恵照剛門下。棋士番号は259。サラリーマン生活からのプロ入りを果たす。神奈川県横浜市出身。横浜市立日限山(ひぎりやま)中学校、神奈川県立舞... |
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金井恒太
将棋棋士。飯野健二門下。棋士番号は265。埼玉県上尾市出身。 |
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桐山清澄
将棋棋士。棋士番号は93。増田敏二六段門下。奈良県下市町出身。棋聖、棋王のタイトルを獲得。竜王戦1組通算7期、名人戦A級通算14期。 |
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谷川浩司
将棋棋士。若松政和七段門下。棋士番号は131。兵庫県神戸市須磨区出身。タイトル通算獲得数は歴代4位。永世名人(十七世名人)の資格を保持。日本将棋連盟棋... |
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佐藤天彦
将棋棋士。中田功門下。棋士番号は263。福岡県福岡市出身。 |
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斎田晴子
日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県横須賀市出身。神奈川県立湘南高等学校卒業。佐伯昌優九段門下。女流棋士番号21。元奨励会三段の斎田純一は弟。 |
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谷川浩
将棋棋士。若松政和七段門下。 棋士番号は131。兵庫県神戸市須磨区出身。 タイトル通算獲得数は歴代4位。永世名人( 十七世名人)の資格を保持。 日本将棋連... |
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郷田真隆
将棋棋士。棋士番号は195。東京都練馬区出身。大友昇九段門下。いわゆる「羽生世代」の一人。 |
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山崎隆之
将棋棋士。棋士番号は227。森信雄門下。広島県広島市佐伯区出身。本名は山﨑隆之本名の「﨑」はいわゆる「たつさき」(山偏に竒)であるが、一部の日本語環境... |
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深浦康市
将棋棋士。棋士番号201。長崎県佐世保市出身。花村元司九段門下。 |
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矢内理絵子
日本将棋連盟所属の女流棋士。埼玉県行田市出身。身長165cm。血液型O型。関根茂九段門下。女流棋士番号32。本庄東高等学校卒。2009年4月1日、新たに創設され... |
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森内俊之
将棋棋士。十八世名人資格保持者。棋士番号は183。勝浦修九段門下。神奈川県横浜市出身。日本将棋連盟棋士会副会長(2009年4月-2011年3月)。 |
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大山康晴
将棋棋士。棋士番号26。木見金治郎門下。主な記録としては、公式タイトル獲得80期(歴代1位)、棋戦優勝44回(歴代1位)、通算1433勝(歴代1位)等がある。十... |
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プロフィール
- 豊島将之とは
- 棋歴
- 棋風
- 人物・エピソード
- 昇段履歴
- タイトル戦登場
- 在籍クラス
- 将棋大賞
- 関連サイト
豊島将之(とよしままさゆき、1990年4月30日-)は、将棋棋士。 桐山清澄九段門下。棋士番号は264。愛知県一宮市出身、大阪府豊中市育ち。関西大学第一高等学校卒、関西大学中退。
棋歴
| 史上初の平成生まれのプロ棋士である。 |
| 関西所属であり、糸谷哲郎、村田顕弘、稲葉陽とともに「関西若手四天王」と呼ばれる棋士の一人2010年2月13日放送の「囲碁・将棋ジャーナル」、および、2010年2月14日放送のNHK杯テレビ将棋トーナメント |
| 4歳の頃、テレビで見かけたことをきっかけに将棋を始める。 |
| 5歳で大阪府豊中市に転居後は、関西将棋会館道場で腕を磨き、9歳でアマ六段まで上達した。 |
| 当時道場での対局姿が週刊将棋の写真記事として掲載された事がある。 |
| また道場や大会、イベントなどには母親が付き添っている事が多かった。 |
| 小3時代の9月に6級で奨励会に入会。 |
| 成績には波があったが、小5の9月までに1級に昇級するというスピード出世で、史上初の小学生プロ棋士の期待がかかった。 |
| しかし、そこから初段昇段までに1年半を要した。 |
| それでも三段昇段は中2の4月で史上最も早かったが、2007年3月に三段リーグを14勝4敗の1位で抜けるまでに2年半(5期)かかり、プロ入りは関西大学第一高等学校2年になってからであった |
| プロ1年目の2007年度は、8月3日から10月9日まで9連勝(王位戦の予選で谷川浩司を破った一局も含まれている)。 |
| 10月23日に1敗を喫した後、さらに、10月30日から1月11日まで10連勝する。 |
| いわば、良いとこ取りで19勝1敗で、年度勝率も全棋士中3位の0.714という活躍を見せる。 |
| 竜王ランキング戦では、初参加の第21期(2008年度)6組で優勝し、翌年の第22期(2009年度)5組でも優勝。 |
| 初参加からの2年連続優勝は、行方尚史に次ぎ14年ぶり2人目。 |
| また、竜王挑戦権を争う本戦トーナメントでは、第21期では初戦敗退したものの、第22期では当時絶好調の稲葉陽と久々のタイトル挑戦を狙う田中寅彦を破り、ベスト9に入った。 |
| 2008年度の終盤に11連勝し、金井恒太とトップに並ぶ。 |
| しかし、豊島は連勝継続中のため、将棋大賞では金井のみが連勝賞を受賞し、豊島は翌年度対象となった。 |
| 2009年度の初戦でも勝ち連勝を12に伸ばしたものの、次の対局(5月1日、第35期棋王戦予選、対・稲葉陽)で敗れ、その後に阿久津主税が13連勝したため連勝賞を逃した。 |
| しかしその後も破竹の勢いを見せ、5月から6月にかけて10連勝、8月から10月にかけても10連勝している。 |
| 第59期王将戦(2009年度)において、一次・二次予選のトーナメントを7連勝で駆け抜け、初のリーグ入りを果たす。 |
| 王将リーグは定員7名、残留4名という棋界随一の難関であり、十代でのリーグ入りは加藤一二三、屋敷伸之に続く史上3人目で、谷川浩司、羽生善治もなし得なかった快挙である。 |
| リーグ表にタイトルホルダー、永世称号者がずらりと5名並ぶ中で2勝を挙げる健闘を見せたが、残留はできなかった。 |
| 順位戦では、初参加から3期目の第68期(2009年度)C級2組順位戦で開幕から8連勝。 |
| 2戦を残して早々とC級1組への昇級を決めた(最終成績は10勝0敗)。 |
| 2009年度は全棋士中1位の45勝(14敗)と勝率0.763を記録する大活躍で、第37回将棋大賞の最多勝利賞と勝率1位賞を受賞。 |
| 第60期王将戦(2010年度)で二次予選を勝ち抜き、2年連続で王将リーグ入り。 |
| 羽生、森内等の並み居る強豪を破り、最終局で佐藤康光との1敗同士の直接対決を制して5勝1敗で挑戦権を得、六段に昇段。 |
| 久保利明王将との七番勝負では2-4で敗退し、タイトル奪取はならず。 |
| 2010年度は、第38回将棋大賞の新人賞を受賞。 |
棋風
| 居飛車(対・振り飛車、矢倉、角換わり、後手番一手損角換わりなど)、振り飛車(三間飛車、向かい飛車など)、相振り飛車のいずれも指しこなし、また、攻め合いの将棋も持久戦も指すという、典型的なオールラウンドプレーヤーである。 |
人物・エピソード
| 趣味はバドミントンと読書。 |
| 好きな作家は東野圭吾と綾辻行人。 |
| 真部一男(2007年11月24日に死去)にとっての最後の対局(同年10月30日)の相手となった。 |
| この一局は33手で後手の真部が投了したものであった。 |
| 実は真部は、次の34手目に幻の△4二角と打つ妙手を発見していたが、その手を指すと豊島が長考に沈み、自分の体が持たないであろうと考えたから投了したというちなみに、真部が指さなかった「幻の△4二角」に対して、死去後の真部に升田幸三賞特別賞が贈られている。 |
| 高校卒業後関西大学文学部に在籍していたが、対局が多忙なため一年で自主退学将棋世界2011年3月号。 |
昇段履歴
| 昇段規定は、''将棋の段級''を参照。 |
| 1999年9月6級(小学3年) = 奨励会入会。 |
| 2000年2月5級( 〃 )。 |
| 2000年5月4級(小学4年)。 |
| 2001年1月3級( 〃 )。 |
| 2001年5月2級(小学5年)。 |
| 2001年9月1級( 〃 )。 |
| 2003年2月初段(小学6年)。 |
| 2003年9月二段(中学1年)。 |
| 2004年4月三段中学2年の4月=史上最速4年後の2008年に、佐々木勇気がこの記録に並ぶ。 |
| - 2004年度後期より三段リーグ。 |
| 2007年4月1日四段 = プロ入り。 |
| 2009年5月8日五段(竜王ランキング戦連続2回昇級=第22期5組決勝進出を決めた日付での昇段)。 |
| 2010年11月29日六段(タイトル挑戦=王将戦)。 |
タイトル戦登場
| 王将戦挑戦1回(2010年度=第60期)。 |
| 登場回数1、獲得0。 |
在籍クラス
| 竜王戦と順位戦のクラスは、''将棋棋士の在籍クラス''を参照。 |
| 第21期(2008年度)6組優勝。 |
| 第22期(2009年度)5組優勝。 |
| 初参加から2期連続優勝は、行方尚史以来史上2人目。 |
将棋大賞
| 第37回(2009年度) 最多勝利賞、勝率1位賞 (※:連勝は1勝差で2位、対局数は2局差で2位)。 |
| 第38回(2010年度) 新人賞。 |
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1990年
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豊島 将之(とよしま まさゆき、 -) は、将... |
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2007年
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三段リーグを14勝4敗の1位で抜けるまでに2年... |
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投票数
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