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つながりの強いひと
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羽生善治
将棋棋士。二上達也九段門下。棋士番号は175。 |
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渡辺明
将棋棋士。永世竜王の資格を保持。所司和晴門下。棋士番号は235。東京都葛飾区出身。聖学院中学校・高等学校出身。 |
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加藤一二三
将棋棋士。実力制6人目の名人。剱持松二八段門下(当初は南口繁一九段門下)。棋士番号は64。 |
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久保利明
将棋棋士。棋士番号は207。淡路仁茂九段門下。兵庫県加古川市出身。県立加古川南高校中退。 |
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里見香奈
日本将棋連盟所属の女流棋士。森雞二九段門下。女流棋士番号は33(2011年3月31日までの旧女流棋士番号では57)。島根県出雲市出身。島根県立大社高等学校卒。 |
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屋敷伸之
将棋棋士。五十嵐豊一九段門下。棋士番号は189。北海道札幌市出身。棋聖のタイトルの獲得者。最年少タイトル(18歳)の記録保持者。 |
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中座真
将棋棋士。佐瀬勇次名誉九段門下。棋士番号は219。北海道稚内市出身。横歩取りの後手番での「横歩取り8五飛」戦法の創始者。 |
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深浦康市
将棋棋士。棋士番号201。長崎県佐世保市出身。花村元司九段門下。 |
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戸辺誠
将棋棋士。加瀬純一門下。棋士番号は262。神奈川県横浜市出身。 |
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行方尚史
将棋棋士。棋士番号208。青森県弘前市出身。大山康晴十五世名人門下。 |
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中村修
将棋棋士。佐伯昌優九段門下。棋士番号は143。東京都町田市出身。昭和55年に四段に昇段(プロ入り)した強豪グループ、いわゆる「55年組」の一人で、王将のタ... |
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藤井猛
将棋棋士。西村一義九段門下。棋士番号は198。群馬県沼田市出身。 |
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松尾歩
将棋棋士。棋士番号231。愛知県日進市出身、所司和晴七段門下。 |
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田村康介
田村康介(たむらこうすけ、1976年3月16日-)は将棋棋士。棋士番号は217。大内延介九段門下。富山県魚津市出身。 |
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瀬川晶司
将棋棋士。安恵照剛門下。棋士番号は259。サラリーマン生活からのプロ入りを果たす。神奈川県横浜市出身。横浜市立日限山(ひぎりやま)中学校、神奈川県立舞... |
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中川大輔
将棋棋士。米長邦雄永世棋聖門下。棋士番号は184。宮城県出身。日本将棋連盟理事(2007年5月-) |
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先崎学
将棋棋士。米長邦雄永世棋聖門下。棋士番号は185。青森県生まれ。いわゆる「羽生世代」と呼ばれることがある棋士の一人。彼らの中で先崎だけタイトル戦登場経... |
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飯塚祐紀
同期
飯塚祐紀(いいづかひろき、1969年4月2日-)は将棋棋士。棋士番号は203。東京都出身。松下力九段門下。 |
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中井広恵
LPSA(日本女子プロ将棋協会)所属の女流棋士。同協会初代代表理事(2007年5月-2010年5月)。以前は日本将棋連盟に所属し、当時の女流棋士番号は17。タイトル... |
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神吉宏充
将棋棋士。2011年、引退。内藤國雄九段門下。棋士番号は160。兵庫県加古川市出身。将棋界きってのエンターテイナー。所属事務所は昭和プロダクション。 |
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プロフィール
- 豊川孝弘とは
- 人物
- オヤジギャグ履歴
- 昇段履歴
- 在籍クラス
- 棋戦
- 著書
- 関連サイト
豊川孝弘(とよかわたかひろ、1967年2月20日-)は、将棋棋士。東京都杉並区出身。棋士番号200。関屋喜代作七段門下。
人物
| 「ファイター」の愛称を持ち、NHK将棋講座(1999年度後期)で講師を務めたときの講座名は「ファイター豊川のパワーアップ戦法塾」であった。 |
| 将棋のルールを覚えたのは小学3~4年の頃であったが、本格的に指し始めたのは、クラスで将棋が流行った中学1年の頃であり、その後にプロとなった人物としては、かなり遅い部類に入る。 |
| 友人達と一緒に将棋会館の道場に通うようになり、中学2年の夏に早くもアマ四段となる。 |
| 高校1年のときに奨励会に入会。 |
| 高校は中退し、連盟に泊り込みのような状態で将棋の修行に励んだ。 |
| 2004年6月20日放送のNHK杯テレビ将棋トーナメント(対田村康介戦)において、二歩を打ってしまい反則負け。 |
| 二歩は比較的よく見られる反則負けだが、テレビ中継のあるNHK杯で打ってしまったことから話題になったNHK杯では、翌年も二歩の反則負けが発生している(松尾歩)。 |
| 本人もこのことを意識しているようで、2007年の大和証券杯ネット将棋・最強戦に出場するにあたっては、「得意の二歩はお見せ出来ませんが」と自虐的なジョークを放ったネット棋戦である最強戦では、反則手を指そうとした時点で対局画面に警告メッセージが表示されるため、二歩は起こり得ない。 |
| ←これは確かですか?将棋倶楽部24ならばそうですが、最強戦で対局開始の少し前に、禁じ手を指す動作が可能であることを確認するリハーサルのようなものを目撃したことがあります。 |
| 趣味は囲碁とウェイトトレーニングで、同じくウェイトトレーニングを趣味とする丸山忠久九段とは奨励会時代から非常に仲が良い。 |
| また、銭湯通いも趣味の一つで、都内の銭湯事情に非常に詳しいとされる。 |
| 第58期順位戦(C級2組)で奨励会同期の飯塚祐紀の昇級の一番を深夜まで粘って見事に勝利、飯塚の昇級を阻止している。 |
| (飯塚は次期、豊川は次々期に昇級)。 |
| しかし4年後の第62期順位戦(C級1組)最終局、自身の昇級の一番で今度は飯塚に敗れ昇級を逃してしまう。 |
| 4年越しで借りを返される形になってしまった。 |
| 初参加から16年目の第66期順位戦(C級1組)において、8勝2敗の成績を収め、ついにB級2組への昇級を決める。 |
| その頃に「囲碁・将棋ジャーナル」に解説役で出演した際、毎日のように仲間と祝い酒を飲んでいる喜びを、「酒、酒、酒で」と表現した。 |
| 第67期順位戦B級2組でも8勝2敗の成績を挙げ、2年連続昇級でB級1組に上がる。 |
| 最終局を1敗のトップで迎え、自身は敗れて2敗になったものの、ライバル2名のうちの1名(先崎学)も敗れたために昇級するという展開であった。 |
| 棋戦優勝の経験がなく、竜王ランキング戦でも3組が最高の豊川にとっては、A級の一歩手前のB級1組への昇級は、棋歴の中で大きな意味を持つちなみに同時に昇級したのは松尾歩。 |
| くしくも、NHK杯テレビ将棋トーナメントで二歩を打った経験のある二人が偶然にも同時に昇級することとなった。 |
オヤジギャグ履歴
| オヤジギャグが好きで、将棋解説中や対局後の感想戦中にも頻繁に混ぜ込んでくる。 |
| 基本的に滑ることが多いが、アシスタントを和ませるなどの一定の効果を持っている。 |
| 時折オヤジギャクを凌駕し、多分に含蓄のある言葉遊び(洒落)を適用するため、周囲が気付けない場合もあり、注意する必要がある。 |
| 「この手は味良し道夫です」((将棋棋士の有吉道夫)、将棋では含みのある好手を「味良し」と表現する。 |
| 第64回アマチュア将棋名人戦決勝解説。 |
| 「比江嶋さん、この手は見逃してしまいました。 |
| ヒエーッ、しまった」(女流棋士の比江嶋麻衣子(現:藤田麻衣子)に向かって)。 |
| 「この展開では後手がもう阿寒湖です」。 |
| 「この手は平凡パンチ」。 |
| 「これで飛車の動きを遮断(社団)法人日本将棋連盟」。 |
| 「早く佐瀬勇次ですか」(「指せ」をかけている)。 |
| 「ここでホットケーキなら先手の攻めが厳しくなります」(先手の指した手を放っておく)。 |
| 「これは相ホルモンミノです」(美濃(囲い)と焼肉のミノをかけている)。 |
| 「殺到やすみつ!」(佐藤康光が敵陣に攻め立てているときに)。 |
| 「この攻めでは後手が足らんチュラ」(後手の攻めが一歩及ばない)。 |
| 「これで先手が優勢(郵政民営化」。 |
| 「この歩は青野取る市」(取る一手と青野照市九段を掛けている)。 |
| 「先手の持ち駒は金金桂ロンパ」(愛川欽也・うつみ宮土理夫妻の愛称「キンキン・ケロンパ」)。 |
| 「この一手で形勢は難解ホークス」(南海ホークス)。 |
| 「いい手を八犬伝しているかも」(里見香奈の次の指し手について、発見と里見八犬伝をかけている)。 |
| 「内容はないようです」 (第67期順位戦にて最終局に負けたが、競争相手が負けたため昇級が決まった時のインタビューにて)。 |
| 「馬をうまく作りました」。 |
| 「端銀で恥をかきません」。 |
| 「お~、貞治!」(意表の一手を見て)。 |
| 「これにて感想戦を終わりマンモス」(大和証券杯ネット将棋最強戦解説)。 |
| 「驚きマンモス、なんでバレンチノ!?」(「将棋世界」2009年8月号読み切り講座「マッスル雁木」)。 |
| 「本論に入りマスカラス、ドスカラス兄弟!」(「将棋世界」2009年8月号読み切り講座「マッスル雁木」)。 |
| 「一度試して峰不二子」(「将棋世界」2009年8月号読み切り講座「マッスル雁木」)。 |
| 「(ここに)歩が居ないので、不甲斐無い」。 |
| 「こう指されて、まいっちんぐマチコ先生でした」。 |
| 「佐藤くんなのに甘くないねえ」。 |
| 「(聞き手の女流が指し手を示した際に)その手はありますありますアマリリス」。 |
| 「これは先手がコマネチですかね」(第64回アマチュア将棋名人戦決勝解説)。 |
| 「その制約はね、その製薬会社はきついですよ」(第64回アマチュア将棋名人戦決勝解説)。 |
| 「パン山崎王子秒読みです。 |
| 」(第5回大和証券杯ネット将棋最強戦解説)。 |
| 「先手がややコマネチだと思いますね。 |
| 」(第5回大和証券杯ネット将棋最強戦解説)。 |
| 「ちょっと先手がまいっちんぐマチコ先生です。 |
| 」(第5回大和証券杯ネット将棋最強戦解説)。 |
| 「すこぶる味吉道夫九段です。 |
| 」(第5回大和証券杯ネット将棋最強戦解説)。 |
昇段履歴
| 昇段規定は''将棋の段級''を参照。 |
| 1982年6級 = 奨励会入会。 |
| 1991年10月1日四段 = プロ入り。 |
| 1996年2月27日五段(勝数規定)。 |
| 2002年5月22日六段(勝数規定)。 |
| 2009年3月19日七段(順位戦B級1組昇級)。 |
在籍クラス
| 竜王戦と順位戦のクラスは、''将棋棋士の在籍クラス''を参照。 |
著書
| パワーアップ戦法塾(2004年3月、日本放送出版協会、ISBN4-14-016122-1)。 |
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1967年
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豊川 孝弘(とよかわ たかひろ)は、将棋棋士... |
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2004年
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パワーアップ戦法塾(日本放送出版協会、ISBN... |
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