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つながりの強いひと
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井戸敏三
兵庫県知事。元兵庫県副知事。兵庫県揖保郡新宮町(現たつの市)出身。東京大学法学部卒業。知事3期目。自民、公明、社民と、民主兵庫県連推薦の無所属。地元... |
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坂井時忠
坂井時忠(さかいときただ、1911年9月18日-1990年1月19日)は日本の政治家。警察庁の官僚を経て、兵庫県知事を4期16年にわたって務めた。 |
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角間隆
日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。国際ジャーナリスト養成IJCの代表。 |
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金井元彦
金井元彦(かないもとひこ、1903年11月28日-1991年8月6日)は日本の政治家。兵庫県知事、参議院議員をそれぞれ2期務めた。 |
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片山虎之助
日本の政治家、自治官僚。日本消防協会最高顧問(元会長)および日本防火協会会長。たちあがれ日本参議院幹事長。岡山県笠岡市金浦出身。参議院議員(3期)、... |
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達増拓也
日本の政治家。岩手県知事(第7代)。東日本大震災復興構想会議委員。外務省出身、衆議院議員(4期)を歴任。 |
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崔天凱
崔天凱(さいてんがい)は中華人民共和国の外交官、政治家。前中国外交部次官補、前駐日本特命全権大使。米ホプキンス大学修士。祖籍は浙江省。 |
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村井嘉浩
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孫文
中国生まれ・アメリカ国籍の政治家・革命家。初代中華民国臨時大総統。辛亥革命を起こし、「中国革命の父」、中華民国では国父(国家の父)と呼ばれる。また... |
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笹山幸俊
笹山幸俊(ささやまかずとし、1924年(大正13年)-)は元神戸市長。兵庫県出身。 |
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佐藤雄平
日本の政治家。福島県知事(2期)。元参議院議員(2期)。東日本大震災復興構想会議委員。 |
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島田晴雄
日本の経済学者。千葉商科大学学長。専門は、労働経済学、日本経済論、経済政策。 |
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石原信雄
石原信雄(いしはらのぶお、1926年11月24日-)は日本の官僚。元内閣官房副長官(在任1987年-1995年)。勲一等。長男は同じく東京大学法学部を卒業し、大蔵省... |
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石川嘉延
日本の自治官僚、政治家、行政学者(地方自治)。勲等は旭日大綬章。日本大学国際関係学部客員教授。「嘉延」の読みは「よしのぶ」が正式だが、有職読みで「... |
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村山富市
日本の政治家。勲等は桐花大綬章。社会民主党名誉党首、学校法人明治大学顧問。大分県大分市議会議員(2期)、大分県議会議員(3期)、衆議院議員(8期)、衆... |
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梶原拓
岐阜県岐阜市出身の政治家。岐阜県立岐阜高等学校、京都大学法学部卒。前岐阜県知事、旭日大綬章受章者。氏名の読みは一般にはかじわらたくとして知られる。 |
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防災士
防災士とは何ですか NPO法人日本防災士機構 が定めた一定のカリキュラムと試験を修了し、防災に関する知識と実践力を身につけた防災リーダーたり得る人を「... |
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柿本善也
第4代奈良県知事(在任期間:1991年~2007年)。 |
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日本の政治家、元自治官僚。鳥取県知事(2期)、慶應義塾大学大学院教授、鳥取大学客員教授、行政刷新会議議員、地方制度調査会副会長(第29代)、総務大臣(... |
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河田惠昭
河田 惠昭(かわた・よしあき) 関西大学社会安全学部教授・同学部長。1946年生まれ。74年京都大学大学院工学研究科博士課程土木工学専攻を修了し、工学博士... |
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プロフィール
- 貝原俊民とは
- 来歴
- 震災当時の県知事
- 経過
- 背景
- 批判
- その他の役職など
- 著書
- 関連サイト
貝原俊民(かいはらとしたみ、1933年8月24日-)は日本の元官僚、元政治家(第5代兵庫県知事(在任期間:1986年11月24日〜2001年7月31日、4期))。2007年4月29日、旭日大綬章受章。
来歴
| 佐賀県武雄市に生まれる。 |
| 東京都立北園高等学校を経て、東京大学法学部卒業後に旧自治省へ入省。 |
| 1970年、兵庫県に総務部地方課長として出向して財政課長、農林部長、総務部長などを歴任、1980年から副知事を務める。 |
| 1986年には知事となり4期15年を務めたが、任期を1年残した2001年に、辞任した。 |
| 特定非営利活動法人日本防災士機構会長を経て同機構顧問に就任。 |
震災当時の県知事
| 阪神・淡路大震災時には、災害対策の責任者として復旧・復興に尽力し、その功績は高く評価されている。 |
| 一方、自衛隊への派遣要請が遅く、それが知事の判断ミスによるというニュアンスの報道が数多くなされたことから、初動期における知事の対応が批判された。 |
| 「自衛隊への派遣要請がもう少し早かったら助かった人もいたのではないか」という指摘もあるが、自衛隊として兵庫県に集中して本格活動する方針を決める条件が整ったのが知事の派遣要請の後であるので、結果的にみてその可能性は薄いとの報道もなされている。 |
経過
| 1995年1月17日午前5時46分に淡路島北部、明石海峡付近を震源とする直下型地震が発生。 |
| 5時56分-伊丹市長・松下勉が伊丹市役所に登庁。 |
| 6時-北淡町長・小久保正雄が町役場に登庁。 |
| 6時35分-神戸市長・笹山幸俊が神戸市役所へ登庁。 |
| 6時50分-兵庫県副知事・芦尾長司が県庁へ登庁。 |
| 7時-芦屋市長・北村春江が市役所へ登庁する等、県内の各市町長が各市町役場へ続々と登庁。 |
| 8時10分-陸自第3師団所属第3特科連隊から兵庫県消防交通安全課課長補佐・野口一行の元へ災害派遣出動の確認の電話が入る。 |
| 8時20分-貝原知事、2時間30分遅れで県庁へ登庁(車が迎えに来るまで自宅待機)。 |
| 9時-小久保・北淡町長が県民局を通じて自衛隊の出動を要請。 |
| 同時刻、松下・伊丹市長が陸自中部方面総監部に救援を要請。 |
| 9時5分-国土庁防災局が兵庫県総務部に自衛隊派遣の要請を行うよう通達。 |
| 9時30分-神戸市が県に自衛隊出動を要請。 |
| :兵庫県から自衛隊への災害派遣要請を待たずに直接自衛隊へ派遣要請を行う市町村が続出。 |
| 10時-野口課長補佐が陸自第3特科連隊からの「この連絡を以って派遣要請が有ったと認識して良いか」と言う電話を受け「宜しくお願いします」と回答。 |
| これが兵庫県から陸上自衛隊への正式な災害派遣出動要請となる。 |
背景
| 貝原知事は登庁直後、被害状況の酷さに対し職員の少なさ(職員も被災し、登庁していた者は全庁で40人程であった)、通信手段の少なさ(電話は回線輻輳のため発信はほとんどつながらず、生きていた大代表への着信は混乱を極めていた。 |
| 消防庁との行政無線もつながらず、停電時でも県内の市町及び国へ連絡できる筈だった衛星通信ネットワークは自家発電設備の故障で役目を果たせなかった)、情報の無さ(連絡の取れた各市町の役場、警察、消防からは「被害はあるが規模は不明」としか来ていなかった)といった状態で臨時の特別班編成を行い、情報収集・緊急救援対策に梶田信一郎総務部長を、余震対策に柴田都市住宅部長を、救援物資対策に豊泉進商工部長を、各省庁や他府県との折衝に芦尾副知事を当て、その時点で取り得る最善を尽くすように指示している。 |
| この時に野口課長補佐も会議には参加せず、自席で市町や自衛隊との連絡に専念するよう知事に指示されている(それでも次に自衛隊と連絡が取れたのは午前10時となった)。 |
批判
| 2007年4月8日、東京都知事選挙で3選された石原慎太郎が直後のインタビューの中で「神戸の地震の時なんかは、(自衛隊の派遣を要請する)首長の判断が遅かったから、2千人余計になくなった」「『震災で判断遅く犠牲者』発言兵庫県知事『失礼だ』」『朝日新聞』43460号、朝日新聞社東京本社、2007年4月10日、38面。 |
| と発言した。 |
| 石原の指摘に対し、貝原は「石原さんの誤解。 |
| たしかに危機管理面で反省はあるが、要請が遅れたから死者が増えたのではない」「石原氏『神戸の震災は首長の判断遅く2千人余計に死亡』」『朝日新聞』朝日新聞社東京本社、2007年4月9日。 |
| と反論している。 |
| 貝原の後任の兵庫県知事である井戸敏三も、貝原と同様「阪神・淡路大震災は、不意打ちだったということと、非常に上下動の激しい震度7の地震でしたので、犠牲になられた方々はほとんどが圧死だったと分析されて」「知事定例記者会見(2007年4月9日)」『 |
| おり「自衛隊の派遣要請の早さと犠牲者の数は、阪神・淡路大震災のケースではあまり脈絡のないこと」と石原都知事の見解を不正確と断じた。 |
| 後日の統計調査で80数%が地震直後の圧死という事だが、中には救出が遅れて体中に毒素が廻って死亡するというケースもあり、残りの10数%と合わせても根拠が無い数字とまではいえない。 |
その他の役職など
| 神戸日独協会理事長。 |
| 神戸日仏協会会長。 |
| 国際エメックスセンタ-理事長。 |
| 阪神・淡路大震災記念協会理事長。 |
| 兵庫地域政策研究機構理事長。 |
| 行吉学園神戸女子大学理事長(現在は名誉理事長)。 |
| 政府税制調査会委員。 |
| 政府地方制度調査会委員。 |
| 日本ボーイスカウト兵庫連盟 名誉連盟長。 |
| 特定非営利活動法人 食の安全と健康ネットワーク 代表者。 |
| 以上は、既に退任したものも含まれる。 |
| 現在は財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長。 |
著書
| 新兵庫物語(1994年)。 |
| 大震災100日の記録 -兵庫県知事の手記-(1995年)。 |
| 暮らしの中から分権を-私たちの生活はどうかわる-(1997年)。 |
| 美しい兵庫をめざして 21世紀へのメッセ-ジ(2001年)。 |
| 大地からの警告大震災は何を語りかけたのか(2005年)。 |
| 兵庫県知事の阪神・淡路大震災 -15年の記録-(2009年)。 |
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1970年
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兵庫県に総務部地方課長として出向して財政課... |
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2001年
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4期)) |
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