| 東京都出身、世田谷区在住。 |
| 身長174.5cm。 |
| 早稲田大学高等学院を経て早稲田大学法学部卒業。 |
| 早稲田大学高等学院の同級生にはアーレフ元代表の上祐史浩がおり、早稲田大学アナウンス研究会の同級生には歌人の俵万智がいた。 |
| また、上祐とは坂本弁護士一家殺害事件発生直後の1989年12月に当時担当していた『おはよう!ナイスデイ』でも共演を果たしている。 |
| 大学在学中に圭三プロダクションの「圭三塾」に入り、高橋圭三に師事した。 |
| 学院時代から関屋晋の下で男声合唱団コール・フリューゲルに所属。 |
| またフジテレビの後輩アナである中井美穂は中学校の後輩。 |
| 1985年フジテレビに入社。 |
| これまでは『おはよう!ナイスデイ』『FNNスーパータイム』などのレポーターを務める。 |
| また、怪奇現象もの特番などの司会も務めた。 |
| 1989年に起こった坂本堤弁護士一家殺害事件の際に、当時ボンに滞在していた麻原彰晃に報道陣が殺到した時のフジのリポーターでもあった。 |
| 1994年より朝の報道・情報番組『めざましテレビ』の芸能コーナー司会を務め、司会の大塚範一と共に開始以来のメンバーである。 |
| 2002年に高橋圭三の訃報を『めざましテレビ』で放送した際、NHK出身の大塚と共に感謝と思い出を語った。 |
| アナウンス室専任部長(情報統括担当)。 |
| フジテレビ「8マーク」時代の入社組の中では、最後に入社したアナウンサーである(現在の目玉マーク時代(1986年4月-)で最初に入社したアナウンサーは阿部知代と岩瀬惠子、横井克裕の3人である)。 |
| 蝶ネクタイのいでたちで「編集長」として親しまれている番組開始後僅かに普通のネクタイで登場した回がある。 |
| 交通渋滞に巻き込まれて遅刻した際にノータイで登場した事も。 |
| 主に芸能、映画、音楽などのエンターテイメント関係の取材が仕事の中心となる。 |
| 楽器を弾いたり楽譜を読んだりすることはできないものの、クラシック音楽に関する造詣は大変に深いとされており、ヴァイオリン奏者の高嶋ちさ子と「めざましクラシックス」に参加して全国で公演している。 |
| 「日本レコード大賞」と「NHK紅白歌合戦」の研究はライフワークと語っており、「○年の大賞受賞者は誰?」もしくは「○年の紅白のトリは誰?」と聞かれてもスラスラと言えるほどである。 |
| 同僚の笠井信輔とのコンビは『男おばさん』と宣伝され、地上波・CSでレギュラー番組を持つとともに、映画関連のトークショーで共演している。 |
| 他には『日本大相撲トーナメント』の実況も担当。 |
| この時は蝶ネクタイではなく普通のネクタイを着用している。 |
| 大相撲関連では貴乃花引退相撲の司会も務めた。 |
| 2007年2月17日に兵庫県神戸市中央区の生田神社で行われた藤原紀香と陣内智則の挙式の取材で同神社を訪れた際、TBS『サンデージャポン』のレポーターの取材を受け、そのVTRが翌18日の同番組で放映された。 |
| 結果、他局であるTBSの番組に短時間ではあるが出演を果たした。 |
| フジテレビが出資する日本映画専門チャンネルでは『日曜邦画劇場』のナビゲーターを務める。 |
| フジテレビ医務室勤務の女性医師と2004年5月に結婚した。 |
| 2007年1月25日に女児が生まれた。 |
| 高校時代にはグリークラブに所属し、歌も歌えるアナウンサーとして知られる。 |
| CDも出している。 |
| TBSの斎藤哲也や、声優・ナレーターで放送タレントの太田真一郎に間違えられることがあった(共に丸めの眼鏡をかけていて、ぽっちゃり型という特徴が共通していたため)。 |
| 20代〜30代前半は、秋元康や林家こぶ平(現・林家正蔵)に間違えられたこともある。 |
| 現在では同じ体型及び眼鏡をしている子役の細山貴嶺によく似ておりに出演者からもネタにされることも多い。 |
| マライア・キャリーと親交が深く、来日の際にはほぼ確実にインタビューを行っている。 |
| また、数年前に軽部からプレゼントされた犬を現在も育てていたり、自宅に招いての単独インタビューに応じるなど、マライアからは非常に気に入られている。 |
| 鼻濁音(ガギグゲゴ)、特に格助詞「が」の発音に特徴があり、山本高広によくまねをされる。 |
| フジテレビアナウンサーが男女週替わりでMC務めるフジテレビ739の情報番組「フジアナスタジオまる生」のシフト決めを担当している。 |