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プロフィール
- 辻元清美とは
- 生い立ち
- 衆議院議員
- 秘書給与事件
- 復帰
- 国土交通副大臣
- 離党
- 政策・思想
- 発言
- エピソード
- その他
- 単著
- 共著
- 関連サイト
辻元清美(つじもときよみ、1960年4月28日- )は、日本の政治家。衆議院議員(4期)。社会民主党政策審議会会長(第5代)、社会民主党国会対策委員会委員長(第8代)、 国土交通副大臣、内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当)などを歴任した。
生い立ち
| 奈良県吉野郡大淀町生まれ。 |
| 大阪府高槻市で育つ。 |
| 名古屋大学教育学部附属高校、早稲田大学教育学部卒業。 |
| 大学浪人(2浪)中に通っていた代々木ゼミナールの講師だった小田実によって、左翼運動界へとスカウトされる。 |
| 早大在学中の、その前年に起きた歴史教科書問題に触発され、アジア諸国と日本の交流の活性化を目的とした非政府組織「ピースボート」を設立した。 |
| その後も市民運動に関わり、には左翼系出版社の第三書館取締役に就任する。 |
| {{要出典範囲|date=2011年9月|帰化朝鮮人であり夫婦揃って赤軍派である。 |
衆議院議員
| 当時、社民党は自社さ連立政権の一翼をになう与党であったが、社民党・新党さきがけ2党は総選挙直前に大量の離党者を出し(その多くが旧民主党結党に参加)、総選挙で惨敗を喫した。 |
| 総選挙を経て発足した第2次橋本内閣では社民・さきがけは閣僚を輩出せず、閣外協力に後退し、後に正式に連立政権を離脱する。 |
| なお、辻元は一般に「自社さ」と呼ばれた連立の枠組みを常に「社自さ」と称していた。 |
秘書給与事件
| 翌、辻元及び辻元の元秘書2人、土井党首の元秘書でこの公金詐欺(名義貸し)の指南役だった五島昌子の計4名が警視庁に逮捕された。 |
| 詐欺容疑で起訴された辻元は、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受けた。 |
| なお辻元は公金の横領について「一種のワークシェアリングと弁明していたが、有罪確定後も法廷外で自らの犯罪行為を否認し続けている「私の事件、メディアによる二次被害、三時被害みたいなのを今もやられてるからね」週刊新潮2005年10月13日号。 |
復帰
| 有罪判決に伴う刑の執行猶予中であった、辻元は第20回参議院議員通常選挙に大阪府選挙区から無所属で立候補したが、次点で落選した(全国最高得票数落選者)。 |
国土交通副大臣
| なお国会議員時代の刑事事件で有罪判決を受けた者が刑の効力が失われた後に行政府の役職に就くのは、に第2次橋本改造内閣で総務庁長官に就任した佐藤孝行以来12年ぶり。 |
離党
| 2011年9月5日、野田内閣の発足をうけ、首相補佐官を退任。 |
| 2011年9月7日、民主党に入党の計画が報じられる。 |
政策・思想
| 天皇制の廃止、女性首相の実現、日米安保条約の廃棄の3つを主張している憲法公布54周年-憲法を守り暮らしに生かす-護憲の集い「憲法調査会の議論について」 |
| 「天皇は伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。 |
| 財団法人でも宗教法人でもいいけど。 |
| そして、皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念館とかをつくり、アジアの留学生を呼ぶという計画を立てている」とする。 |
| 国立国会図書館法の一部を改正する法律案に賛成の立場。 |
| 休日を分散する祝日法改正案の推進者。 |
| 中核派がイニシアチブを取っていると警察庁に指摘をされている |
発言
| カンボジアでPKO活動中の自衛官に向かって「自衛隊内でコンドームを配っているとか。 |
| (相手の隊員を指差して)あなたのポケットにもあるのでしょう」『宮嶋茂樹著「ああ、堂々の自衛隊」(1997年6月、双葉社発行)。 |
| 「本当のことを言えば、1条から8条はいらないと思っています。 |
| 天皇制を廃止しろとずっと言っています。 |
| (略日本国憲法は9条から始め、天皇は伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。 |
| 」『憲法公布54周年-憲法を守り暮らしに生かす-護憲の集い(2000年10月27日)』におけるパネラーとしての発言。 |
| 「社会党は社会主義の政党ではなくて、日本社会のための党を目指すべき」『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)にパネリストとして出演時の発言。 |
| 「(拉致問題の解決よりも優先すべき、)北朝鮮との国交正常化のなかでは、戦後補償が出てくるでしょう。 |
| 日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。 |
| そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」「ガールズ・ビー・ポリティカル」インタビュー記事、2001年11月12日この発言は、拉致被害者家族を始め、多方面からの強い反発を受けた。 |
| 「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。 |
| 私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」2005年10月1日、アダルトイベント「女祭」での発言週刊新潮2005年10月13日号。 |
| 「週刊新潮、来てへんやろな」2005年10月1日、上記発言を行った際の前置きとして発言『週刊新潮』2005年10月13日号。 |
| 「(戦前日本の侵略政策が開始されたのは、)日清戦争からだと思う」田原総一朗からの質問に対する回答。 |
| 「朝まで生テレビ」2006年元旦放送。 |
| 「従軍慰安婦問題を日本政府が「国民基金」で解決しようとしたことを反省する必要がある」 |
| 「金融危機の震源地である当のアメリカを見てください。 |
| まさにいま、大統領選挙をやっているではないですか。 |
| 両政党がそれぞれ選挙で経済政策をはっきりと示して、国民に選んでもらおうとしています。 |
| こういうところこそ、アメリカにならうべきでしょう。 |
| 私は、この危機をどう乗り切るかをテーマに、一刻も早い総選挙を行うべきだと考えます。 |
| 各政党が経済政策を示し、議論すべきです。 |
| 「経済が大変だから選挙をしない」のではなく、正々堂々と競い合って、選ばれた政権が国民が選んだ経済政策にのっとって実行すれば、国民も納得するはずだ」 |
| 「自衛隊も日米安保も認めないのは無責任」社民党も参加していた村山富市・橋本龍太郎自社さ連立政権下における発言。 |
| 「天皇は憲法に規定されている」2009年11月13日、宮中茶会において、小林よしのりからの問いに対する回答「新ゴーマニズム宣言」SAPIO2010年1月27日。 |
| 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」 |
| 補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。 |
| ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。 |
| 週刊ポスト2011年4月8日号]。 |
エピソード
| 、親交のある社会活動家・北原みのりが経営するアダルトグッズ専門店が、東京・渋谷のライブハウスで開催した女性限定のイベント「女祭」http://www.lovepiececlub.com/lovepiececlubnight2005.htmlに参加した。 |
| 北原の店では女性向け性具であるバイブレータ等が販売されているが、辻元は自らのサイン入りの大人のおもちゃを競売にかけた週刊新潮2005年10月13日号。 |
| 鈴木宗男事件では衆議院議員・鈴木宗男を激しく追及したが、その後、に国会で「(事件の)裁判でもその事実(自身が追求したアフリカODA疑惑等)は出ておらず、確証がなかった。 |
| そのような言葉遣いをしたことを反省している」と陳謝、同事件で鈴木が一二審有罪とされていることについては、「(同事件が)係争中であるため、申し上げる立場にない」とコメントしている |
| 朝まで生テレビ!で共演し、たびたび辻元と議論した小林よしのりは、自身の著作であるゴーマニズム宣言で辻元を何度も登場させている。 |
| に西村真悟防衛政務次官が核武装発言をした際に、西村真悟から辻元へ私的な会話(オフレコ発言)として「核武装や防衛に反対している社会民主党議員はアホである。 |
| 核武装などの抑止力がなかったら自分たち男性はみんな強姦魔になっている。 |
| 有事の際に辻元など社会民主党の女性議員が強姦をされていても助けてやらないぞ」の強姦と核抑止を関連付けた発言があり、社民党の女性議員が抗議したエピソードを、ギャグ漫画として辻元が国会内でビラをばら撒き「女性だって陰核兵器があるのよ」と西村真悟を逆レイプをするストーリーを描き、の天皇陛下御在位二十年記念式典で、天皇から招待されて辻元が国土副大臣として出席していたが、小林よしのりが同席していた辻元清美を発見した際に、「日本国憲法の記述で出席したのよ」と説明した会話がエピソードとして描かれている。 |
| 辻元は、議員辞職中に自動車運転免許と介護ヘルパー2級の資格を取得した。 |
| 社民党を離党した直後、鈴木宗男から電話があり、「たった一人の無所属で、どう国会を戦っていくか俺が教えてやる」とエールを送られた。 |
その他
| 評論家・田原総一朗は辻元を支持し、辻元に献金していることが明かされている{{citenews。 |
| 大学時代のゼミの同窓には、秘書給与詐欺で有罪判決を受けて服役した元衆議院議員、山本譲司がいた。 |
| お笑いコンビ「キャベツ確認中」のしまぞうや、タレントの松尾貴史は辻元のモノマネを披露することがある。 |
単著
| 辻元清美著『清美するで!!――新人類が船を出す』第三書館、1987年。 |
| 辻元清美著『ありのまま主義宣言っ!――うどん屋の娘に国境はいらない』芸文社、1990年。 |
| 辻元清美著『転職して、国会議員になった』第三書館、1997年。 |
| 辻元清美著『辻元清美の永田町航海記』第三書館、1998年。 |
| 辻元清美著『辻元清美の「今からでも、変えられる」』第三書館、2000年。 |
| 辻元清美著『総理、総理、総理!!――“小泉現象”におそれず、ひるまず、とらわれず』第三書館、2001年。 |
| 辻元清美著『なんでやねん』第三書館、2002年。 |
| 辻元清美著『へこたれへん。 |
| 』角川書店、2005年。 |
共著
| 辻元清美著、大阪ボランティア協会編『ザ・ピースボート――今、あぶないことがオモシロイ』大阪ボランティア協会出版部、1992年。 |
| 村山富市談、辻元清美インタビュー『そうじゃのう…-村山富市「首相体験」のすべてを語る』第三書館、1998年。 |
| 辻元清美・早瀬昇・松原明著『NPOはやわかりQ&A』岩波書店、2000年。 |
| 斎藤貴男ほか著『憲法を決めるのは誰ですか?』労働大学出版センター、2006年。 |
| 上野千鶴子・辻元清美著『世代間連帯』岩波書店、2009年。 |
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1960年
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辻元 清美(つじもと きよみ、 - )は、日本... |
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2011年
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野田内閣の発足をうけ、首相補佐官を退任 |
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