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大阪府立大手前高等学校を卒業後、東京大学に入学。
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10.8羽田闘争で、高校の同期であった山崎博昭が死去したことを直接の契機として学生運動に参加、東大闘争に身を投じる。
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1973年、法学部を卒業。
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1981年に弁護士登録。
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東京弁護士会に所属し、日本弁護士連合会司法制度調査会委員などを歴任。
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2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙では大阪府第3区から出馬し公明党の田端正広に敗れるが、比例区から復活し初当選を果たした。
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2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙では田端に大差で敗れ落選。
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そのわずか3ヵ月後に民主党を離党し、大阪市長・關淳一が辞任したことに伴う大阪市の出直し市長選挙に出馬したが、出馬表明が告示直前にずれ込んだ準備不足もあり落選。
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その後、民主党へ復党し大阪府第17区へ選挙区を移動。
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2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙では、弁護士法違反事件で民主党を除籍処分となった西村眞悟(改革クラブ)らを破って2度目の当選を果たし、国政に復帰した。
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なお、辻は1991年に弁理士登録しており国会内では菅直人と並ぶ数少ない弁理士資格保有者である。
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