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プロフィール
- 近藤昭一とは
- 概要
- 来歴
- 主な活動
- 外交
- 北朝鮮との関係
- 韓国との関係
- アジア諸国に対する日本の公式謝罪への取り組み
- 安全保障
- 環境副大臣として
- 主な所属議員連盟
- 関わった政治運動
- 関連サイト
近藤昭一(こんどうしょういち、1958年5月26日-)は、日本の政治家。衆議院議員(5期)、環境副大臣、リベラルの会代表世話人。衆議院青少年問題に関する特別委員長、衆議院総務委員長などを歴任した。
概要
| 中日新聞社の職員を経て、新党さきがけに入党し、さきがけ愛知準備会の代表を務めた「環境省のご案内――大臣・副大臣・政務官」『 |
| その後、1996年の民主党の結成に参加し、愛知県総支部連合会の副代表に就任した「略歴」『 |
| 第41回衆議院議員総選挙にて初当選を果たし、以来連続5回当選する。 |
| 衆議院では、環境委員会や外務委員会の筆頭理事を務め「経歴」『 |
| 、青少年問題に関する特別委員会と総務委員会では委員長を務めた。 |
| また、衆議院からの指名に基づき、国土交通省では国土審議会の委員を務めた「国土審議会(総会)・名簿」『 |
| 菅第1次改造内閣にて環境副大臣に就任し、菅第2次改造内閣でも引き続き環境副大臣を務める。 |
| そのほかの役職としては、格差是正に取り組む議員有志の会の座長、日中友好議員連盟の幹事長、北方領土返還要求愛知実行委員会の代表などを務める「現在の役職」『 |
| 民主党の左派グループ「リベラルの会」代表世話人を務めており、北朝鮮、韓国のリベラル派、日本労働党 |
| 」などの日本国内の左派市民団体とも関係が深い。 |
| 父は元名古屋市議会議員。 |
| 弟も名古屋市議会議員をつとめたが在職中に死去(いずれも中村区選挙区選出で近藤昭一の選挙区(愛知県第3区)とは無関係)。 |
来歴
| 愛知県立千種高等学校、上智大学法学部法律学科卒業。 |
| 大学時代には、中国北京語言学院へ留学。 |
| 卒業後、中日新聞社入社、文化事業局に所属。 |
| 1996年10月20日に行われた第41回衆議院議員総選挙で愛知3区より出馬し、東海ブロック比例にて初当選。 |
| 以後、小選挙区で2000年、2003年、2005年、2009年と連続当選を重ね、2009年8月の選挙後に衆議院総務委員会委員長に就任した。 |
| 2004年の年金未納問題の際に1カ月の未納期間があったことが発覚した |
| 2006年2月、民主党愛知県総支部連合会代表就任。 |
| 2007年、格差是正に取り組む議員有志の会を結成し、座長に就任する |
主な活動
| 2001年5月7日、「2001政権奪取大作戦/明日があるさ隊」の隊長に就任民主党 web-site。 |
| 2003年、第43回衆議院議員総選挙では、小泉総理の公約は「自民党内のコンセンサスを全く得ていない"口約"」と皮肉り、民主党の公約であるマニフェストは実現を約束する誓約書まで書いていると有権者に訴えた |
| http://www.rosetta.jp/mirai/m058.html]。 |
| 2004年、愛知万博、中部国際空港の誘致活動を行う |
| 2010年5月に衆議院総務委員長として放送法改正案や郵政改革法案の議事を運営した。 |
外交
| アジア外交への思いは強く、1992年に行われた日中国交正常化20周年記念式典で、中国の江沢民国家主席を見たときに「目先の利益にばかり走り本当の政治をしていない日本の政治家で、この中国ときちんとやっていけるのだろうか。 |
| アジアの平和と発展にきちんと寄与していかなくては日本の未来はない」と政治家になることを志す若手国会議員メルマガ『未来総理』第5号◎テーマ:「私が政治家をめざした理由」「アジアの平和と発展に寄与しないと日本の未来はない!」 |
| また、「日本は朝鮮半島の平和と安定に寄与し、この地域の発展につくすべきと考えます」若手国会議員メルマガ『未来総理』第23号■「アジア国々と未来に向けた関係を打ち立てる」 |
北朝鮮との関係
| 1月27日に北朝鮮を訪問し31日まで滞在した朝鮮新報 |
| 8月11日に北朝鮮を訪問朝鮮新報 |
| 9月8日に北朝鮮の金正日が国防委員長に就任した際に祝辞を送り、日本政府が北朝鮮によるミサイル発射実験に抗議したことを謝罪した |
| 衆議院議員近藤昭一]「国防委員会委員長という、国家を代表する地位に立たれたことを、心から祝福する。 |
| 日本では少し前、共和国の「弾道ミサイル問題」に対し、過敏に反応した。 |
| この対応を大変遺憾に思う。 |
| 日本はもっと冷静に対応すべきだった。 |
| 日本の共和国への理解が足りないということで誤解が深まり、関係が悪化することを何よりも避けたい。 |
| 日本は対話の窓口を閉ざすべきではない。 |
| 今後は、金正日総書記がさらに指導力を発揮し、日朝関係が発展することを望む。 |
| 3月27日、「東アジアの平和を考える会」に参加し、日本政府が取っている政策を再検討し、日朝間の相互理解と信頼関係を深め東アジアの平和を構築していこうと挨拶した |
| 村山訪朝団に参加し、北朝鮮を訪問。 |
| 2000年12月、在日本朝鮮人総連合会の招請による民主党の訪朝団に選ばれ、北朝鮮を訪問民主党ホームページ:北朝鮮に訪問団派遣~伊藤英成団長ら議員6名で |
| 2001年、東京・千代田区の朝鮮会館で行われた朝鮮総連議長・韓徳銖の密葬に参加し、弔意を示した。 |
| 第155回国会において、朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書を提出。 |
| 日本政府に強制連行された朝鮮人に対する謝罪と金銭補償の実施を求めた朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書 |
| 政治資金規正法に違反して朝鮮総連傘下のパチンコ関連企業5社から合計320万円の献金を受けていたことが発覚した週刊新潮の2007年2月1日発売号が最初にこれを報じ、読売新聞 |
韓国との関係
| 「私は朝鮮半島分断は日本に責任があると思っている」(金日成の南進をスターリンが承諾したことが朝鮮半島分断の原因であるため、日本に責任はなくこれは誤りである)「著書 |
| 個人ブログ。 |
| 2003年2月、若手国会議員メルマガ『未来総理』の「今年の公約」というテーマに、『韓国との真の交流を進めたいと思います。 |
| 真の交流とはきちんと過去を清算した歴史認識に基づく交流です。 |
| 』と寄稿した若手国会議員メルマガ『未来総理』第23号■「アジア国々と未来に向けた関係を打ち立てる」 |
| 2008年2月25日李明博大統領の就任式に、菅直人、白眞勲と共に出席。 |
| 2009年10月4日、韓統連の反MB李明博闘争の集会に対して、連帯のメッセージを送る |
アジア諸国に対する日本の公式謝罪への取り組み
| 1999年、日本の戦争責任資料センター代表の荒井信一が主催する「恒久平和調査局設置を求める院内集会」に参加。 |
| 「若い人たちから過去の戦争に対する責任は自分たちにはないということばを聞く。 |
| しかし、私は過去に対しては責任を負わねばならないと考えている」と述べた |
| 2002年、朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書を衆議院に提出朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書 |
| 5月23日、恒久平和調査局設置法案を提出 |
| 日本の戦争責任を検証することを目指す政策勉強会「日本の歴史リスクを乗り越える研究会」の呼びかけ人となる。 |
| 3月26日の衆院外務委員会で、1月22日に目黒区の祐天寺で行われた遺骨返還追悼式に木村仁外務副大臣が出席したことについて触れ、高村正彦外務大臣あるいは福田康夫内閣総理大臣の出席を求めた |
| 11月20日、韓国出身戦没者の遺骨返還追悼式に清水澄子元参議院議員と一緒に参列。 |
| 11月28日の衆院外務委員会で、中曽根弘文外務大臣がAPEC首脳会議出席のため追悼式に出席しなかったことについて、次回は出席し追悼の辞を述べるよう要求した。 |
| また、韓国出身民間徴用者の遺骨返還の追悼式を別途に設けるように求めた |
| 5月6日、1932年に中国で起きた平頂山事件について日本政府に公式謝罪を求める議員団に参加http://news.liao1.com/newspage/2009/05/4286321.html。 |
| 9月1日、愛知県へ強制連行された朝鮮人を慰霊する集会で、日本が朝鮮を侵略して100年を迎える年であることに触れながら、政権交代のこの機会に今度こそ過去の清算を成し遂げたいと述べた |
安全保障
| 民主党マニフェストの外交安保政策「国民を守ることができる防衛力整備」にある「ミサイル防衛力の向上」に反対している |
| 「防衛庁の省昇格法案は米軍とともに自衛隊が海外で戦争するためのものだ」と主張し、反対している |
| テロ対策特別措置法、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法の廃案を主張している |
| 普天間基地代替施設移設問題では、普天間基地の代替地として辺野古基地を建設することやグアムへの移転案に「平和による国際貢献ではない」ではないと反対している |
| 民主党の川内博史が普天間飛行場を将来的に国外・県外に移設することを実現するため、連立与党・政府の基本方針の策定を求める沖縄等米軍基地問題議員懇談会を発足させると、その事務局長に就任した。 |
環境副大臣として
| 2011年4月4日、韓国大使館が日本政府が開いた福島第1原発からの低濃度汚染水放出をする事前通告を行うための在京大使館向け説明会を欠席したため、韓国政府が汚染水放出を事前に察知できなかったこと汚染水説明に韓ロ欠席、聞き逃す 放出前、在京大使館向け開催-共同通信2011/04/1802:02 |
| 2011年4月28日、韓国の釜山で開催された第13回日韓中3カ国環境大臣会合に出席。 |
| 東日本大震災について、韓国の李万儀長官から慰労の言葉をかけられると、韓国の誠意に感謝すると答えた。 |
| また、中国の周生賢環境保護相と二酸化炭素25%削減について意見交換した【韓国】日韓中が釜山で環境相会合、震災にも言及 |
主な所属議員連盟
| 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟。 |
| 民主党日韓議員交流委員会事務局長。 |
| 北京オリンピックを支援する議員の会幹事。 |
| 日中友好議連事務局次長。 |
関わった政治運動
| 以下の政治運動に対して署名をしている。 |
| 防衛省昇格法案反対署名2006年11月28日の日本経済新聞より。 |
| 静岡空港土地収用反対!建設凍結!を求める国会議員署名 |
| 辺野古基地建設でIUCN勧告履行をもとめる請願署名沖縄ジュゴンをまもろう!辺野古基地建設の中止を! |
| NGO非戦ネットのイラク戦争等の武力によらない解決を求める署名NGO非戦ネット公式サイト内のページより |
| PSE法の改正を求める署名PSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。 |
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1932年
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中国で起きた平頂山事件について日本政府に公... |
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1958年
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近藤 昭一(こんどう しょういち)は、日本の... |
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