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つながりの強いひと
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石井琢朗
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東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。兄の敬士も大阪近鉄バファローズに所属した元プロ野球選手。 |
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江藤智
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万永貴司
兵庫県姫路市出身の元プロ野球選手(内野手)。現在は、横浜ベイスターズのスカウト。 |
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プロフィール
- 進藤達哉とは
- 来歴
- 人物
- 年度別打撃成績
- 表彰
- 記録
- 背番号
- 関連項目
進藤達哉(しんどうたつや、1970年1月14日-)は、富山県高岡市出身の元プロ野球選手(内野手)。
来歴
| 高岡商高時代はクリーンナップを務め、チームメイトには尾山敦がいた。 |
| 第69回全国高等学校野球選手権大会に出場し、1回戦の対長崎商業戦は先制適時打長打性の当たりだったが外野の好守で二塁憤死となり、記録は単打。 |
| も放っている。 |
| 3回戦は後にチームメイトとなる野村弘のいたPL学園と対戦したが敗退。 |
| 非凡な守備を評価され、にドラフト外で横浜大洋ホエールズに入団。 |
人物
| いわゆるマシンガン打線の全盛期メンバーではあるが、その中にあって進藤の打率は.250に満たないシーズンがほとんどであり、「マシンガンの不発弾」などと揶揄される事も多かった。 |
| また、もともと長打志向の進藤は、バントの自打球を顔面に当てて負傷退場するなど小技も得意なタイプではなかった。 |
| しかし、サヨナラの場面や試合の流れを決めるような場面で殊勲打を放つことが稀にあり、いわゆる「意外性の打者」として存在感を示した。 |
| 1998年のリーグ優勝を決めた、10月8日の対阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)での決勝タイムリーはその好例である。 |
| その打撃を買われ、1998年の優勝の年は波留の復帰まで2番を務めた事もある。 |
| 打撃力に反し、内野守備の技術は球団史上でも5本の指に入ると言われるほど非凡であった。 |
| 一軍デビュー当時は同じ遊撃手として「山下大輔の再来」と言われ、山下と同じく「ファインプレーを普通のプレーに見せる」というような場面を何度も生んだ。 |
| 背番号も、横浜時代は山下と同じ1番が与えられている。 |
| 当初は遊撃手として試合に出ていたが、投手からコンバートされた石井琢朗が急成長を見せて遊撃手のレギュラーを不動としてしまったため、三塁・二塁に回ることが多くなる(二塁は、三塁を守ることになったロバート・ローズがエラーを連発して打撃の調子を落とすなど悪循環になったため急遽守備位置を交換することになり三塁に戻ってそのまま固定となった)。 |
| 現役後半は三塁を守る事が多かったが、そこでも華麗な守備は健在であった。 |
| 打撃優先で外国人を入れる場面もあったが、結局進藤の守りは必要と元に戻ってしまう。 |
| オリックス時代には外野を守った事もある。 |
| 「遊撃手を守らせればもっと上手いんですよ」と野球解説者はことある毎に言っていた。 |
| メディアのいる前では、あまり感情を表に出さない無愛想な印象が強い選手で、派手なガッツポーズは滅多に見せず、ヒーローインタビューなどでも口数少なく面倒そうな口調で受け答えをすることがほとんどであった。 |
| 1998年の優勝時も「当たり前のことを当たり前にやっているだけ」とあしらった。 |
| しかし当時の権藤博監督は「だから打撃の調子が悪くてもスタメンになれる」と言っていた。 |
| 守りの野球を石井琢朗とともに支えた。 |
| 広島の三村敏之監督も「進藤、石井をはじめとする確実に併殺を取れる内野が居ることが横浜の勝因」と舌を巻くほどの安定ぶりだった。 |
| 優勝した年の7月にクローザーの佐々木主浩の連続セーブが切れた翌試合に登板したときに、いきなり三遊間のヒット性の当たりを好捕してアウトにして助けている。 |
| 試合のターニングポイントとなる併殺シーンでは石井、ローズとともに必ず進藤の名が出てきた。 |
| 対巨人戦ではよく打つことでも知られ、リーグ優勝を決めた1998年にはシーズン本塁打14本中の6本を放つなど、巨人戦だけは打率、打点ともチームトップであった。 |
| 大洋ホエールズ最後と横浜ベイスターズ最初のサヨナラホームランを打っている。 |
年度別打撃成績
| 大洋(横浜大洋ホエールズ)は、1993年に横浜(横浜ベイスターズ)に球団名を変更。 |
表彰
| ゴールデングラブ賞:3回(1997年-1999年)。 |
記録
| 初出場:1988年10月20日、対ヤクルトスワローズ24回戦(横浜スタジアム)、9回表に二塁手として出場。 |
| 初安打:1989年5月12日、対中日ドラゴンズ5回戦(横浜スタジアム)、5回裏に山本昌から二塁打。 |
| 初本塁打:1989年9月6日、対読売ジャイアンツ20回戦(横浜スタジアム)、5回裏に桑田真澄から。 |
| 1000試合出場:2000年5月5日、対中日ドラゴンズ6回戦(ナゴヤドーム)、7番・三塁手として先発出場 ※史上356人目。 |
| 100本塁打:2003年4月29日、対大阪近鉄バファローズ5回戦(Yahoo!BBスタジアム)、7回裏に山本省吾から右越2ラン ※史上227人目。 |
背番号
| 36(1988年-1992年)。 |
| 1(1993年-2000年)。 |
| 7(2001年-2003年)進藤と同い年の田口壮はオリックスに1991年ドラフト1位で入団時に同年限りで二軍監督退任した福本がつけた7を打診されたが辞退。 |
| オリックス球団は1995年オフには田口と同期入団のイチローにも同番号を打診したがイチローも辞退。 |
| 谷佳知は1996年ドラフトでオリックスに指名され入団する際に同番号を希望したが球団が却下。 |
| 進藤達哉がつけるまで9年間空き番だった。 |
| 82(2004年-2007年)。 |
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1970年
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進藤 達哉(しんどう たつや)は、富山県高岡... |
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1988年
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初出場:、対ヤクルトスワローズ24回戦(横浜... |
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