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プロフィール
- 道場六三郎とは
- 経歴
- エピソード
- 出演番組
- 出演CM
- 著書
- ゲームソフト
- 関連サイト
道場六三郎(みちばろくさぶろう、1931年1月3日-)は和食料理家。石川県江沼郡山中町(現在の加賀市山中温泉地区)出身。2007年4月29日、旭日小綬章受章。
経歴
| 実家は老舗の山中漆器を扱う店であった。 |
| 名前の由来は「六人兄弟の三男」から。 |
| 山中尋常高等小学校卒業。 |
| 17歳の時、知り合いの魚屋の手伝いに入り、初めて包丁を握る。 |
| 19歳で本格的に料理界に入る。 |
| 銀座「くろかべ」で料理人としての第一歩を踏み出し、神戸「六甲花壇」、金沢「白雲楼」と修行を重ね、28歳で「赤坂常盤家」のチーフとなる。 |
| 1993年-1996年まで『料理の鉄人』(フジテレビ系)に「和の鉄人」としてレギュラー出演、料理人ブームのさきがけとなった。 |
| 日ごろから「食材に国境なし」と発言している通り、和食でありながらキャビアやフォアグラなどの西洋料理食材、皮蛋などの中華料理食材なども積極的に取り入れるなど、型にとらわれない、自由な発想の料理を特徴とする。 |
| 『料理の鉄人』の番組内では「日本料理界の異端児」とも称されたが、かつては実際に、伝統的料理界から異端扱いされたこともあったという。 |
| 2005年には、卓越技能者(いわゆる「現代の名工」)として厚生労働省から表彰されるなど、料理人としての確固たる地位を築いている。 |
| 現在も毎月の献立は自ら厨房にたち創作している。 |
| 2011年80歳を迎え、旬の食材と向き合いながら、これまで築いてきた道場スタイルの和食をさらに模索する料理「道場旬皿」の創作を始めた。 |
| 和食の伝統をふまえながら、食材の本当の味と向き合う独創的な料理に取り組む中で、和食の伝統と新しい料理に挑戦する姿勢を次の世代に伝えたいと意欲を燃やしている。 |
| 現在は東京銀座にある「銀座ろくさん亭」と「懐食みちば」の主人(オーナー)。 |
| 様々なイベントなどにも積極的に参加している。 |
| 道場ブランド、道場プロデュースの企画商品なども多数発売されている。 |
エピソード
| グルメ漫画『美味しんぼ』にも、岸朝子に紹介されるというかたちで登場(46巻)。 |
| 作中で見事なスッポン料理を披露した。 |
| TV番組で、道場の普段の生活を取材する番組があった際、彼の自宅の冷蔵庫にあった賞味期限間近の残り物(肉、野菜、ジュースやヨーグルトまでも)を次から次へ鍋に放り込む料理を披露し、「いつもの事なのよ。 |
| 」と語る彼の家族以外の人間(スタッフ、TVの前の視聴者等)を震撼させた。 |
| しかし出来上がった物は洋風のシチューであり、試食した番組スタッフによると極めて美味であったらしい。 |
| 趣味はゴルフと小唄。 |
| 魚を見ただけでその重さを言い当てる特技を持つ。 |
| 2007年3月の能登半島地震発生後、能登地方では観光客が減少するなどの影響が出たが、道場はふるさと石川県の谷本知事らの要請を受け、東京での観光PRイベントに県の観光大使として参加し、料理人の立場からのアピールを行った。 |
| 老いてもなお、ふるさとのために奮闘している。 |
| 1999年のNHKドラマ「スキッと一心太助」では料理人の役で出演。 |
| 「魚無しの魚料理」を披露した。 |
| 裸の少年では道場は「ご隠居」という設定で、ジャニーズJrのメンバー二人を引き連れ、食を求めて諸国漫遊するという形態をとっている。 |
| 著書に「六三郎だんくら人生―わが半生の包丁奮戦記」があるが、「だんくら」とは出身地の地域の方言で、主に若者において、いたずら、乱暴、言うことを聞かないなどの意味合いであり、自身の考え方生き方を表している。 |
出演番組
| 料理の鉄人(フジテレビ)。 |
| 道場六三郎・80歳の挑戦(NHK)。 |
出演CM
| 日本製粉 オーマイ・厳選素材シリーズ。 |
| 金印 鮮魚市場・金印生わさび。 |
| 福光屋 福正宗「黒」。 |
| 日産自動車 ローレル(鉄人達の休日編)。 |
| マルエー食糧 お米のマルエー。 |
著書
| 「一本立ちできる男はここが違う」 (新講社)。 |
| 「おかず指南」 (中央公論社)。 |
| 「味の極意を教えよう」 (主婦と生活社) …他多数。 |
ゲームソフト
| 料理の鉄人 KITCHENSTADIUMTOUR博報堂マルチメディアエンターテイメンツ、セガサターン版但し、内容はこれまで放送したデータベースソフトである。 |
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1931年
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石川県江沼郡山中町にて誕生 |
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2005年
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卓越技能者(いわゆる「現代の名工」)として... |
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投票数
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道場六三郎さんについてのひとこと紹介
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