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つながりの強いひと
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西川一三
日本の情報部員。日中戦争下に内モンゴルより河西回廊を経てチベットに潜行。戦後インドを経て帰国。 |
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江本嘉伸
江本 嘉伸(えもと よしのぶ)
横浜市生まれ。地平線会議代表世話人 ジャーナリスト。元読売新聞編集委員 東京外国語大学山岳会会員、日本山岳会会員。南北... |
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木村肥佐生
木村肥佐生 『チベット潜行十年』 から 2009年07月11日 | 抜き書き もと毎日新聞社、1958年7月刊。
彼〔ガヤツェレン。カンパ人〕の話によると、この辺の者... |
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青木文教
ダライ・ラマ13世の書簡やチベットから請来したコレクションが所蔵されている。 |
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多田等観
多田等観(ただとうかん、1890年(明治23年)7月1日-1967年(昭和42年)2月18日)は僧侶、仏教学者。明治末から大正にかけてチベットに入り、チベット仏教を... |
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能海寛
チベットを探検した真宗大谷派の僧、仏教学者。 |
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河口慧海
黄檗宗の僧侶。仏教学者にして探検家。幼名を定治郎という。僧名は慧海仁広(えかいじんこう)。中国や日本に伝承されている漢語に音訳された仏典に疑問をお... |
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寺本婉雅
愛知県海東郡出身で、日本人として3番目にチベットに入った東本願寺の僧である。 |
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矢島保治郎
矢島保治郎(やじまやすじろう、1882年(明治15年)8月23日-1963年(昭和38年)2月13日)は日本の探検家、軍人。四川省からのルートで初めてチベット入りした... |
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成田安輝
成田安輝 【なりた-あんき】 1件の用語解説(成田安輝で検索) Tweet デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説 成田安輝 なりた-あんき  ... |
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長田幸康
チベットに渡航し、仏教文化を巡るツアーの現地コーディネートを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 悩み、... |
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ダライ・ラマ14世
第14代のダライ・ラマ。インドのダラムシャーラーに拠点を置くチベット亡命政府ガンデンポタンの長である。法名はテンジン・ギャツォ()。またチベット民族... |
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山口瑞鳳
日本の仏教学者、チベット学者。東京大学名誉教授、成田山仏教研究所客員研究所員。文学博士(東京大学、1979年)。石川県鳳至郡門前町(現・輪島市)生まれ... |
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金子民雄
著者情報 金子 民雄 1936年、東京生まれ。日本大学商学部卒業後、中央アジア史、東南アジア史の調査・研究を続ける。哲学博士(本データはこの書籍が刊行され... |
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渡辺一枝
渡辺 一枝著 税込価格:(本体 : ) 出版 : 集英社 サイズ : 22cm / 151p ISBN : 4--2 発行年月 : 1997.9 利用対象 : 一般 出荷可能時間: ... |
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韓紅
中華人民共和国の女性軍隊歌手。本名央金卓瑪(ヤンチェンドルマ、YāngjīnZhuōmǎ)。A型。少数民族の一つである蔵族(チベット族)出身。チベット自治区チャ... |
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密命
佐伯泰英の時代小説「密命見参!寒月霞斬り」を原作にしたテレビ東京の時代劇テレビドラマ。金曜時代劇枠で2008年4月18日から6月13日まで放送された。字幕放送... |
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石光真清
日本陸軍の軍人(最終階級陸軍少佐)、諜報活動家、大陸浪人。幼名は正三。明治から大正にかけてシベリア、満州での諜報活動に従事した。 |
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川島芳子
川島芳子(かわしまよしこ、1907年5月24日–1948年3月25日)とは清朝の皇族粛親王の第十四王女である。本名は愛新覺羅顯㺭(あいしんかくらけんし)、字は東珍... |
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プロフィール
某所にて「野元甚蔵さんの米寿と長寿を祝う会」。 1939年から約1年間、ダライラマ14世が即位した当時のチベットに滞在、今年数えで88歳を迎える野元さんが法王誕生レセプション出席のため上京されたのを機に、在京のチベットや山関係者がお祝いしようという集いでした。発起人の「地平線会議」世話人の江本嘉伸さんを中心に、写真家、研究者、作家、登山家、冒険家、TVディレクターその他もろもろ、私がここに混じっていていいのか? な豪華な顔ぶれ。テーブルにはチベットでお祝いの席につきものの煎った青裸麦の大盛り、バターで練ったツァンパ、柔らかく煮たトゥマ、カプセなどが並ぶ中、野元さんから、チベットからの脱出行や帰国当時の思い出など、当時の話もうかがい、ケーキを切りカターを贈って長寿と健康を喜びました。 ずっと農業にかかわってこられ、現在も自宅の畑で野菜を作る日々という野元さん、「お若いですね ... もっと見る
某所にて「野元甚蔵さんの米寿と長寿を祝う会」。 1939年から約1年間、ダライラマ14世が即位した当時のチベットに滞在、今年数えで88歳を迎える野元さんが法王誕生レセプション出席のため上京されたのを機に、在京のチベットや山関係者がお祝いしようという集いでした。発起人の「地平線会議」世話人の江本嘉伸さんを中心に、写真家、研究者、作家、登山家、冒険家、TVディレクターその他もろもろ、私がここに混じっていていいのか? な豪華な顔ぶれ。テーブルにはチベットでお祝いの席につきものの煎った青裸麦の大盛り、バターで練ったツァンパ、柔らかく煮たトゥマ、カプセなどが並ぶ中、野元さんから、チベットからの脱出行や帰国当時の思い出など、当時の話もうかがい、ケーキを切りカターを贈って長寿と健康を喜びました。 ずっと農業にかかわってこられ、現在も自宅の畑で野菜を作る日々という野元さん、「お若いですね」という声に「見た目は元気かもしれんけど体はあちこちガタが来とるです。今年法王事務所から祝賀パーティの招待状をいただいたもんで、これはなんとか行かな、今いかんといつどうなるか分からん、と思って来たとです」とのこと。チベットの今昔話に花が咲き、「ぜひもう一度今のチベットに」「次は白寿を祝わないと」と盛り上がるなか、「そうですね、なんとしても白寿を迎えてまた皆さんにお礼申し上げんと」と宣言して頂きました。 それにしても江本さんが「人間兵器」と紹介するブレーン6人の働きぶりはすごい! 会場の設営から受け付け、場が和んだ頃に料理を運び、飲み物を準備し、野元さんにお祝いのファイルを用意したばかりでなくデジカメの写真をその場でプリントし、印刷物をつくり、かゆいところに手が届く活躍ぶり。野元さんももちろんですが、江本さんのご満悦ぶり(失礼!)も印象的でした。 私は法王レセプションには出席せず帰宅(別にご招待もいただいていない)。 仕事を兼ねるという名目をつけて無理矢理参加した面からはちらっと敗北感漂った部分もありました(そもそも初対面で短時間では信頼関係もないしどだい無理だとは分かってるんですな)が、野元さんの穏やかで控えめなお人柄と、ご家族の愛情が伝わってきて、とても暖かな気持ちになった会でした。私も元気だそう。 戻る
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野元甚蔵さんについてのひとこと紹介
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