| 新潟県上越市出身で、血液型はA型。 |
| 実家は、1492年に建立された浄土真宗・大谷派の由緒ある寺・照金山泉光寺(しょうきんざん せんこうじ)。 |
| 出演番組や毎日放送公式サイトでのブログで公表済み。 |
| 名前の“泉”も、同寺の名前から取られた。 |
| 2009年2月7日放送の『INO-KONボンバイエ』での自己紹介よりまた、これまでに全国100ヶ所以上の寺院を訪れている。 |
| 『ちちんぷいぷい』に初めて出演した2010年1月15日放送での紹介より。 |
| 新潟県立高田高等学校から成城大学法学部へ進学。 |
| 大学時代は野球部に所属していた。 |
| 大学卒業後の2006年に、アナウンサーとして中京テレビに入社。 |
| 同期入社のアナウンサーに我妻絵美がいる。 |
| 2009年1月末日で同局を退社。 |
| 同年2月に、中途採用扱いで、スポーツアナウンサーとして毎日放送に入社した。 |
| そもそも金山は、プロ野球中継の実況を志して中京テレビへ入社。 |
| しかし、中日ドラゴンズのホームゲーム中継権を持たない同局のスポーツアナウンサーは、中継への出演機会がビジターゲーム中継での中日側ベンチリポートに限られている。 |
| 中京テレビでは例年、中日のビジターゲームを、系列局(主に日本テレビと読売テレビ)からのネット受け形式で中継している。 |
| ただし、中継回数は少ない。 |
| そこで、「野球中継を担当したい」との一心から、スポーツアナウンサーを募集していた毎日放送への移籍を決めた前年までスポーツアナウンサーとして修業を積んでいた伊藤広が、本人の希望などで東京支社ラジオ営業部へ異動したことによる募集。 |
| 毎日放送への入社後に初めて出演したのは、2009年2月7日にMBSラジオで放送された『INO-KONボンバイエ』。 |
| 初めてのラジオ出演ながら、生放送中に読経を披露したり、東京ヤクルトスワローズのファンであることを明かしたりした。 |
| 2009年のプロ野球シーズンからは、MBSラジオの『MBSタイガースナイター』を中心に、スポーツ中継のベンチリポーターや特別番組の司会を担当。 |
| 同年7月8日には、出身の新潟県で開催された広島東洋カープ×阪神タイガース戦(HARDOFFECOスタジアム新潟)において、プロ野球中継の実況デビューを果たしたMBSにスポーツアナとして入社した当時から、プロ野球中継スタッフやアナウンス室全体で、「金山の地元での試合なので実況を担当させよう」との意思がまとまっていた。 |
| 試合は2時間16分で終了。 |
| 関西ローカル向けの中継だったため、出身地のAMラジオ局(新潟放送)では放送されなかった。 |
| その後は、関西ローカルのラジオ中継にとどまらず、『ニッポン放送ショウアップナイター』として関東地方でも放送される阪神戦中継(土・日曜日)の実況も担当している。 |
| 2009年のナイターオフ期間には、『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』(以下『MBSたびぐみ』)の金曜日で、先輩アナウンサー・上泉雄一との共演ながらラジオパーソナリティにも本格的に挑戦。 |
| 同曜日の収録取材コーナー「金山泉のお寺探訪 拝みます」で、毎週自身の好きな寺院を巡っては、スポーツアナウンサーならではの描写力でその寺院の魅力を伝えた。 |
| 2010年1月15日から3月末までは、MBSテレビの看板情報番組『ちちんぷいぷい』金曜日17時台のVTR取材企画「週末ウォーカー」に、月に1回のペースで「金山泉のお寺探訪 拝みます」の連動企画を担当した。 |
| ちなみに、「週末ウォーカー」の担当週には、同コーナーへの出演を終えてから『MBSたびぐみ』の生放送に臨んでいた。 |
| 2010年から10月からは、MBSテレビで平日夕方に放送中のローカルニュース番組『VOICE』で、毎週月曜日にサブキャスターとして「ヴォイスポ」と「みんなde天気」を担当。 |
| MBSラジオでは、2009年度に続いて『MBSたびぐみ』の金曜日でパーソナリティを務めるほか、『MBSとらぐみタイガースライブ!』『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(いずれも木曜日)にも出演している。 |
| プライベートでは、B'zの大ファン。 |
| 『MBSたびぐみ』火曜日の企画「行ってきました 日帰り自慢」で、ボーカル・稲葉浩志の実家を訪れたこともある。 |
| 2009年11月24日放送の同番組より。 |
| 当日はゲスト扱いでの出演。 |
| 熱烈なファンらしく、放送でB'zを発音する際に、Bの「ビ」にアクセントを置いていた。 |
| なお、稲葉の実家は現在、岡山県津山市の一大観光スポットになっている。 |
| また、同僚アナウンサーの大吉洋平と仲が良く、彼の勧めで個人ブログも開設している。 |
| 中京テレビ時代から、ブログのタイトルには必ず、「癒しの泉」という言葉を入れている。 |