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つながりの強いひと
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大松尚逸
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(外野手)。 |
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西村徳文
宮崎県串間市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。から、千葉ロッテマリーンズの監督を務める。愛称は「走る将軍」。 |
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福浦和也
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。2001年から2006年まで6年連続で打率3割を記録したアベレージヒッター。3度ゴールデングラブ賞を獲得... |
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クリーブランド・インディアンス所属のプロ野球選手(外野手)。大韓民国釜山広域市出身。左投左打。代理人はスコット・ボラス。 |
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城島健司
阪神タイガースに所属するプロ野球選手(捕手)。長崎県佐世保市出身。 |
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渡辺正人
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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鄭根宇
韓国釜山広域市出身のプロ野球選手。SKワイバーンズ所属の内野手。 |
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プロフィール
- 金泰均とは
- 韓国時代
- 日本時代
- プレースタイル
- 年度別打撃成績
- タイトル
- 表彰
- 記録
- 背番号
- 関連項目
金泰均( キム・テギュン、韓国語:、1982年5月29日-)は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。
韓国時代
| 天安北一高校時代は、黙々と猛練習を続ける野球漬けの毎日だった。 |
| 2000年にカナダのエドモントンで開催されたAAA世界野球選手権大会では代表に選ばれ優勝に貢献した。 |
| 他の韓国の代表メンバーは、李大浩、鄭根宇、秋信守など。 |
| 2001年、高卒ルーキーでありながら、即開幕1軍に選出されたが、結果を残せず間もなく2軍落ちする。 |
| が、バッティングフォームを今に近いフォームに変え、その後1軍に昇格し、代打やチャンスで結果を出した。 |
| 終わってみれば、規定打席未満でありながら新人王に選ばれた。 |
| 以後、最大の武器である長打力に加え、広角打法と勝負強い打撃でハンファの4番を任されるようになる。 |
| しかし、調子の波が大きく、本塁打の数が20本台で停滞し、打率・打点の数も落ちるなど伸び悩みの印象を与えた。 |
| また、主要部門のタイトルにはなかなか縁がなかった。 |
| 自身初めての国際大会である、2006ワールド・ベースボール・クラシック韓国代表にも選出されたが、同じ一塁手である李承燁の控えに甘んじた。 |
| 同大会では3打席で2四球無安打に終わる。 |
| 2008年、開幕から打撃好調で本塁打、打点でトップに立っていたが、北京オリンピックでは再び李承燁やミートが上手く三塁も守れる李大浩とポジションが重なり、また2006年のWBCのベスト4進出で既に兵役の現役服務を免除された事などが考慮されて代表チームに選ばれなかった。 |
| 新任打撃コーチ張鍾薫の下で昔のフォームを取り戻し、打率3割2分4厘、31本塁打で自身初の最多本塁打のタイトルを獲得した。 |
| 2009ワールド・ベースボール・クラシックでは、代表入りを辞退した李承燁に代わり、全試合に「4番・一塁手」でスタメン出場。 |
| 韓国では短期決戦に弱いことや国際試合には不向きとあまり評価はよくなかったが、全9試合で打率.345、3本塁打、11打点の活躍、大会ベストナインに選出(一塁手部門では満票)される等、大会準優勝に大きく貢献した。 |
| WBC後のインタビューで「日本代表の投手陣は、韓国のエース級よりさらに上だった。 |
| 」と答え、特に印象に残った選手に岩隈久志を挙げた。 |
| 2009年の公式戦では、4月後半試合中に本塁付近での走塁プレーで捕手と激突、頭部を強打し脳震盪を起こしたことで途中退場したこともあって、序盤は長期欠場を強いられた。 |
| 夏場になって本来の打撃を取り戻したが、8年ぶりに出場試合が100を下回り、所属チームのハンファは主砲の離脱もあって圧倒的な最下位に沈んだ。 |
日本時代
| 2009年11月、KBOにFAを申請。 |
| その動向が注目されていたが、同13日に千葉ロッテマリーンズ入団を発表。 |
| 背番号もハンファ在籍時と同じ「52」に決定。 |
| なお登録名は本名と同じく「金泰均」だが、ユニホームのバックネームは「TAEKYUN」としている。 |
| ロッテリアではその活躍に期待し、キムチ入りハンバーガー『キムチ・テギュンバーガー』を千葉マリンスタジアムの店舗で限定発売開始。 |
| 主催試合で本塁打を打った場合はその瞬間から52個限定(背番号にちなむ)で、通常価格400円のところを8分の1の50円に値下げして販売する(初実施は2010年5月3日の対日本ハム戦。 |
| それまでは出ていなかった。 |
| 2010年6月22日からは北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県のロッテリアでも販売開始された。 |
| これらの店舗ではホームランの翌日、52個限定で半額で販売する。 |
| なおロッテでの応援歌は、韓国人歌手であるDavichiの「8282」という曲が使われている。 |
| 2010年は開幕からスタメンで4番を打ち、日本ハム戦で武田久からサヨナラ安打を打つなど、6月まで18本塁打、打点65と、首位争いをしているチームの4番として活躍していたが、7月以降は自身の不振により打率.250、本塁打3、打点27と大きく失速し、9月以降は主に6番や7番を打った。 |
| 終わってみれば打率.268、本塁打21、打点92、得点圏打率.236の成績で1年目のシーズンを終えた。 |
| ポストシーズンもそのまま7番(DHのない中日主催試合では6番)に定着。 |
| CS、日本シリーズの計15試合で打率こそ.310だったものの、すべての安打が単打で長打率も.310、打点6という成績に終わった。 |
| 2010年8月、KBSアナウンサー(Nスポーツ)の金碩榴(キム・ソクリュ)とオフに結婚する旨を発表。 |
| 金碩榴はこれに伴い、担当していた『アイ・ラブ・ベースボール』を8月22日放送分で降板、日本留学のため退社 |
| 同年12月、韓国内で挙式した。 |
| 2010年に行われた広州アジア大会の韓国代表に選出され、日本シリーズ終了後代表に合流したがほとんど活躍できず、チームは優勝したものの目立つことはなかった。 |
| 2011年7月27日、今季限りでロッテ退団が確実であることが発表された |
プレースタイル
| バットを大きく引いてややクローズド・スタンスで構え、ステップをほとんどせずに体の回転で強く振り抜くフォームを特徴とする、韓国球界を代表する右の長距離打者。 |
| メジャーリーグのスカウトからも「とんでもないパワーを持ったやつだ。 |
| 20~80段階でパワーは75」とパワーが高く評価されておりWBCで輝いたMLB未経験選手9人の評価は?MLBのスカウトから見た日韓の選手たち『月刊スラッガー』2009年6月号、日本スポーツ企画出版社、2009年、雑誌15509-6、50-52頁。 |
| 、右方向への意識も強く、IsoDが毎年1割前後と選球眼にも優れる。 |
| 左投手に強く、2010年は打席数は右投手の半分以下ながらも打率.323、9本塁打を放った。 |
| また同じく2010年には速球系に対して打率.347と強さを発揮したが、変化球に対しては曲がる系に2割、落ちる系に.180と変化球に課題を残した。 |
| さらに2009年のWBCでは松坂大輔の内角球から特大の本塁打を放ち、2010年には内角打率.327、10本塁打を記録するなど内角に強い一方で外角に対しては.213と弱く両極端な印象があり、ハンファ時代から好不調の波が激しかった。 |
| 一塁守備では肩は強くないものの捕球、送球とも高い水準を誇り、一二塁間の打球に強い |
年度別打撃成績
| 2010年度シーズン終了時。 |
| 各年度の太字はリーグ最高。 |
| 表中のロッテ(2010年-在籍)は、NPBの千葉ロッテマリーンズ。 |
タイトル
| 最優秀新人(2001年)。 |
| 最多本塁打:1回(2008年)。 |
表彰
| ゴールデングラブ賞:2回(2005年、2008年)。 |
| WBCベストナイン一塁手部門:1回(2009年)。 |
記録
| 初出場・初先発出場:2010年3月20日、対埼玉西武ライオンズ1回戦(西武ドーム)、4番・一塁手として先発出場。 |
| 初打席:同上、1回表に涌井秀章より空振り三振。 |
| 初安打:2010年3月22日、対埼玉西武ライオンズ3回戦(西武ドーム)、5回表に野上亮磨から右前安打。 |
| 初打点:2010年3月27日、対北海道日本ハムファイターズ2回戦(千葉マリンスタジアム)、3回裏にダルビッシュ有から中犠飛。 |
| 初本塁打:2010年4月2日、対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)、5回表に近藤一樹から中越え2ラン。 |
背番号
| 52(2001年、2003年-)。 |
| 10(2002年)。 |
関連項目
| 韓国の著名人一覧。 |
| 千葉ロッテマリーンズの選手一覧。 |
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1982年
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金 泰均(キム・テギュン、韓国語:)は、千... |
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2000年
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カナダのエドモントンで開催されたAAA世界野... |
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