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つながりの強いひと
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向井千瑛
日本棋院東京本院所属の囲碁女流棋士。東京都板橋区出身。本田幸子七段門下。 |
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謝依旻
当時女流棋士最年少記録。また女流棋士特別採用ではなく、正棋士採用試験の結果によるプロ入りであり、女流棋士で本選リーグより入段したのは、加藤啓子以来5... |
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囲碁の棋士。兵庫県神戸市出身、関西棋院所属、佐藤直男九段門下、九段。天元1期、NHK杯2連覇、テレビ囲碁アジア選手権戦準優勝など、同時代の関西棋院の棋士... |
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吉田美香
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万波 奈穂
氏名 /Name 万波 奈穂 Mannami Nao ヨミ マンナミ ナオ 性別 /Sex 女 Female 段位 /Dan 二段 2 dan 生年月日 /Date of Birth... |
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日本の囲碁棋士。神奈川県出身、日本棋院所属、加藤正夫名誉王座門下、六段。女流名人戦優勝4期など。小山竜吾六段は夫、旧名「西田栄美」「小山滿鶴」。 |
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日本棋院東京本院所属の囲碁女流棋士。東京都出身。大淵盛人九段門下。 |
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囲碁の棋士。東京都出身、日本棋院所属、八段。菊池康郎に師事。女流名人5期、女流鶴聖戦4期、新人王戦準優勝など。手厚くゆったりとした棋風。兄は青木紳一... |
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林子淵
林 子淵
氏名 /Name 林 子淵 Lin Tzu Yuan ヨミ リン シエン リン ツーユエン 性別 /Sex 男 Male 段位 /Dan 七段 7 dan 生年月日 /Date o... |
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矢代久美子
日本棋院所属の囲碁の女流棋士。東京都出身。女流本因坊戦優勝2期など。夫は金澤秀男七段。 |
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青葉かおり
女流囲碁棋士。愛知県出身。日本棋院東京本院所属。羽根泰正九段門下。小学校2年生の時に父から碁を学ぶ。小学校3年生で全日本女流アマチュア囲碁選手権戦に... |
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プロフィール
- 鈴木歩とは
- 経歴
- 昇段履歴
- タイトル歴
- 他の棋歴
- 参考文献
- 関連サイト
鈴木歩(すずきあゆみ、1983年(昭和58年)9月23日-)は日本の囲碁女流棋士。東京都出身。岩田一八段門下、日本棋院東京本院所属。女流最強戦優勝2回など。
経歴
| この頃は水泳、バレエ、英語、ピアノ、公文なども習っていたが次第に囲碁一本に集中し、小学3年の時にアマチュア四段になり、同じ教室の万波佳奈らとともにプロを目指す。 |
| 1995年に少年少女囲碁大会小学生の部、1996年に中学生の部でそれぞれ東京都大会優勝。 |
| また1995年には世界4都市対抗少年少女囲碁大会に東京代表として出場。 |
| 中学1年の時に日本棋院院生となる。 |
| 1998年には韓国の権甲龍教室の囲碁合宿に参加。 |
| 2001年女流枠で新入段、同年二段。 |
| 2003年女流最強戦決勝で中澤彩子を破り、入段3年目で棋戦初優勝。 |
| 翌2004年NHK杯テレビ囲碁トーナメントに初出場し、横田茂昭に敗れる。 |
| 同年、正官庄杯世界女子囲碁最強戦に日本代表として出場。 |
| 2006年リコー杯プロペア碁選手権戦で、張栩とペアで出場して優勝、翌期は同じペアで準優勝。 |
| 2007年、四段昇段(勝星対象棋戦通算50勝)、4期ぶりに女流最強戦で優勝、新人王戦ベスト8進出、平成以降女流棋士史上歴代9位となる年間31勝を記録。 |
| 2008年10月、第1回ワールドマインドスポーツゲームズ囲碁女子団体戦に青木喜久代、小山栄美と日本代表として出場、銅メダルを獲得 |
| 2009年、女流名人戦リーグ入りし、4勝2敗で2位。 |
| 2010年、賞金ランキングにより五段昇段、LG杯世界棋王戦国際予選では古霊益を破るなど活躍するが本戦出場はならなかった。 |
| 同年、IGOFESTIVALの13路盤トーナメント「妙花」で優勝。 |
| 12月2日に、第36期棋聖戦最終予選進出、女流棋士の棋聖戦最終予選進出は第28期の矢代久美子以来となる。 |
| 2010年、初めて囲碁が競技種目となった2010年アジア競技大会の日本代表に選出された。 |
| 結城聡と組んだ「ペア碁」予選では3勝3敗で9位。 |
| 「女子団体」では台湾代表との3位決定戦(主将戦)で謝依旻と対戦し、盤上では半目勝ちの終局間際に対局時計のボタンを押し損ねるというハプニングで敗れメダルを逃した |
| 2011年、前述結城聡とのペアでシードされたペア碁選手権戦では準優勝。 |
| 賞金ランキングにより、六段へ昇段を果たす。 |
| 第36期棋聖戦では、宮沢吾朗九段・高原周二九段を破り、最終予選決勝に進出。 |
| しかし3月3日の決勝で天元3期の実績を誇る河野臨に中押し負けを喫し、史上初の女流棋士による挑戦者決定リーグ入りに失敗。 |
| 河野には過去に竜星戦で敗れた雪辱戦でもあったが、返り討ちとなってしまった。 |
| 第20期竜星戦優勝決定トーナメント戦入り。 |
昇段履歴
| 2001年初段、二段。 |
| 2002年9月27日三段(大手合)。 |
| 2007年4月6日四段(勝星規定)。 |
| 2010年五段(賞金ランキング)。 |
| 2011年六段(賞金ランキング)。 |
他の棋歴
| ワールドマインドスポーツゲームズ女子団体戦3位(決勝○Wei・Chen(オーストラリア)、○唐奕(中国)、○金由美(北朝鮮))。 |
| 女流本因坊戦挑戦者2008年。 |
| リコー杯プロペア碁選手権戦優勝2006年(張栩とペア)準優勝2011年(結城聡とのペア)。 |
| 正官庄杯世界女子囲碁最強戦2005年0-1(×葉桂)、2009年0-1(×朴鋕恩)、2010年0-1(×朴鋕恩)。 |
| 棋聖戦最終予選決勝進出2011年。 |
| 竜星戦優勝決定トーナメント戦入り2011年。 |
参考文献
| 佐野真「この道を行く鈴木歩女流最強位」(『碁ワールド』2004年2月号)。 |
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1995年
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少年少女囲碁大会小学生の部、1996年に中学生... |
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2004年
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佐野真「この道を行く 鈴木歩女流最強位」(... |
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