| 現在、河合塾が主催する左右討論会の右翼側常連でもある。 |
| 左翼系マスコミの紙面に、その主張が取り上げられる機会も多い。 |
| また、左翼の友人も多い。 |
| 自分には友達がいないと言った嘆き節の発言もあるが、実際には左右の政治活動家・思想家・文筆家・音楽活動家・芸人・格闘家・元公安警察等、幅広き交友範囲と人脈を有し、そうした事情を活用して種々の文筆活動・講演・討論・対論・取材・トークライブをこなしている。 |
| 政治家経験者では元社会党の議員の上田哲と交友がある。 |
| 合気道や柔道の有段者であり、堀辺正史から「骨法」を学んだ経験や格闘家の前田日明・佐山聡・須藤元気らと親交があることから格闘技に対する造嗜も深い。 |
| 恋愛については、学生・青年時代は政治運動に忙殺され、異性交遊の機会が乏しかったことを後悔の念を込めて語っている(一時、活動の都合で教育学部に属していたことがあり、周囲に女学生が多かった)。 |
| 性癖はロリコンでマザコンでマゾを自称(公式サイトより)。 |
| ひと月に30冊の読書をノルマとしている読書家でもある。 |
| 執筆等の仕事で多忙な月には達成できないこともあるが、年間平均ではこのノルマを大きく達成している。 |
| 過去の過激派運動の経験を踏まえ、公安警察はしばしば合法活動家を非合法活動へと追いやっており、治安維持の面ではかえって逆効果だと指摘。 |
| 公安警察の姿勢あるいは存在そのものに批判的な態度を取っている。 |
| サンデープロジェクトにおいて公安警察の問題点をテーマに取り上げた際、公安部の警察官に「日本教職員組合などの左翼系団体の本部に突っ込んで、男を上げろ」と言われたことを暴露した。 |
| 討論番組の朝まで生テレビ!(テレビ朝日)やバラエティ番組のたかじんのそこまで言って委員会(読売テレビ)にも数度出演しており、その度に討論内容の詳細や裏話を、自身のサイトの日記上で明かしている。 |
| 赤報隊事件との関係を疑われ、当局から家宅捜索も受けた。 |
| 直接関与は否定しながらも、真犯人の情報を握る旨を匂わせ、沈黙を守り続けている(事件に絡み、2002年3月、放火被害に遭った経験もある |
| また、真犯人を庇っているとの指摘を元公安警察からされた際には、不敵にも、「鋭い読み」と評している。 |
| ペルーの日本大使館占拠事件の際、大使館を占拠した犯人たちが、突入したペルー当局によって射殺された際、TBSのインタビューに答えてこれを「虐殺」と呼び、批判された。 |
| 又、北朝鮮に渡ったよど号グループに好意的である事についても批判がある。 |
| イラク日本人人質事件の際は、イラク国内にパイプを持つ、一水会現代表の木村三浩が、事件解決に貢献したとして高く評価。 |
| 同時に人質自作自演説を展開した産経新聞を批判した。 |
| さらに、日本政府や、人質にされた3人と拘束された2人(うち、片方は一水会在籍歴あり)に苦言を呈してもいる。 |
| 鈴木の主張・論点は日本国内の問題に関するものが多く、そのため、各国の民族主義勢力の連帯を訴える一水会の活動方針とは多少の距離がある。 |
| また、一水会は反米色が鮮明な団体(ブッシュ来日反対闘争や池子の米軍住宅建設反対闘争を展開)だが、鈴木自身の思想は必ずしもこれに一致しない。 |
| まして反中国・反朝鮮の姿勢も露わでなく、特定の国家を敵視する傾向は稀薄である。 |
| 批判や叱咤の矛先は主に国内に向けられている。 |
| 既に述べた通り、放火されたこともある借家アパート(みやま荘)にて、現在も独身で質素に生活している。 |
| JR東日本の主流・最大労働組合JR東労組の松崎明とも親交がある。 |
| アムネスティ日本のサイトにおいて死刑廃止を主張する。 |
| 死刑廃止が日本文化であり日本精神であるとしている |
| 2006年から2009年の3年間で88名の逮捕者を出す法政大学の学生運動について「この問題は日本人全員が考えなければいけない問題」と発言、運動の主団体である法政大学文化連盟には賛同人として名を連ねている。 |
| 2010年に日本で公開された映画『ザ・コーヴ』の公式ホームページ上に「勇気のある映画だ。 |
| この映画を見て、イルカ漁のことを初めて知った。 |
| 日本人の多くが全く知らないのに、「日本の伝統・文化だ」と言われても困る。 |
| 」との意見を寄せている |
| 月刊『創』にコラム「言論の覚悟」を連載中。 |