| アニメ版で登場したキャラクターは、演じた声優も併せて記述している。 |
| ;美来斗利偉・拉麵男(ビクトリー・ラーメンマン)。 |
| 声優:森功至少年時代:江森浩子。 |
| 本作の主人公。 |
| 中国・河南省出身。 |
| 毒蛇(コブラ)党に家族を殺され、自身も崖から突き落とされるが、川に落ちたところを陳老師に救われる。 |
| 陳老師のもとで、親の仇を討つため12年間修行を重ねる。 |
| 額の「中」の字は陳老師の行った卒業式の際、熱した巨大なカマの「中」の字に頭を密着させたために出来た。 |
| その後、陳老師より「美来斗利偉・拉麵男」という名と「闘龍極意書」を授かる。 |
| そして毒蛇党を倒し、襲われた村で暮らしていた少年、シューマイとともに旅に出る。 |
| 超人拳法総本山36人目の師範代であり、話によっては、超人拳法総本山で拳法を教えている場面もある。 |
| 最もよく使う必殺技は、超人拳法頂上拳「五獣百歩拳」の1つ「猛虎百歩拳」で、大抵決め技はこれである。 |
| 三節棍を愛用している。 |
| 長年鍛え続けた左の拳が強さの源である。 |
| 他人に触れさせないほど使うことは少ないが、他者への叱責などの必要な場面で使用することもある。 |
| 胴着の下には「闘」の文字のついた肩当てを着用しており、戦う際にはこの肩当てをあらわにして戦う。 |
| また、この肩当てを着用した姿は『キン肉マン』本編において、2000万パワーズ結成時のモンゴルマン(正体は『キン肉マン』に登場するラーメンマン)のリングコスチュームとして登場している。 |
| 途中からは、怒ると「ゆ…る…せん!!」の掛け声とともに服が破れる、という設定が追加された。 |
| 声優:松島みのり。 |
| 幼年期のラーメンマンと同じく幼くして毒蛇党によって両親を殺されてしまうが、その毒蛇党を倒したラーメンマンと出会い、彼に連れ添い修行の旅に出る。 |
| まだ幼いため、時としてわがままを言ってラーメンマンを困らせるが、良き理解者でもある。 |
| 優れた洞察力でラーメンマンの技のクセなどを知っていて、的確なアドバイスを送る事もあるが、唯一「落陽紅脚」だけは知らなかった。 |
| 「回転龍尾脚」「烈火太陽脚」「命奪崩壊拳」「錐揉脚」「背面風車」「百戦百勝脚」「飛燕旋風脚」なども(ラーメンマンの真似事程度ではあるが)一応使えるようである。 |
| 本人かどうかは不明だが、『キン肉マンII世』において、ブロッケンJr.の回想シーンにラーメンマンと共に彼が出てくる場面がある。 |
| ;陳宗明(ちん・そうめい)。 |
| 声優:永井一郎。 |
| ラーメンマンの師匠であり、超人拳法102番目の伝承者。 |
| 100歳を越える老人でありながら「拳聖」と呼ばれる達人で、ラーメンマンに「闘龍極意書」を授ける。 |
| また神出鬼没で、悩めるラーメンマンの前に突然現れる。 |
| ラーメンマンに対し、熱した巨大なカマを運ぶ、という卒業式とともに極意書を授けたはずだったが、その数話後で、ラーメンマンが兄弟子の叉焼男(チャーシューメン)と戦ったうえで極意書を授けた、となり、早くも設定変更がなされている。 |
| 若い時は昇竜胴着(『キン肉マン』での王位争奪編時のコスチュームよりデザインを流用)を着て悪人退治をしており、必殺技は「陳家心意八合拳・龍鳳竹敦棒(りゅうほうたけとんぼう)」「芋蔓引抜脚(いもづるひきぬききゃく)」「胴着竜鳳刀(どうぎりゅうほうとう)」。 |
| ラーメンマンですら勝ったことがないほど強い。 |
| 肩当ての文字は「威」。 |
| ;拉娘(ラーニャ)。 |
| 声優:山本百合子。 |
| ラーメンマンの妹。 |
| 毒蛇党に襲われた際に生き別れになったが、鬼首村(おにこべむら)の大工のおじいさんに拾われ無事に育っていた。 |
| 玉王の元から救い出された際にラーメンマンを兄と認識しており、おじいさんが玉王一家に殺された後は兄を探すために旅芸人一座の一人として巡業している。 |
| 鬼首村では、一度将棋七騎衆に敗れたラーメンマンを兄とは知らずに罵倒。 |
| 将棋七騎衆を倒した後、ラーメンマンは兄と名乗らないまま別れたものの、兄ではないかと考えていた(しかし、のちに玉王にさらわれた時は「ラーメンマン兄さん!!」と呼んでいる)。 |
| アニメ版では、旅芸人一座「マーボー一座」に拾われている。 |
| ラーメンマンが兄ではないかと感じているものの、結局ラーメンマンが兄として名乗ることはなかった。 |
| 声優:田の中勇。 |
| キョンシーそっくりな、アニメ版オリジナルキャラ。 |
| 屋台のラーメン屋を営んでおり、ラーメンマン一行の行く先々で登場する。 |
| 声優:杉山佳寿子。 |