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藤井久仁江
藤井久仁江 東方出版(大阪)発行年月:2001年09月 ページ数:150p サイズ:単行本 ISBN:9784885917394 藤井久仁江(フジイクニエ)昭和5年8月15日東京市渋... |
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三曲
地歌三味線(三弦)、箏、胡弓の三種の楽器の総称。またはそれらの音楽である地歌、箏曲、胡弓楽の総称。後に尺八が加わった。また三曲合奏のこと。 |
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長唄
近世邦楽の一ジャンル、三味線音楽の一ジャンル、江戸の音曲の一つであり、正式名称は江戸長唄(えどながうた)という。またこれとは別に、地歌の一分類とし... |
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山口五郎
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藤井泰和
藤井泰和(ふじいひろかず) 幼少より祖母阿部桂子、母藤井久仁江に箏の手ほどきを受け、後に祖母より三絃の手ほどきをうける。 1983 東京芸術大学音楽学部... |
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中能島欣一
中能島欣一(なかのしまきんいち、1904年12月16日-1984年3月19日)は日本の箏曲家である。作曲家。山田流箏曲中能島家の4代目。重要無形文化財保持者に各個認... |
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市丸
昭和期の芸者歌手。本名は後藤まつゑ(ごとうまつえ)。江戸小歌中村派17世家元。 |
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宮城道雄
兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家である。旧姓は菅(すが)。十七絃の発明者としても知られる。『雨の念仏』(1935年)などの随筆により文筆家としての評... |
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春日とよ
春日とよ喜 とは - コトバンク デジタル版 日本人名大辞典+Plus 春日とよ喜 の用語解説 - 1902-1981昭和時代の小唄 演奏家。 明治35年10月19日生まれ。大正1... |
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宮城喜代子
生田流箏曲家。妹である宮城数江と共に宮城道雄の門弟として有名。重要無形文化財保持者個人認定(人間国宝)、日本芸術院会員。13歳で叔父の宮城道雄に入門... |
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高橋栄清
高橋栄清(2代) 【たかはし-えいせい】 1件の用語解説(高橋栄清(2代)で検索) Tweet デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説 高橋栄清(2代... |
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納富寿童
佐賀県佐賀市出身の琴古流荒木派尺八演奏家、作曲家。本名は納富安治。佐賀中学校卒、学生の頃から尺八に親しみ、1915年に上京し3代目荒木古童の門下になり19... |
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杵屋六左衛門
近世前期以来の長唄の宗家。杵屋の始祖とされるのは初代杵屋勘五郎で、杵屋喜三郎を含めて宗家の代数に数え、15代目になる。六左衛門名が宗家の名として定着... |
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清元志寿太夫
大正から平成にかけて活躍した清元節太夫。正式表記は旧字の志壽太夫。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、日本芸術院会員、正五位勲三等瑞宝章... |
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鈴木光
鈴木光牧師の紹介 左側:鈴木光牧師 右側:愛妻-兪芝英さん 1980年、横須賀生まれ、以後は東京育ち。 父が牧師のクリスチャン家庭に生まれ育つ。 親の苦労... |
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菊岡検校
菊岡検校(きくおかけんぎょう、寛政4年(1792年)-弘化4年11月12日(1847年12月19日))は19世紀前半に京都で活躍した盲人音楽家(地歌三味線演奏家、作曲家... |
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菊原初子
菊原初子(きくはらはつこ、本名:布原初、1899年1月17日-2001年9月12日)は地歌箏曲演奏家。野川流三弦古生田流菊原家4代目。人間国宝。四十数年を費やして最... |
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向井留実子
向井 留実子 Mukai Rumiko 松山東雲女子大学人文学部 Matsuyama Shinonome College, Faculty of Humanities 湯 晴 Tang Qing 同大学卒業生 Matsu... |
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プロフィール
祖母阿部桂子(初代銀明会会長)が、昭和6年東京で創設。 阿部桂子は、明治33年名古屋に生まれ、幼少より家系であった名古屋系の箏曲を修めるが、後に当時九州系地歌の重鎮、川瀬里子師の芸に感銘を受け、名古屋より東京に移り川瀬師の下で九州系地歌を修める。 そもそも現在の九州系地歌と称する三味線芸能は、江戸後期より九州に多く点在する検校により原型をもたらされたが、中でも当時熊本地方の長谷幸輝師が大検校の称号を得る程の巨匠であった。その長谷師によりほぼ確立されたと言ってもよい。 長谷大検校の愛弟子であった川瀬里子師により現在の東京地方に多くの九州系地歌演奏家が輩出された。(また、現在の三味線・撥の型は長谷大検校・川瀬里子師らの改良によるものである) その中、阿部桂子が昭和6年に川瀬里子師の下より独立を許され、銀明会を設立、初代家元となる。 これまで銀明会は5年毎に創立記念活動を続けて ... もっと見る
祖母阿部桂子(初代銀明会会長)が、昭和6年東京で創設。 阿部桂子は、明治33年名古屋に生まれ、幼少より家系であった名古屋系の箏曲を修めるが、後に当時九州系地歌の重鎮、川瀬里子師の芸に感銘を受け、名古屋より東京に移り川瀬師の下で九州系地歌を修める。 そもそも現在の九州系地歌と称する三味線芸能は、江戸後期より九州に多く点在する検校により原型をもたらされたが、中でも当時熊本地方の長谷幸輝師が大検校の称号を得る程の巨匠であった。その長谷師によりほぼ確立されたと言ってもよい。 長谷大検校の愛弟子であった川瀬里子師により現在の東京地方に多くの九州系地歌演奏家が輩出された。(また、現在の三味線・撥の型は長谷大検校・川瀬里子師らの改良によるものである) その中、阿部桂子が昭和6年に川瀬里子師の下より独立を許され、銀明会を設立、初代家元となる。 これまで銀明会は5年毎に創立記念活動を続けてきた。 昭和31年には母藤井久仁江(人間国宝・二代目銀明会会長)が大阪にも関西銀明会(現関西支部)を設立している。 平成18年、銀明会創立75周年を機に、藤井泰和が三代目家元に就任する。 現在東京・大阪など各地に支部を持ち、自身の演奏活動に加え、後進の指導に当たっている。 妹に藤井昭子(平成20年藤井泰和家元襲名記念会を機に副会長に就任) 戻る
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