| 5人はそれぞれ地球に宿る5体の聖獣(ドラゴン、グリフォン、ペガサス、マーメイド、フェニックス)の力を宿しており、それぞれ赤・黒・青・白・桃のスーツを纏う。 |
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| 元日本支部航空部隊将校。 |
| 高知県出身(演じた浜田も高知県出身)。 |
| 射撃とオートバイの腕前は抜群。 |
| リーダーとしての資質には恵まれているが、これまでの戦隊シリーズのリーダーに比べると熱血派の面が強調されており、いささか暴走気味の面もある。 |
| 突拍子もない作戦を考え出してメンバーを閉口させることも(第24話など)。 |
| 高校時代は野球部のエース(浜田自身も野球経験者)であり、「ドラゴンボール」なる「消える魔球」も披露した。 |
| 投球フォームはチェンジドラゴンの名乗りのポーズと似ている。 |
| なお、変身後には利き腕が変わっている。 |
| これは剣を演じる浜田が左利きなのに対し、チェンジドラゴンのスーツアクターを担当した新堀が右利きであるため。 |
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| 元日本支部レンジャー部隊将校。 |
| 二枚目でクールを気取るサブリーダー。 |
| 女性に甘く、黙っていれば格好がよいという典型的二枚目半のせいか、あまりモテない。 |
| 片想いの相手だったメルル星人さくらの事を忘れられないなど、純情な一面もある。 |
| 戦いの最中でも櫛を携帯し、身だしなみに気を配ってみせる(序盤は「セットが乱れるぜ」が口癖)など、豪胆で決めるべきところは決める男に描かれている。 |
| 東北地方出身(演じた河合宏〈現:和興〉も青森県出身)のため、時々東北なまりが出る。 |
| 中盤以降、ドラゴンがシャトルベースを召喚する際に、気合を込めた合いの手をアクセントとして入れるようになる。 |
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| 元日本支部陸上部隊将校。 |
| 弱冠にして卓越したメカニックと爆弾技術のエキスパートであり、痩身ながら怪力の持ち主で、肉体派の一面も持つ。 |
| 追い詰められると普段の快活さから一転、著しく弱気になる事も。 |
| 特にアハメスの参戦で窮地に陥った第35話ではアースフォースに縋り、その力を渇望するあまりに暴走したりもした。 |
| 除隊したら将来はとんかつ屋を開きたいらしい(第5話)というほどの大変な食いしん坊。 |
| 子どもの心を忘れない無邪気さも持ち合わせた電撃戦隊のムードメーカーで、第1話の訓練の際にこっそり朝食のご飯をおにぎりにして携帯したり、ズーネの宝石をこっそり拾っておくなどちゃっかりとした一面を持つ。 |
| 特に第30話における老馬ペガサスに寄せた愛情は印象的だった。 |
| 電撃戦隊内でのカラオケ大会ではチェッカーズの『あの娘とスキャンダル』を熱唱するが酷い音痴であり、そのことを笑われて泣いてしまったこともある(第25話)。 |
| メンバー中で唯一、チェンジソード(剣モード)をいわゆる逆手持ちで扱う。 |
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| 元日本支部作戦部隊将校。 |
| 明晰な頭脳で敵や状況を冷静に分析、緻密な作戦を立てる参謀格であり、猪突猛進気味のリーダー・剣=チェンジドラゴンを擁くチェンジマンには欠かせない人材である。 |
| 典型的な頭脳派であり、エチケットには少々うるさく(第22話)、絵もうまい(第6話)。 |
| 軍人としてはクールに振舞うが、素顔は明るくかわいい女性であり、イカルス王子の母親に瓜二つである。 |
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| 元日本支部諜報部隊将校。 |
| おしゃべり、かつ天真爛漫な性格。 |
| ショートヘアーであり、見た目どおり男勝りでオテンバな行動派だけあって、過去の恋愛経験は皆無だったらしく、第26話でリンド星の救援に旅立つ医師への想いが初恋だったらしい。 |
| 元諜報部隊所属だけあってか、大空の制服に盗聴マイクを仕掛ける素早さがあり(第5話)、バイクのテクニックは抜群(演じた大石は、放映当時のムック本などのインタビューで実際にバイクの中型免許を持っていたことを明らかにしている)。 |
| 肉体派であり、さやかとはかなり性格が違うが、意外に馬が合う。 |
| 弱点は幽霊と絵の下手さで、第6話で女子高生をスケッチした際にはへのへのもへじを描いていた。 |
| 第25話でのカラオケ大会では中森明菜の『サザン・ウインド』を歌唱している。 |
| 第44話では、さやかの服を着て外出してしまい、ウェディングドレス、などのコスプレを披露した。 |