| 村八分結成時まで全く演奏経験が無かったが、山口にベースの弾き方を教わった。 |
| デビューステージではスピーカーの影で観客に見えない位置で演奏した。 |
| スピードにはセツ・モードセミナー時代に知り合ったケンゴに誘われるかたちで結成に参加した。 |
| スピードは東京ロッカーズの最初のギグには参加したものの、ケンゴとS-KENの田中唯士の折り合いが悪かったことから、東京ロッカーズの主要5バンド(S-KEN、フリクション、リザード、ミラーズ、ミスター・カイト)の一連の活動には参加していない。 |
| また、当時のパンク系バンドが参加したギグを録音したアルバム「東京ニューウェーブ79」では、ギグ開催の中心的役割であったにもかかわらず、収録を拒否している。 |
| (レコード会社とのやりとりの模様が記録映画「ロッカーズ」に収められている)当時のスピードは単独ライブを行えるほどの人気を誇っていたが、青木在籍時にレコード製作は行われなかった。 |
| スピードは青木脱退後の1981年に唯一のスタジオアルバム「KISSOFF」を発表。 |
| また、2002年に再結成時(1985年)のライブを収めた「KISSON」が発表されている。 |
| 記録映画「ロッカーズ」に青木のインタビューが収録されており、その中で「ニューミュージックの世界から抜けられなくなった元村八分のドラマー」を激しく非難しているが、このドラマーは上原裕(当時はシュガー・ベイブやナイアガラ系の作品に多数参加)のことと思われる。 |
| スピード時代に同志社大学でのライブを行っており、関西で活動していたINU(町田町蔵が在籍 現:町田康)、連続射殺魔(和田哲郎在籍 現琴桃川凛)と競演している。 |
| なお、このライブには当時再結成中の村八分のメンバーも観客として見にきており、青木と久々の再会を果たしているが、ライブ後の飲み会でチャー坊と喧嘩になった(村八分脱退時もチャー坊との仲違いだった)。 |
| 連続射殺魔の和田は後にこのライブのことを回想しているが、INU以外のバンドは全く覚えていなかった(和田は後に山口冨士夫が製作する「RIDEON」の発案者であり、レコーディングにも参加している。 |
| RIDEONの2曲目「NOSONG」は和田が作曲した「朝焼けにシビレテネムレ」に歌詞を付けたものである。 |
| フールズ結成にあたっては中心人物だったといわれており、伊藤耕も青木に誘われて結成に参加している。 |
| バンド名の由来を尋ねた伊藤に対して「お前がいるからだよ」と青木が言ったと、伊藤は回想している。 |
| 脱退の後、1990年のフールズ10周年ライブにゲスト参加している。 |
| 村八分、タンブリングス、ティアドロップスで山口冨士夫と長きにわたって活動を続けた。 |
| 山口からは青木の演奏は「破壊的、究極のヘタウマ、パンクロッカー」と言われていたが、レコーディングには無くてはならない味付けであるとも評価されていた。 |
| ティアドロップスのシングル「谷間のうた」のB面「フラフラ」は青木の作詞作曲でボーカルも自身が担当している。 |
| 「フラフラ」は少なくともタンブリングス時代から演奏しており、ウイスキーズ時代にもレコーディングしている。 |
| ティアドロップス時代には、青木の楽曲も多数レパートリーとされており、そのパンク的でシンプルなロックンロールやバラードと、ぶっきらぼうなボーカルは、山口とは別の個性を発揮していた。 |
| (普段話す時は歌う時と全くことなるオッサン声である)。 |
| タンブリングス時代は青木がリードギターを占める割合も多かったが、ティアドロップス時代になると、当初は山口のリードギターのバックに徹していた。 |
| しかし後期には山口に代わってリードギターを担当する楽曲もあった。 |
| ティアドロップス時代には同じ東芝所属の手塚稔(THE PRIVATES)、三宅伸治とともにアコースティック・ユニット「黒い三角定規」としてステージに立ったこともある(オムニバスCD「ロックの生まれた日」に2曲、同名ビデオに別の1曲が収録されている)。 |
| 村八分の初ステージでは、まだバンド名が無かったため、共演した水谷孝が率いるバンド「裸のラリーズ」を名乗った。 |
| 後のスピード時代には水谷から裸のラリーズへの加入を打診されたが青木は断っている(ラリーズには、後に、山口冨士夫が参加している)。 |
| ティアドロップス解散後は山口冨士夫とは音信を絶っており、解散直後の山口のライブでは「青木がいねえんだよ...」「青木がどこにいるか教えて欲しい」といった発言をしている。 |
| ティアドロップスの楽曲「ヒッチハイク」「Mr.ドライバー(旅に出るのさ)」や、解散後の山口の楽曲「シカトすんなよ」は二人のエピソードを歌ったものと指摘する意見もある。 |