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つながりの強いひと
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押尾川
押尾川(おしおがわ)とは日本相撲協会の年寄名跡のひとつで、初代押尾川が四股名として名乗っていたもので、由来は定かではない。2011年2月現在、退職した19... |
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丸山孝彦
福岡県京都郡勝山町(現・同郡みやこ町)出身の元大相撲力士。時津風部屋に所属していた。最高位は東前頭13枚目(1976年1月場所)。得意手は右四つ、上手投げ... |
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日昭
鎌倉時代中期から後期にかけての日蓮宗の僧。俗姓は印東氏。日昭門流・浜門流の祖。日蓮六老僧の一人。字は大成弁。弁阿闍梨とも称される。下総国の出身。生... |
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二所ノ関
2005年3月時点での情報です。
2005年03月16日 午後05:56 |by PRESSMAN トラックバック URL: トラックバック LIST: |
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不知火親方
宮城県 仙台市 太白区出身の元大相撲 力士。押尾川部屋(入門時は二所ノ関部屋)に所属した。本名は庄司 幸雄(しょうじ ゆきお)。現役時代の体格は180cm、1... |
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麒麟児和春
千葉県東葛飾郡(現:柏市)出身の元大相撲力士。二所ノ関部屋所属、最高位は関脇。現役時代の体格は182cm、145kg。現在は年寄・北陣(二所ノ関部屋付き)、日... |
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大善尊太
大阪府大阪市浪速区出身で二所ノ関部屋所属の元大相撲力士。最高位は小結。本名は高橋徳夫(たかはしとくお)、現役時代の体格は身長187cm、体重158kg。得意... |
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北の湖敏満
北海道有珠郡壮瞥町出身で三保ヶ関部屋所属の元大相撲力士、第55代横綱。引退後は、一代年寄北の湖となる。現在日本相撲協会理事。第9代日本相撲協会理事長(2... |
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大潮憲司
福岡県北九州市八幡東区出身で、1970年代から1980年代にかけて活躍した大相撲力士。現役時代は時津風部屋所属で、最高位は東小結(1978年1月場所)。現役当時... |
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黒姫山秀男
同期
新潟県西頸城郡青海町(現在の糸魚川市)出身で立浪部屋所属の元大相撲力士。本名は田中秀男(たなかひでお)。現役時代の体格は182cm、147kg。得意手は押し... |
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阿藤快
日本の俳優・タレント。旧芸名は「阿藤海」、本名は「阿藤公一」(あとうこういち)。神奈川県小田原市出身。有限会社さいど事務所所属。 |
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青葉山徳雄
青葉山徳雄(あおばやまのりお、1913年2月4日-1972年3月1日)は大相撲の力士である。宮城県仙台市青葉区出身、陣幕部屋所属。最高位は前頭4枚目。得意手は右... |
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富士櫻栄守
山梨県甲府市出身で、1970年代から1980年代にかけて活躍した大相撲力士。高砂部屋に所属していた。最高位は西関脇(1974年3月場所、1978年9月場所)。現役時... |
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安芸乃島勝巳
広島県豊田郡安芸津町(現在の東広島市)出身で二子山部屋(入門時は藤島部屋)所属の元大相撲力士。本名は山中勝巳(やまなかかつみ)。現役時代の体格は身... |
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さとう宗幸
日本の歌手・俳優・司会者。所属事務所はさとう音楽事務所。岐阜県可児市出身、宮城県古川市(現・大崎市)育ち。現在は宮城県仙台市在住。愛称は「宗さん」... |
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水戸泉
茨城県水戸市出身で高砂 部屋所属の元大相撲力士。最高位は関脇。本名は小泉 政人(こいずみ まさと)。身長 194cm、体重192kg、現在は年寄・錦戸、得... htt... |
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寺尾常史
鹿児島県姶良市(旧:姶良郡加治木町)出身(生まれは東京都墨田区)で井筒部屋所属の元大相撲力士。得意技は突っ張り、いなし。最高位は関脇。本名は福薗好... |
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朝潮太郎
高知県安芸郡(現在の高知県室戸市)出身で高砂部屋所属の元大相撲力士。最高位は大関。現在は年寄・7代高砂浦五郎。本名は長岡末弘(ながおかすえひろ)、現... |
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金剛正裕
北海道雨竜郡一已村(現在の深川市)出身で二所ノ関部屋に所属した大相撲力士。本名は北村正裕(きたむらまさひろ、旧姓は吉沢)。現役時代の体格は184cm、11... |
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青ノ里盛
青森県三戸郡倉石村(現役当時、現在は同郡五戸町)出身の元大相撲力士。時津風部屋に所属した。本名は小笠原盛(おがさわらさかり)。最高位は西張出関脇(1... |
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プロフィール
青葉城幸雄(あおばじょうゆきお、1948年11月14日-)は、宮城県仙台市太白区出身の元大相撲力士。 押尾川部屋(入門時は二所ノ関部屋)に所属した。本名は庄司幸雄(しょうじゆきお)。現役時代の体格は180cm、148kg。得意手は左四つ、寄り、吊り。最高位は西関脇(1983年7月場所)。現在は、年寄・不知火( 押尾川部屋の閉鎖に伴い、現在は 尾車部屋に所属。日本相撲協会副理事を務めている)。
来歴
| 中学時代はサッカー部に所属。 |
| 相撲経験は皆無であったが、横綱・大鵬のような力士になりたいと卒業直前に力士を志し、アルバイトで貯めた金で上京して大鵬が所属する二所ノ関部屋に出向き入門を許可された。 |
| 卒業後に入門し、1964年3月場所で初土俵を踏んだ。 |
| 同期の初土俵には、後の関脇・高見山、同・黒姫山らがいる。 |
| 本人は、「自分は亀、同期生らがいたからここまで来れた」と語る。 |
| なお当初の四股名は、本名に因んだ「大庄司」であった。 |
| 入門前に相撲経験が無かったため幕下でやや苦労したが、1971年5月場所で新十両に昇進した。 |
| そしてこれを機に、「大庄司」から故郷・仙台にちなんだ「青葉城」へ改名。 |
| 十両でも3年近く苦戦したが、1974年11月場所では上位で10勝5敗と大勝ちし、これを手土産に翌1975年1月場所にて新入幕を果たした。 |
| 幕内4場所目の同年7月場所では終盤まで優勝争いに加わり、横綱・北の湖を破るなど活躍し、優勝した同部屋の後輩・金剛に次ぐ12勝を挙げて生涯唯一の三賞(敢闘賞)を受賞した。 |
| 翌9月場所では、新三役となる小結に昇進するも、6勝9敗と負け越して1場所で平幕に逆戻り。 |
| 同場所後には、押尾川親方(元大関・大麒麟)の独立騒動に巻き込まれてしまい、押尾川部屋に移籍した。 |
| もみ上げを伸ばした古風な風貌と左四つの型に風格があり、ガッチリとした胸厚の堂々の体格と腕力を活かした自分十分の型になると横綱とも互角に相撲を取り、反面型にならないとあっさりと土俵を割ってしまう事も多かった。 |
| 又、時には対戦力士に気を遣い過ぎる面もあり、「北の湖二世」と呼ばれて将来を嘱望された小沼を負傷させた際には相手に恨まれた事もあってかかなり気落ちした。 |
| そのため、しばらくは成績も伸び悩んだ。 |
| 1980年11月場所では十両に陥落したものの、1981年7月場所で十両優勝を果たしたのを機に翌9月場所、幕内へ復帰。 |
| 再入幕に1年近くを要したが、吊り技に磨きをかけ、1983年7月場所では最高位となる西関脇まで番付を上げた。 |
| 青葉城にとっては、1975年9月場所以来、47場所ぶりの三役へのカムバックであった。 |
| これは三役陥落から同復帰までの場所数では、現在でも大相撲史上1位の記録である。 |
| なお、同場所では4勝を挙げるに留まり、三役では1度も勝ち越せずに終わった。 |
| 三役から陥落した後も長く幕内上位で相撲を取り続けたが、次第に体力の衰えが隠せなくなり1986年3月、再び十両に陥落。 |
| そして、同年7月場所11日目、幕下の綛田(後の関脇・栃乃和歌、現・春日野)に敗れた一番を最後に現役を引退した(翌日に組まれていた伯龍との一番は、不戦敗扱いとなった。 |
| 青葉城の連続出場記録は、この不戦敗も含んでいる。 |
| 15歳6ヶ月で序ノ口に付いてから37歳8ヶ月で引退するまで休場が1度もなく(「休場は棄権」という信条を持っていた)「丈夫で長持ち」と言われ、初土俵(序ノ口)以来の連続出場記録保持者としてギネスブックにも登録された。 |
| 引退後は年寄・不知火を襲名し、押尾川部屋、尾車部屋の部屋付きの親方として後進の指導に当たっている。 |
| 又、2006年2月からは監事(組織機構の改変に伴い、現在は副理事)を務めている。 |
| NHKの大相撲放送では、千秋楽の中入り後解説(向正面)を担当する事が多かった。 |
主な戦績
| 幕内成績:429勝501敗 勝率.462。 |
| 幕内在位:62場所(うち関脇1場所、小結1場所)。 |
| 金星:1個北の湖から。 |
| 1975年7月場所。 |
| 通算成績:789勝841敗3休 勝率.484。 |
| 現役在位:134場所。 |
| 連続出場回数:1630回歴代1位。 |
| 通算出場回数としては歴代5位。 |
| 1964年5月場所-1986年7月場所。 |
| 三賞:敢闘賞1回(1975年7月場所)。 |
| 各段優勝:十両1回(1981年7月場所)、幕下1回(1970年11月場所)。 |
改名歴
| 大庄司幸雄(おおしょうじゆきお)1964年5月場所-1971年3月場所。 |
| 青葉城幸雄(あおばじょう-)1971年5月場所-1986年7月場所。 |
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1948年
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青葉城 幸雄(あおばじょう ゆきお)は、宮城... |
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1964年
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中学時代はサッカー部に所属。相撲経験は皆無... |
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