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つながりの強いひと
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上野善道
日本の言語学者、東京大学名誉教授。専門は言語学、方言学。 |
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上村勝彦
日本の古代インド文学研究者、元東京大学東洋文化研究所教授。文学博士。 |
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松村一登
日本の言語学者。ウラル語、コーパス研究が専門。 |
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町田健
町田健(まちだけん、1957年-)は言語学者、名古屋大学教授。専門は言語学。福岡県生まれ。日本語学者としてテレビに出演。 |
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高津春繁
日本の言語学者、比較言語学研究者、古代ギリシア文学研究者。文学博士(東京大学)。東京大学文学部教授、武蔵大学人文学部教授、人文学部長(初代)を歴任... |
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長谷川欣佑
日本の英語学者。東京大学文学部名誉教授。東京生まれ。東京大学文学部英文科卒、1962年、東京大学大学院英語英文学博士課程中退、一橋大学講師、65年東京大... |
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泉井久之助
日本の言語学者。京都大学を中心に、第二次世界大戦前後に活動した。専門の印欧語のみならず、世界の古今東西の言語にもまた通じていた。特に戦前3回にわたっ... |
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大野晋
大野 晋(Susumu Ohno) 略歴 1988.3東北大学工学研究科建築学専攻修士課程修了 1988.4鹿島建設(株)技術研究所 2003.4東北大学工学研究科災害制御研究セン... |
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風間伸次郎
甥
日本の言語学者。専門は、アルタイ諸言語研究(特にツングース諸語)。東京外国語大学総合国際学研究院(言語文化部門・言語研究系)教授。 |
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佐久間淳一
フィンランド語学者、言語学者。名古屋大学大学院文学研究科教授。東京生まれ。1986年東京大学文学部言語学科卒、同大学院博士課程中退、名古屋大学文学部助... |
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千野栄一
日本の言語学者。東京外国語大学名誉教授。チェコ語を中心にスラブ語学が専門。 |
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国広哲弥
日本の言語学者、東京大学名誉教授、神奈川大学名誉教授。文学博士(東京大学、1979年)(学位論文「意味論の方法」)。山口県宇部市生まれ。 |
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西田龍雄
日本の言語学者、京都大学名誉教授、日本学士院会員、文化功労者。 |
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柴田武
日本の言語学者、国語学者。東京大学名誉教授、埼玉大学名誉教授。文学博士(東京大学)(1969年)。愛知県名古屋市生まれ。方言地理学、社会言語学などの研... |
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久保寺逸彦
アイヌ文化およびアイヌ語の研究者。金田一京助の薫陶を受け、知里真志保、山田秀三と交友関係を持ち、などの口承文芸や宗教儀礼(儀式参照)の記録に多大な... |
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小泉保
日本の言語学者、ウラル語圏が専門。関西外国語大学名誉教授。静岡県出身。 |
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伊藤太吾
伊藤 太吾(イトウ タイゴ) 1943年12月生まれ。大阪外国語大学地域文化学科ヨーロッパ3講座教授。南欧地域文化専攻(スペイン語専攻)。大阪外国語大学大学院... |
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呉茂一
西洋古典学者で古代ギリシア・ラテン文学者。 |
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プロフィール
- 風間喜代三とは
- 略歴
- 単著
- 主な共著書
- 翻訳
- 関連項目
風間喜代三(かざまきよぞう、1928年12月8日-)は、日本の言語学者、東京大学名誉教授。
略歴
| 1952年東京大学文学部言語学科卒業、高津春繁の指導を受け、比較文法学を研究。 |
| ウィーン大学留学、名古屋大学助教授、東京大学文学部助教授を経て教授。 |
| 1978年10月には論文「印欧語の親族名称の研究」で東大文学博士。 |
| 89年東京大学を停年退官、名誉教授、法政大学第一教養部教授を99年まで務めた。 |
| 日本における比較言語学の第一人者のひとりとして印欧語の語源研究などにも携わっている。 |
| 甥の風間伸次郎も言語学者(ツングース満州諸語)であり、東京外国語大学教授。 |
単著
| 『言語学の誕生 比較言語学小史』(1978、岩波新書)。 |
| 『印欧語の親族名称の研究』岩波書店1984、博士論文の改訂。 |
| 『ことばの生活誌-インド・ヨーロッパ文化の原像へ』(1987、平凡社選書)。 |
| 『ことばの身体誌-インド・ヨーロッパ文化の原像へ』(1990、平凡社選書)。 |
| 『印欧語の故郷を探る』(1993、岩波新書)。 |
| 『ラテン語とギリシア語』(1998、三省堂)。 |
| 『ラテン語・その形と心』(2005、三省堂)。 |
主な共著書
| 『日本語の系統と歴史 日本語12.岩波講座』(1978、岩波書店) 。 |
| (上野善道ら)『言語学』(1993、第2版2004、東京大学出版会)。 |
| (上村勝彦)『サンスクリット語・その形と心』(2010、三省堂)。 |
翻訳
| インド・ヨーロッパ語族オトー・シュラーダークロノス1981。 |
| ロマンス語入門レベッカ・ポズナー長神悟共訳大修館書店1982。 |
関連項目
| 高津春繁『比較言語学入門』を解説、岩波文庫 1992。 |
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1928年
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風間 喜代三(かざま きよぞう)は、日本の言... |
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1978年
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論文「印欧語の親族名称の研究」で東大文学博士 |
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