| 作品開始前の搭乗機。 |
| 外人部隊に入隊してから作品開始までの搭乗機が存在するはずだが、機種や乗った機数は不明である。 |
| F-8Eクルセイダー。 |
| 作中においての最初の搭乗機。 |
| 搭乗機は自費調達が原則のエリア88において、30万ドル出して調達した。 |
| 高い買い物だったがその価値はあったとしてシンも気に入っていたが、空戦で失われた。 |
| この機体の購入を「乗り換え」と言っているが、それ以前の乗機は定かではない。 |
| ロッキーとの会話の中でF-5Aに乗った経験を語っており、軽戦指向であることからその可能性もある。 |
| F-5EタイガーII。 |
| F-8を失った後、購入。 |
| 傭兵契約解除に必要な資金が貯まる目前で、戦闘中の被弾がもとで着陸に失敗して大破、マッコイに「修理するより買い直した方が早い」と言われ、絶望した真は一時脱走を考える。 |
| なおこの後別の機体を買った模様だが(サキの台詞より)、ウルフ・パックの基地攻撃により破壊されたとみられる。 |
| また地上空母編でも後述のドラケンを失ったあとにF-5らしき機体に搭乗し、地上空母への総攻撃に参加している。 |
| 山岳基地でもF-20のオーバーホール時にも借用機を使用、対空地雷に気を取られた隙にセラに撃墜された。 |
| アスランの友好国であるイスラエル製の戦闘機。 |
| エリア88の戦闘機がウルフ・パックの奇襲により全滅した際に、正規空軍より手配された機体で、風間真をはじめ特に信頼できるパイロットに供与された。 |
| チャーリーの計略で被弾しながらも帰還、着陸時に爆発したが真は生還した。 |
| ちなみに真やミッキー、グレッグなどが愛機を乗り換えていった一方で、クフィールを愛機にし続けた者もいる。 |
| ウォーレンやケンのように対航空作戦(いわゆる「空戦」)を主任務としたメンバーやサキは、その代表。 |
| クフィールを喪失した後、デルタ翼機に慣れたために購入。 |
| 当時既に生産されていないうえ使用国では現役の機種だった為入手が困難で、マッコイが奔走した結果、機体を前後別々のスクラップから、エンジン関係をさらに別の場所から寄せ集めて再生された代物。 |
| メンテナンス性は高く、エリア85で固定翼機に不慣れな整備兵に代わり真が自分で整備をせざるを得なくなった際には大きな助けとなった。 |
| ただし、本来北欧製である本機を中東で使用するにはかなりの問題があったようで、作中では同時期にミッキーが購入したF-14と同じくらいのコストがかかったとの事軍事評論家の岡部いさくは、文庫版(スコラ社)のあとがきの中で、中東での運用がかなり高コストになると思われるドラケンをシンが選択したことから、「この時期、シンは金を貯めて日本に帰ることより戦闘機オタクの道を突っ走っていたのかも……」と評している。 |
| 地上空母のミサイル攻撃で撃墜された際は射出座席が故障で動作しなかったが、ファリーナによると逆にそのおかげで真は命拾いしたらしい。 |
| F/A-18ホーネット。 |
| 地上空母に捕らえられた時、その搭載機を脱出時に奪った。 |
| 生還後にリモコン操縦装置を撤去して使用した。 |
| しかしこの機には整備用マニュアルに載っていない部品がエンジンに装着されていた。 |
| この部品は自爆用の爆弾だったが、マッコイと整備員は爆弾と知らずにハンガーで爆弾を外そうと試みたところ爆発し、ハンガーを吹き飛ばした。 |
| 直接の描写は無いが、この爆発で失われたものと思われる。 |
| ウォーレンをナビゲーターとして、赤外線感知装置による地上空母の探索に使用。 |
| その後、別の機体を88基地に迫る「グランド・スラム」を起爆させるのに使用した。 |
| ダグラスA-4スカイホーク。 |
| ギリシャでの訓練で使用。 |
| ノースロップ F-20タイガーシャーク。 |
| 山岳基地に配属された際、マッコイが最新鋭の機体として入手してきた。 |
| かつて愛機としたF-5Eと比較して能力が大きく向上しており、軽戦指向の風間真と相性が良く、彼の代表的愛機と言える。 |
| 真が一時エリア88を去る際にキムに譲られ、山岳基地脱出で活躍した。 |
| 後にX-29を失った真が最後の出撃に使用、神崎のF/A-18と一騎打ちを行った。 |
| 作中で初登場時にはF-5Gという名称だったが、その後改称したために最終出撃時の機体名はF-20となった岡部はスコラ文庫解説にて、自分が海外の航空ショーで発表されたばかりの本機を作者に紹介したのが登場のきっかけであると述べている。 |
| アメリカ空軍の前進翼実験機。 |
| エリア88に復帰する真の専用機となった。 |
| 本来実験機である本機を実戦用に改造するにはかなりの苦労があったと思われ、作中でも燃料切れを起こして脱出、放棄されている。 |